50期十大学合同セミナー
不安解消!~1人での参加~

みなさん、寒い日が続きますね。
早稲田大学社会科学部3年の村社洋樹(むらこそひろき)です。

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期末テストが終わって、ホッとしている方。まだまだテスト中で憂鬱な方。1月末を迎えた心情は様々だろうと思います。私の場合、みなさんが、試験を見事乗りきった勢いそのままに十大学合同セミナー(以下、十大)に参加してくれたら、いいなぁ。なんて思う今日この頃です。


さて、今回は、その中でも1人で参加する【個人参加】にあたる方やもう既に参加を検討している方に向けて、実際に個人参加だった私からその不安を解消できるように色々とお伝えしようと思います。

※十大の参加者は、所属するゼミ全員での参加と個人参加(自ら情報をキャッチして参加)に分かれます。割合だと個人参加の方が多く、運営委員も半分が最初は個人参加でした。また、2年生から個人参加した運営委員は5人います!(次回の2年生参加ブログをお楽しみに!)


個人参加の方は、主体的に参加しようとしているという点で、ゼミ参加する人たちよりも一歩先んじていると思いますし、論文執筆の際にも意欲的な学習・積極的な貢献というのが期待できます。胸を張っていいことです。

とはいえ、不安なこともたくさんあることでしょう。

「ゼミ参加勢という初めから仲の良い人たちにうまく溶け込めるだろうか。」
「個人参加って浮かないかな。」
「勉強する団体とはいえ、友達できなかったら、キツいな。」 などなど…
私も参加前、「勉強(学習)しにいくんだ!」という意志は持っていたものの、やはり人間関係(交流)のことを思うと、心細く感じました。


では、個人参加でもうまくやっていけるのでしょうか?

結論から言うと、問題なく活動できます。心配要りません!
なぜなら、そんなこと気にしていられない程、学習面で忙しくなるからです笑。

ちょっと大げさでしたかね。
私が伝えたいのは、

十大という短期集中型団体において、勉強とその先の論文執筆という共通の目的があれば、初めて会う人とも自然と会話が生まれて、自ずと仲良くなって、あっという間に友達になり得る、ということです。まさに学友。(前回のブログ参照)

その関係は十大が終わっても続きます。執筆終了数ヶ月経った今、素晴らしい多様な人たちとの出会い・交友関係だったなぁと実感しているところです。

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(運動会を終えての一枚。各セクのテーマカラーがまとまって映えます)

更に、ゼミ参加といっても結局5つのセクションに分かれるので、セクション内でゼミ参加者は大した人数にならない、という意味でも心配無用です。

加えて、各セクションには「実務」という役職者がいて(実務ブログ参照)、われわれチューターと協力しながら、セク員みんなの交流を促進します!例えば、セクション会議終わりの飲み会や運動会などのイベント企画など。
どうぞ、安心してください。


最後に
十大を山に例えるなら、
ひとりで挑もうとするみなさんにとって、その山は学習においても交流においても、大きく険しいものに映るかもしれません。
確かに、十大という山は、ひとりで登るには険し過ぎることでしょう。
しかし、登山口で引き返して欲しくない。
なぜなら、1つの山頂目指して歩みを進めれば、自ずと道は交わり、そこには仲間(セク員、その他参加者)がいて、同じように懸命に登っているはずだからです。

そう、ひとりではありません。
是非とも、手を取り合って、頂を極めてほしいと願って止みません。
そこには、極めた者にしか見えない景色が広がっていると思います。

 

村社1

↑総括合宿にてAFP賞を受賞した45期「移民難民セク」


以上になります。いかがだったでしょうか。
十大の良さがイメージとして伝われば、幸いです。
個人参加だからといって、躊躇なさらずに、積極的に参加してくださいね。

 

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自分に変化を!~熱い学友編~

皆さん、こんにちは!
明治大学政治経済学部の長江勇弥です。

自分に変化を!シリーズ第2弾
「私は十大で他大学と交流~どうしてここまで熱く仲の良い学友になれたのか~」

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前回の「知的成長」編では、学習面の成長について書いてくれました。
でも、学習面の成長なら「自分一人でもできるし。」「ゼミで間に合ってます。」
と思ったそこのあなた!ぜひこのブログを読んでみてください!
知識の習得だけではない十大ならではの魅力に気づき、先ほどの発言を反省すること間違いなしですよ!!

