50期十大学合同セミナー
運動会

先日5月20日、上尾運動公園にて2回目の実務企画となる運動会を開催しました。
各セクション、この日のためにオリジナルのTシャツを拵えてきていました!

天気は快晴。
運動会にはもってこいの良い天気でした。
(もってこい過ぎて、大分暑かったですね…笑)

最初は各セクションの実務による
選手宣誓を行いました。

自分のセクションに合わせて、
ユーモアのある宣誓を行ってくれました。

貿易
「…『貿易の知識を生かして』頑張ります!」
実務局長
「どう活かすのかよくわからないですが、がんばってください!」
(このやり取りは非常にシュールでした。笑)

最初の種目は27人28脚!
いきなりセクションの団結力を試される
種目でしたね。

どこのセクションも足を進めるだけでも
一苦労…
「難しい!」という声がしきりに
飛び交っていました。

それでも息を合わせて練習を重ねて、
いよいよ本番…
みんなで声を合わせてゴールを
目指していました!

休憩をはさんで、今度は大縄跳び。
これはもう十大では定番の種目になっているかと思います。

練習の時間を取って、各セクション練習を重ねましたがやはり大縄跳びは大変みたいで、競技が終わった時にはみんなへとへとになっていました。
(実は縄を回すのがかなり大変! 回してくれたメンバーにもそっと、労いの言葉をかけておきましょう。笑)

その後は、セク代による騎馬戦や玉入れを行いました。

フィールドを囲う皆さんも試合が進むに
つれて白熱した応援をしていました!

日も少し傾いてきた頃、最後の種目となる全員リレーを行いました!
男子も女子も全力疾走!
翌日以降の筋肉痛は免れませんね(泣)

そして運命の結果発表…!

今年はなんと、難民セクションと貿易セクションの2セクションが同率1位となる異例の運動会となりました!

惜しくも優勝には届かなかった3セクションも本当にお疲れさまでした!

今回のイベントは「運動会」。
順位を競うのはもちろんのことです。
ただそれだけでなく、
運動会を通して各セクションの団結力がより一層深まったかと思います!

ここで深めた絆を、これからの論文執筆活動に向けて活かしてもらえれば、私たち運営委員としても嬉しく思います。

 さて、46期の十大も折り返し地点をすぎて、残すところ1か月余りとなりました。
論文執筆に向けて、
各セクション頑張っていきましょう!!

46期広報局
吉田賢一

第1回教授相談会

41日の総会で、46期十大が始まってから早1か月が経ちました。

基礎勉強会が終わり、三役も決まり、そしてBBQなど実務イベントなどもこれまでおこなってきましたが

皆さん十大での生活は徐々に慣れてきたでしょうか?

 

そして先日13日、

1回教授相談会」を行いました。

今回の相談会に向けて各セクションが、問題意識や問い、そして仮説を立てオリジナルの論文案として持ち寄りました。

 

今回は、十大の協力教授である以下の先生方にお越しいただきました!!

 

平和・安全保障研究所副会長

渡邉昭夫先生

津田塾大学総合政策学部教授

大島美穂先生

東海大学政治経済学部准教授

藤巻裕之先生

東京国際大学国際関係学部准教授

根本和幸先生

 

~各セクションの論文案~

平和構築セクション

「平和構築活動における新興国と非国家アクターの可能性」

難民セクション

「シリア難民問題と人間の安全保障」

テロリズムセクション(※問題意識)

グローバリゼーションの発展により、「テロのグローバル化」が進んでいる。

貿易セクション(※問題意識)

(案①)WTOのラウンドが先進国と途上国によって進行していない。

(案②)米中対立におけるASEANの役割(ASEANを軸とした東アジア地域統合体形成とその役割)

資源環境セクション

「飢餓撲滅のためのシナリオ~真の多国間協力のあり方~」

「海洋汚染問題を解決するためには」

 

今回はインターセクションという形式で、十大の場で初めての発表となりました。セク員の皆さんの手元にはメモがびっしりと書いてあるレジュメが置かれていて、今日に向けてしっかりと発表準備をされている印象を受けました!

しかし、他セクのセク員や先生方からの質疑を受けて、回答に詰まってしまったり、セクとして詰め切れていないという部分も見受けられました。

 

今回は初めて、「自分たちの案をまとめてアウトプットをする」ということで時間的にも難しい側面があったかもしれません。ただ大事なことは、今回の相談会で得た先生や他セクからのフィードバックや新しい視点というものを今後のセクション会でどう活かすかということ。来月に行われる第2回教授相談会、そして執筆のゴールである執筆合宿に向けて自分たちの論文案をより洗練させていきましょう。

明治大学
46期広報局
吉田賢一