課題図書について

50期十大学合同セミナーでは、
セクションごとに設定した課題図書を参加者全員に読んでいただきます。

各セクションの課題図書

■民主主義セクション課題図書

宇野重規『民主主義とはなにか』

(講談社現代新書、2020)

■開発セクション課題図書

大塚啓次郎『なぜ貧しい国はなくならないのか 正しい開発戦略を考える』

(日本経済新聞出版 第2版、2020)

■安全保障セクション課題図書

宮岡勲 『入門講義 安全保障論』

(慶應義塾大学出版会、2020)

■移民セクション課題図書

中坂恵美子 『人の移動とエスニシティ 越境する他者と共生する社会に向けて』

(明石書店、2021) 1〜6章、10章、12章、13章

※必須ではありませんが、理論など先に学びたい場合はこちらも読んでみてください!

『よくわかる国際社会学(第2版)』(こちらの本は必須ではありません。)

■多国籍企業セクション課題図書

小栗崇資・夏目啓二『多国籍企業論・グローバル企業と日本経済』

(新日本出版社、2019)