50期十大学合同セミナー
【連載最終回】「セクション紹介」編 第5回~資源エネルギーセクションのここがすごい!~

いよいよ連載企画第2弾、「セクション紹介」編も最終回

最終回は「~資源エネルギーセクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

こんにちは!早稲田大学社会科学部の山木茉里奈です。

山木2

寒い日が続きますが、皆さんどうお過ごしでしょうか?

私は迫りくる大学の期末試験に怯える日々です、、、でも試験が終われば春休み!

春休みには十大の説明会も行われるので、ぜひ足を運んでくださいね。

 

さて、今回は連載企画「セクション紹介」の第5回目。

「資源エネルギーセクション」についてお話したいと思います。

しげエネ!楽しいよ!

 

さっそくですが、資源エネルギーと言われて皆さんがぱっと思いつくのは何でしょう。

石炭、石油、天然ガス?

こうした伝統的なエネルギー源に加えて最近では

風力や太陽光、バイオマスといった再生可能エネルギーも注目を集めていますね!

 

風車

(©AFP PHOTO/GERMAIN MOYON)

 

エネルギーは手に取って見られる物ではないので、

なかなか身近に感じられないかもしれません。

ですが私たちの生活は、日々膨大な資源によって支えられているのです!

 

例えば、今この文章を読んで下さっている皆さんの手元にはスマホやPCがあると思います。

それらを動かしているのは電力、機械を構成するのはプラスチックや金属部品であり、元をたどれば石油やレアメタルといった資源にたどりつきますよね。

 

現代の生活を維持するためには大量の資源やエネルギーが必要です。

ところが、私たちの住む日本はエネルギー自給率が低いとが問題視されています。

2014年時点で自給率は6%であり、つまり94%も海外に依存しているのです…。

資源の乏しい日本ですが、その解決策になると思われた原子力エネルギーすら東日本大震災における福島第一原発事故以降、安全性が疑問視され下火となっています。

 

資源2

(©AFP PHOTO/TOMOHIRO OHSUMI)

 

輸入に依存する分だけそれが途絶えた時のリスクは高く、

今の日本がとっても危ういことがわかります。

日本は今後、どのような選択をするべきなのでしょう?

 

また、先進国に加えて中国のような新興国が勢いをつけ、

世界のエネルギー消費量は増加し続けています。

地球環境はそれに耐えきれず異変をきたしてきました。

 

資源3

(©AFP PHOTO/MONEY SHARMA)

 

そこで現在、世界は「経済成長」「環境の保全」という矛盾した目標

を両立させようと持続可能な社会への道を模索しています。

2015年、第21回気候変動枠組条約締結国会議(通称:COP21)にて

パリ協定が合意され、先進国も途上国も環境問題に取り組むことを約束しました。

 

資源4

(©AFP PHOTO/JACKY NAEGELEN)

 

エネルギーとか環境問題とか規模が大きすぎて…と思われるかもしれませんが、

生産するのも消費するのも結局は一人ひとりの人間です。

皆さんも、その一人として世界を動かす原動力「資源エネルギー」とそれをめぐる問題に向き合ってみませんか?

 

ここで、資源エネルギーセクションをサポートするチューター陣を紹介します。

☆人一倍努力家な学術の鏡!

優しく頼れるお姉さん、津田塾大学 吉野有美佳

 

☆ハイスペックかつブラック耐性No.1

熱く真摯に期待に応えてくれる男、明治大学 北澤智弥

 

☆つらいお悩みは彼女に相談!

セクションの雰囲気を明るくする、明治大学 佐藤衣莉

 

☆一緒に3か月頑張りましょう!

精一杯全力でサポートします、早稲田大学 山木茉里奈

 

集合写真

 

 

最後にまとめると、資源エネルギーセクションは特にこんな人におすすめです☟

・環境問題や持続可能な社会について勉強したい。

・国際政治・国際経済を動かす「原動力」に興味がある。

・今後の世界や日本の在り方、エネルギー選択について議論してみたい。

 

上記に当てはまらずとも、問題意識を設定するのは皆さん自身なので大丈夫です!

資源エネルギーというキーワードに少しでも関心が湧いた方はぜひぜひご応募ください。

\\ WELCOME!!//

 

ということで、今回は資源エネルギー最後までお読みいただきありがとうございました。

これで連載企画「セクション紹介」編は最終回となります。

気になるセクションは見つかりましたか?

