阪井和男先生


阪井和男先生
ご所属:明治大学法学部
ご専門:情報学/組織と社会の死生学

【ご経歴】
1977年 東京理科大学理学部物理学科卒業
1979年 同大学院理学研究科修士課程物理学専攻修了
1985年 同大学院理学研究科博士課程物理学専攻退学(6年間在籍)。ソフトハウス勤務
1987年 理学博士(論文,東京理科大学)取得。サイエンスライター(フリー)
1990年 明治大学法学部専任講師
1993年 明治大学法学部助教授
1998年 明治大法学部教授

【主要著書】
・秋山ゆかり・有賀三夏・阪井和男,「新規ビジネスを生み出す芸術思考」,『研究成果の早期事業化を実現する:新規事業テーマの探し方、選び方、そして決定の条件』,第5章,第3節,pp. 301-309,技術情報協会,2015年7月31日.
・阪井和男,「社会生態学:知の新領域を開く」,文眞堂,『ドラッカー:人・思想・実践』,ドラッカー学会監修,三浦一郎・井坂康志編著,第9章,pp. 161-171,2014年10月1日.
・ジョゼフ・A・マチャレロ,カレン・E・リンクレター,『ドラッカー 教養としてのマネジメント』,日本経済新聞出版社,阪井和男・高木直二・井坂康志訳(阪井担当:第7~8章),2013年3月25日.
・阪井和男,『AFPWAA Japan one year after 3.11 AFP通信が世界に配信した東日本大震災』,AFPWAA,2012年4月10日.
・宮脇典彦、阪井和男、和田悟,『SPSSによるデータ解析の基礎[改訂版]』,培風館,2011年2月1日.
・宮脇典彦、阪井和男,『Excelによるデータ解析の基礎[改訂版]』,培風館,2004年11月1日.
・阪井和男,『ゆらぎの科学と技術:フラクチュオマティクス入門』,東北大学出版会,第11章「組織における戦略行動ゆらぎのカオスモデルによる解釈:ブレークスルーのスキーマ理論」,pp. 147-168,2004年9月15日.
・新田功・大滝厚・森久・阪井和男,『経済・経営時系列分析:ファジィ・カオス・フラクタル・ウェーブレット・2進木解析の応用』,白桃書房,,第5章「ウェーブレット解析」(pp. 127-145),第6章「ウェーブレットによるGDPの解析」(pp. 147-171),2001年3月26日.
・阿部康一,阪井和男,高木友博,高橋誠,武田利浩,古澤照幸,山下俊之,『インターネット,マルチメディアをよむ:技術,人,社会の諸相』,日本出版サービス,第7章「情報環境が促す組織の進化」,pp. 133-164,1998年5月10日.
・宮脇典男・阪井和男,『SASによるデータ解析の基礎』,培風館,1997年4月7日. 大岩幸太郎、阪井和男、二宮智子,『知の技法のための人間・社会・コンピュータ』,弘学出版社,第1章「人間と環境」(pp. 1-30),第2章「情報と社会」(pp. 31-86),pp. 1-86,1996年4月30日

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