テーマ


 
 

【グランドテーマ】

【セクションテーマ】

「ジェンダー」

インターネットやSNSの普及により多様な価値観が地球規模で共有されるようになるなか、近年ジェンダーの問題がとりわけ注目を浴びるようになっています。
SDGsが掲げる「誰一人として取り残さない」という理念を達成するためには、この問題は乗り越えなければならない重要な問題です。本セクションでは、個人という1アクターとして当事者意識を持ちつつ、現代のアクターがどのようにこの問題に対処すべきなのか考察します。

「格差」

インターネットやSNSの普及により多様な価値観が地球規模で共有されるようになるなか、近年ジェンダーの問題がとりわけ注目を浴びるようになっています。
SDGsが掲げる「誰一人として取り残さない」という理念を達成するためには、この問題は乗り越えなければならない重要な問題です。本セクションでは、個人という1アクターとして当事者意識を持ちつつ、現代のアクターがどのようにこの問題に対処すべきなのか考察します。


「紛争」

紛争地域では、食糧危機、子どもや女性への暴力、難民の発生等の様々な問題が起きています。また格差や民族問題といった問題が紛争をもたらすことも少なくありません。このように紛争はSDGs達成を妨げる要因であると同時に、SDGsが想定する様々な課題によってもたらされている状況であるともいえます。本セクションでは、SDGsと深い関係性を持つ紛争に対し様々なアクターがどのように向き合っていくべきか考察します。

「保健衛生」

保健衛生分野はSDGsの目標に含まれている上に、人間の基本的なニーズでもあります。
途上国には保健医療サービスが不十分で、本来であれば治すことができる病気や怪我によって乳幼児・妊産婦の生命が奪われています。
現在は、COVID-19の流行で途上国も先進国も保健衛生の問題を抱えています。
本セクションでは、「誰一人取り残さない」ためには様々なアクターがどのように取り組むことが求められるのか考えていきます。

「環境」

環境問題の解決なしに持続可能な社会は語れません。現在、地球温暖化に伴う海面上昇や、気候変動、そして生物多様性の減少など、多くの問題が深刻化しています。これらの解決には地球規模での協力が求められますが、近年では保護主義や自国第一主義的潮流が国際協調を阻害しています。本セクションでは、環境問題と国際社会の分析を通じ、SDGsを現実的に捉え、現代のアクターのあるべき姿を追求します。

Posted by 広報