それでは、説明会で皆さんに会えるのを楽しみにしております!

次回からは、blog企画第3弾

「私は十大で〇〇を得た!編」

をお送りする予定です!お楽しみに!

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

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【連載】「セクション紹介」編 第4回~貧困格差セクションのここがすごい!~

連載企画「セクション紹介」編、

第4回は「~貧困格差セクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

どうも皆さん。

Guten Tag!(独:こんにちは)

早稲田大学社会科学部3年の日下治です。

図1

 

今回は貧困格差セクションの紹介をします!

このブログを読んで、貧困格差セクのイメージを膨らましてもらい、あわよくば興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

 

 

では、早速本題に入りましょう。

 

Q.貧困格差セクションでは何をするのか?

 

それは

「近年進む貧困の深刻化や格差の拡大と向き合い、こうした問題またはこれらと関連する国際的諸問題について考えること」です。

 

難しい…

 

ということで、細かいことは抜きにしましょう。

 

貧困格差セクションでやること…

 

これを端的にまとめるならば

 

 

A.「<格差>を敏感に察知するメガネをかけて世界を眺めること。

 

と言えます!

 

めがね

©AFP FHOTO/DAVID MCNEW

 

この<格差>に敏感なメガネをかけてみると

これまであまり見えて来なかった現実が見えてきます。

 

もう少し具体的に、話を進めてみましょう。

 

21世紀の今日においても…

 

生活に何ら困らない豊かな国もあれば、

衣食住もままならない貧しい国もある。

階段

©AFP FHOTO/STEPHEN SHAVER

 

高層ビルの最上階に住む家族がいる一方で、

すぐ近くの路地裏に身を埋める人たちがいる。

まちなか

 ©AFP FHOTO/NOEL CELIS

 

路上で物乞いをする親子のすぐ横を、

人々が何くわぬ顔で通り過ぎていく。

親子

©AFP FHOTO/JEWEL SAMAD

 

 

一晩で何千万と稼ぐ億万長者もいるのに、

明日の仕事も見つからない若者達がいる。

でも

©AFP FHOTO/MARTIN BERNETTI

 

どうでしょう?

不平等という現実が普段より鮮明に浮かび上がってきませんか?

 

 

事実、格差がとりわけ深刻な米国では

上位1%の富裕層が、国内における富の40%近くを占有している。

とまで言われています。

 

凄まじい富の偏在ですね…

 

 

また

貧しさ」は「所得」だけで説明できるものなのでしょうか?

 

 

例えば「健康」。

単に所得の有無だけでなく、社会の環境、衛生や医療サービス、生活用水や食糧へのアクセス、住居や教育の有無など色々な要因に左右されますよね。

 

このように

貧しさ自体、多様な意味を含むため

そもそも「貧しさとは何か」を考えることが非常に大切になってくるんです。

 

 

そして「貧しさ」について議論することは

同時に「豊かさ」についても考える必要性を伴います。

 

 

つまり

我々が目指すべき豊かさとは何か」といったことも

貧困格差セクションの重要なトピックなんだ!と言えます。

 

 

さて、みなさん。

これまでの議論を通して

様々な疑問違和感が湧いてきませんか?

 

Q.どうして豊かな国と貧しい国が生まれたのか?

Q.なぜこうも格差が開いているのか?

Q.目前で貧困に喘ぐ人に手を差し伸べなくていいのか

Q.貧しさは個人の責任社会の責任

Q.このまま格差が拡大していくと何が起こるのか?

Q.貧富の間に関係性は?あるとすればそれは?

Q.貧しさとは?平等とは?はたまた豊かさとは?

 

などなど…沢山『?』が出てきますね!

 

 

こうした疑問違和感をひとつひとつ吟味し考える

みんなで悩み、議論し、自分たちなりの答えをだす。

その答えを最終的に、一つの論文【カタチ】にする。

 

 

これが

3ヶ月間、貧困格差セクションでやること

なんです。

 

 

 

難解用語を知っている必要はありません。

複雑な経済学の知識の有無も問いません。

 

 

大切なことは

世の中に蔓延る不条理を本気で考えたい!

という熱い気持ちです!!!

 

 

Cool head, but warm heart.

冷静な頭脳暖かい心を −

 

イギリスの経済学者A・マーシャルの言葉です。

 

彼の言うように『冷静な頭脳暖かい心』を持って

世の中の不条理と真正面から向き合いましょう!!

 

 

それでは最後に、貧困格差セクションのチューター陣を紹介します!

 

☆ 悩めるすべての学生の相談窓口

「勉強も恋愛も相談事はお任せあれ♡」

早稲田大学 原萌華

 

☆ 笑いと元気を提供する広島女子

「誰でも笑顔にする自信、あります!」

早稲田大学 山下美波

 

☆ いかなる時も動じない強心臓の持ち主

「臆することなく、積極的に行こう!」

東洋英和女学院大学 末吉加奈

 

☆ 平和を愛する長野の森の住人

「焦らずゆっくり、自分のペースで!」

早稲田大学 日下治

集合写真

 

以上4名、愉快な仲間たちが3ヶ月間全力でサポートします!

一同、貧困格差セクションで皆さんと会える日を楽しみにしていますよ!

 

それでは

Auf Wiedersehen!(独:また会いましょう)

チューター

△4人の愉快な仲間たち

 

注:普段は真面目なチューターです。

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は貧困格差セクションから日下治がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第5回~資源エネルギーセクションのここがすごい!~

を資源エネルギーセクションチューターの山木茉里奈がお送りします。お楽しみに!

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【連載】「セクション紹介」編 第3回~テロリズムセクションのここがすごい!~

 

連載企画「セクション紹介」編、

第3回は「~テロリズムセクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

みなさんこんにちは!!

テロリズムセクションチューター早稲田大学社会科学部3年菅家光太です!

 

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今回は連載企画「セクション紹介」編の第3回目です!

僕の担当する「テロリズムセクション」について、皆さんに余すところなく、紹介していきたいと思います!

 

みなさんの十大の参加へのきっかけとなったらうれしいと思います。

ぜひ気軽に読んで下さい!

 

 

さて、テロリズムセクションの紹介に入る前に、連載第2回「移民・難民セクション」と同様に昨年を振り返りましょう!!

 

昨年2016年国際社会では様々なことが起こりましたね

 

その中でもテロに関わる気になる発言としては、、、

 

(© AFP PHOTO / ALAIN JOCARD)

 

フランスのオランド大統領の発言ではないでしょうか?

彼はパリ同時多発テロに関連して

フランスは戦争状態にある

フランスは全世界を脅かすテロリスト集団を相手に戦っている

と強い口調で演説したのです。

 

そして、テロ対策として、国境警備やテロ対策関連法を強化する考えを示し、実施したのです。

さらに、その後フランスはシリアへの空爆も行いました。

人々が抱えるテロへの恐怖と不安を利用した政策と言えます。

 

 

 

さて先ほどからテロ、テロと言っていますがテロとはどういったものを指すのでしょう??

 

防衛大学教授でテロリズム研究の権威、宮坂直史によるとテロリズムとは

「主として非国家アクターが、不法な力の行使またはその脅しによって、公共の安全を意図的に損なう行為につき、国家機関と社会の一部ないし大部分が恐怖、不安、動揺をもって受け止める現象

―宮坂直史(2007)『国際テロリズム論』芦書房

 

だそうです。

簡単に言えばテロとは人々や国家に恐怖不安、そして動揺を与えることを目的とした殺傷行為ということです

 

だとしたら、、、、、

 

・テロ対策の強化を主張するオランド氏の政策は本当にテロを防ぐのに有効なの??

・大切とされる個人の人権の尊重という価値を揺さぶる、過剰なテロ対策は状況を悪化させてしまわないか??

 

テロの定義を学ぶとこのような批判的な分析ができます。

すると皆さんの中にはこう疑問を持つ人がいると思います。

 

「オランド大統領の発言に疑問があることは分かった。じゃあどうすれば効果的にテロを防げるんだ??」

 

残念ながら、僕はおろか国際社会ですら答えが出せていない難題です。

しかし難題だからといって目を背けるのは許されるのでしょうか??

 

A man lights a candle at a makeshift memorial near the Bataclan concert hall in Paris on November 13, 2016 as France marked the first anniversary of the Paris attacks with sombre ceremonies and painful memories for the relatives of the 130 people killed. 130 people were killed on November 13, 2015 by gunmen and suicide bombers from the Islamic State (IS) group in a series of coordinated attacks in and around Paris. / AFP PHOTO / JOEL SAGET
(Ⓒ AFP PHOTO / JOEL SAGET)

 

A man puts a candle near a peace symbol made with flowers on place de la Republique in Paris on November 13, 2016 as France marked the first anniversary of the Paris attacks with sombre ceremonies and painful memories for the relatives of the 130 people killed. 130 people were killed on November 13, 2015 by gunmen and suicide bombers from the Islamic State (IS) group in a series of coordinated attacks in and around Paris. / AFP PHOTO / ALAIN JOCARD
(ⒸAFP PHOTO / ALAIN JOCARD)

 

現在世界ではたくさんの罪もなき人々がテロの犠牲になり命を落としています。

テロリストの攻撃対象は無差別です。あなたの大切な家族や友人、そしてあなた自身もテロの犠牲になる可能性が十分にあります。

そう、テロは否が応でも向き合わなければならない我々にとっての脅威なのです

 

「我々の大切なものを脅かすテロに我々はどう立ち向かうべきなのか」

 

三か月間仲間と共に悩み、考え抜きましょう。

 

 

そんな皆さんを全力でサポートするテロリズムセクションチューターからの言葉です!

 

★東京女子大学 現代教養学部 原千晶

「連日報道されるテロ事件。一度真っ正面から向き合い、考えてみませんか?私たちがしっかりサポートします!」

 

★早稲田大学 社会科学部 北村拓也

「今最もアツくてホットなテロリズムを一緒に考えましょう!全力でサポートします!」

 

 

★明治大学 政治経済学部 村林建志郎

「たった100日間でテロリズムの世界にどれだけ入り込めるかは皆さん次第です。僕たちチューターはそこに至るまでのレールを敷きます。是非そのレールを100日間、全力で駆け抜けてください!!」

 

 

★そして僕、早稲田大学社会科学部 菅家光太です。

「十大は失敗が許される場所です!3ヶ月間挑戦し続けてください!!」

 

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以上4名がみなさんの活動をサポートします!

ぜひテロリズムセクションに参加し、3か月間頑張りましょう!!

 

皆さんのたくさんの参加、お待ちしております。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回はテロリズムセクションから菅家光太がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第4回~貧困格差セクションのここがすごい!~

を貧困格差セクションチューターの日下治がお送りします。お楽しみに!

 

 

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【連載】「セクション紹介」編 第2回~移民・難民セクションのここがすごい!~

連載企画「セクション紹介」編、

第2回は「~移民・難民セクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

 

あけましておめでとうございます!

早稲田大学 社会科学部の矢野由子です。

そろそろ学校が始まりますが、皆さんお正月はゆっくり過ごせましたか?

 

 

今回は連載企画「セクション紹介」編の第2回目です(^^)

私の担当する

「移民・難民セクション」

について、皆さんに魅力をたっぷりと紹介します!

 

 

まだ十大への参加を迷っている方!セクション選びで迷っている方!

ぜひ気楽に読んで参考にしてみてくださいね♪

 

 

はじめに、いきなりですが、新年を迎えたいま2016年を簡単に振り返ってみましょう。

皆さんはどんな出来事、ニュースを思い浮かべますか?

 

トランプ氏の当選…?

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(©AFP PHOTO / DON EMMERT)

 

アメリカの次期大統領にトランプ氏が当選されたことを思い浮かべた人は多いでしょう。

オバマ大統領の任期がまもなく終了を迎え、1月中にトランプ氏の就任式が行われます。

 

 

はたまた、イギリスのEU離脱…?

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(©AFP PHOTO / BEN STANSALL)

 

イギリスでは、6月に国民投票が行われEU離脱が決定しましたね。

これも国際社会を揺るがす大きなニュースとなりました。

 

2016年は、国際社会を主導する先進諸国が揺らぐ、激動の1でした。

実は、これらの出来事と移民・難民問題は密接に関わっています!

 

トランプ氏の当選や、イギリスがEU離脱に傾いたことは、

移民が不当に職や社会福祉を奪っている」という不満が国内社会に蓄積されていたという背景があります。

トランプ氏はメキシコ国境に壁を作るなどを「移民制限政策」として掲げ、支持を集めました。

イギリスは2000年代EUに新規加盟した中・東欧からの移民を多く受け入れていましたが、もはや受け入れは限界に達しています。

 

このように、【まさにいま起きている出来事と移民・難民といった移動する人々が深く関わっている】のです!

人の移動は、太古から存在していましたが、今一度きちんと向き合う必要性に迫られているといえるでしょう。

 

 

さて、つぎは以下の写真をご覧ください。

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(©AFP PHOTO / DELIL SOULEIMAN)

 

この写真は、ISに支配された居住地から逃れる大量の移民・難民の様子です。

シリアなどイスラム圏では現在でも紛争が続き、移動を余儀なくされる人の数はとどまりません。

 

さらに彼らは移民先でも人種差別に遭うなど、決してその権利を保障されるとは限らないのです。

多文化社会とはいわれている国でさえ、蓋を開けてみれば現実は厳しいものです。

 

私たちは、同じ人間として苦しむ彼らを見過ごすことはできないでしょう。

しかし、受け入れ国ももはや限界に達しています。

 

先に述べた2016年の出来事は、どの国も自国の存続のため、

「他者」に対して無制限に善意を示せる状態にないことを示しているのです。

 

移民・難民セクションでは、こうした

複雑な人の移動をめぐる問題に対し、3ヶ月間正面から向き合い、議論してもらいたい】

と考えています!

私たちの生きる国際社会でいま起きている問題について、人に焦点をあて深く考えることができるのが移民・難民セクションの特徴です!!

 

 

さてさて、そんな移民・難民セクションをサポートするメンバーですが…

個性あふれる4名がそろいました!

 

★日々「楽しいこと」を創り出すがモットー!

頼れて面白いセクションリーダー、早稲田大学 上田昂

★学術面のサポートなら彼!

優しい兄的存在、早稲田大学 鎌田大輝

★初学者のサポートはおまかせ!

明るいムードメーカー、明治大学  高橋優子

★お悩み・相談はいつでも私へ!

風通しの良いセクションを提供、早稲田大学 矢野由子

 

以上4名で、皆さんの学習交流を3ヶ月間しっかりサポートしていきます!!

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※移民・難民セクションのチューターについて詳しくはこちら!

 

 

これから勉強を頑張りたい方、

さらに知識や理解を深めたい方、

他大学生との交流を楽しみたい方!

どなたでも移民・難民セクションなら充実した3ヶ月間を送れますよ!

 

その中でも移民・難民セクションは特にこんな人にオススメです☟!

・国際問題について初めて学んでみたい

・人権など人に焦点をあてた勉強がしたい

・多文化社会など、多くの文化が存在する社会の在りかたについて考えたい

 

もちろん、3ヶ月の活動を通して皆さん自身が新たに疑問をもって、積極的にその問題に取り組んでほしいと思います!

 

日本にいると、移民・難民問題をなかなか現実のものとして実感することは少ないですよね。

しかし世界の現状に目を向けてみれば、これからは私たちも決してこの問題と無関係ではいられないでしょう。

 

 

皆さんには、ぜひ移民・難民セクションで世界と、そして自分自身と向き合う有意義な3ヶ月間を過ごしてもらいたいと考えています!

私たちチューターも全力でサポートしますよ!

 

それでは、皆さんのたくさんのご応募お待ちしております(^ω^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は移民・難民セクションから矢野由子お届けしました!

 

次回は、連載「セクション紹介」編 第3回~テロリズムセクションのここがすごい!~

をテロリズムセクションチューターの菅家光太がお送りします。お楽しみに!

 

 

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【連載第2弾!】「セクション紹介」編 第1回~安全保障セクションのここがすごい!~

これまで「十大の活動編」と「十大参加者の実態」を通して、十大の具体的な活動について発信してまいりました!みなさんいかがだったでしょうか?

そして本日より5回にわたって、セクションを紹介していく、連載企画第2弾がスタートします!
題して、

「セクション紹介」編~うちのセクはここがスゴい!!~

(セクションとは各テーマに分かれた論文執筆のためのチームのことで、十大の主な活動であるセクション会はこのセクションをもとに行います!)

 

十大の活動において、セクションは大きなウェイトを占めます。

今回の連載ではどんなセクションがあるのか?どのようなことを扱うのか?をお伝えします!

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

記念すべき第1回は、国際政治学/国際関係論の王道、安全保障セクション!それでは、ご覧ください!

 

 

 

どうも皆さん、こんにちは!

早稲田大学社会科学部の岡部翼です。

 

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今回から連載企画「セクション紹介」編がスタートです!

第1回目は、私が担当する

「安全保障セクション」

について皆さんに紹介します!!

 

セクション希望で悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね♪

 

さてさて、突然ですが「安全保障」って聞くと皆さんは何をイメージしますか?

やっぱりイメージしやすいのは各国の軍隊とか国防みたいなものですかね?

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(©AFP PHOTO / BERTRAND LANGLOIS )

 

もしかして、紛争の恐怖に怯える人たちや極度の貧困に苦しむ人たちまで頭に思い浮かんだ人もいますか?

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(©AFP PHOTO / AMEER ALHALBI )

 

実は「安全保障」って言葉はとても曖昧で学者の中でも意見が別れるものなんです…。

この「安全保障」は国際政治学/国際関係論ではずーっと議論されてきていて中心的な分野であると言えます。

 

曖昧で難しい問題であるからこそ、

自分たちでしっかり考えていかないと気がついた時には多くの生命が失われてしまうような、

取り返しのつかない事態にまでなってしまうんですね。

 

 

最近だと「南スーダンの内戦と人道危機」のニュースとか、

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(©AFP PHOTO / ALBERT GONZALEZ FARRAN )

 

他にも「シリア内戦」、はたまた「南シナ海の領有権の問題」など、世界各地に注目すべき問題がたくさんあります。

これを見ている皆さんの中にはアメリカ、EU諸国、中国、ロシアなどの大国間の関係が気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

だれのための安全保障なのか?

その手段はどういったものか?

「平和」と「安全保障」の関係は?

「国際の平和と安全」に対して先進国の責任は? などなど

 

安全保障セクションでは、安全保障」「平和といったキーワードをもとに、国際社会で起こっている問題を取り上げて皆さんに議論してもらいます!!

 

さてさて、その安全保障セクションをサポートするチューターメンバーですが・・・

私以外みんな女性です!!

☆3期連続安全保障セクション所属、

頼れるリーダー! 東京女子大学 堀内美里

☆初学者のサポート担当、

セクションの雰囲気を和らげる 東洋英和女学院大学 増満花観

☆ゼミでも安全保障を専攻、

安全保障セクションのお姉さん 明治大学 尾川万由子

☆そして最後に、皆さんの学術面をサポートする

わたくし 早稲田大学 岡部翼

の4名が皆さんの活動を熱くサポートします!!!

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※安全保障セクションのチューターについて詳しくはこちら!→【安全保障セクションチューター】

 

 

みんなそれぞれの長所を活かして、良い論文を書きたい人からこれから勉強を頑張っていきたい人まで充実した3ヵ月が送れるように熱意あふれる準備をしていますよ!!

 

 

改めて、この「安全保障セクション」はこんな人におすすめです!☟

平和」「安全保障という言葉に関心がある

・紛争、内戦、人道危機について考えたい

・国際社会の「平和と安全」に関する問題点、今後のあるべき姿を考えたい

 

「安全保障セクション」は、45期のグランドテーマを踏まえて

≪わたしたち自身が生きる世界を「安全保障」「平和」というキーワードをもとに考えていこう!!≫

というセクションです。

 

グローバル化の中で国家のあり方や安全保障の内容の変化、具体的にはアメリカの覇権に陰りがみられる中で国際社会の平和と安全をどのように守っていくのかが問われています。

安全保障という問題は曖昧で難しい問題ですが、しっかりと考えていかなければ平穏な日常が突然と多くの生命が奪われてしまうような日々に変わってしまいかねないのです。

 

参加者の皆さん自身で、「安全保障セクション」での3ヵ月を、その後の大学生活にも意義のあるような日々にしていきませんか?

皆さんのたくさんのご応募を、メンバー一同お待ちしています!!!

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は早稲田大学から岡部翼がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第2回~移民・難民セクションのここがすごい!~

を早稲田大学の矢野由子がお送りします。お楽しみに!

 

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

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