さて、さっそく今回の本題、十大の理念である学習と交流のうち「交流」についてお伝えしていきます!


皆さんにはどんな「友達」がいますか?

何でも言い合える友達、一緒にふざけあえる友達、困ったときに助けてくれる友達、いわゆる「よっ友」..様々な友達がいると思います。

 

ではその中に、「学友」という友達がいた人はいますか?

そう、その「学友」ができることが十大ならではの魅力なんです!

では、「学友」ってなんでしょうか?
文字から想像してみると、「共に学問を学ぶ友人」でしょうか?
しかしそれだけだと最近、テスト前のノートを見せてくれる人のことを「学友」と呼ぶ、悪い文化が生まれているとの噂も聞きますが(笑)、十大の指す「学友」にはもう一つ重要な要素があります。

“熱意”

長江1

なんだか松岡修造みたいですね。そうなんです。その通りです。
「学友」とは「熱い気持ちを共有できる友人」のことを指します。何恥ずかしいこと言ってんだとか思う人がいるかもしれません。まあ実際恥ずかしいですけど(笑)

ですが!!十大において熱意というのはとても重要な要素です!!25000字の論文を執筆するために求められることは学術的な知識だけではありません。約20人のメンバー全員で1つの論文を書くということは、セクションのメンバー間での交流による信頼関係といった面もすごく大事なんです。

十大の活動を進めていく中で、論文執筆をするまでには様々な試練が待ち受けていることでしょう。まとまらない議論、ひっくり返されるテーマ案…僕は去年のことを少し振り返ってみると、まさに「試練の多国間主義」(46期のグランドテーマ)といった状況で、何度も心が折れそうになっていました。
でもこんな苦しい状況を乗り越えられたのは何といっても

「熱い気持ちを共有できる学友がいたからです!!

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(学友と協力して論文執筆!)

一人では到底成し遂げられないことも仲間がいれば乗り越えられる、僕はこの十大を通じて何度も学友に助けられ、学友のありがたさを実感しました。
ちなみに僕は45期の活動が終わった後も、そんな学友と旅行や食事に行ったり強いつながりを持っています!

長江3

(夏休みに45期安全保障セクションで集まりました!楽しかった!)


そして現在、運営メンバーとして活動していますが、そんな学友たちと“より良い十大”を目指して熱く語り合うことが本当に楽しいです!!

実は、こんなことを書いている僕も十大に入るまでは「熱くなることってなんか恥ずかしいな」とか思っていました。しかし、十大にどっぷり浸かって「何かに熱くなっているってかっこいいな」と思うようになりました。このように、僕は去年の十大での活動を通して「自分を再発見し、自分に変化を」もたらすことができました。

熱い気持ちを持った仲間と、共同学習ができる」

これが十大ならではの魅力です!!
こんな経験をする上で「学友」は欠かすことのできない存在です。
こんな友人、皆さんの周りにはいるでしょうか?

冒頭でも書きましたが、大学生活ではおそらく様々な友人がいると思います
しかし、「何事にも共に熱くなれる友人」という存在がいる人はあまり多くはないのではないでしょうか。

・何か大学生活に物足りなさを感じている人
・新たな人間関係を築きたい人
・熱い気持ちを持った「学友」が欲しい人

そんなあなたには、この十大はぴったりです!!
一歩踏み出して、「自分に変化を」もたらしてみませんか?


すみません。少しというかだいぶ熱くなってしまいました(笑)
これ以上書くと、“惹かれる”というよりも“引かれる”ことになりかねないのでこの辺にしておきます。
では熱い気持ちを持った皆さんに会えることを楽しみにしています!!!

いかがだったでしょうか。
あなたも「学友」が欲しくなったのではないでしょうか?


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十大座談会【君はどう変化するか 〜変化した参加者たち〜】編

46期十大学合同セミナーではキャッチコピーとして

「自分に変化を、世界に関心を」

という文言を掲げています。

では、十大に参加することでどのような変化ができるのでしょうか。

45期の参加者と、参加者を一番よく知るチューターとの対談形式でお送りする、

「君はどう変化するか 〜変化した参加者たち〜」企画第一弾。

始まります!

〜Guests〜
大塚美穂さん
東京女子大学3年 黒川ゼミ
元資源エネルギーセクション

北澤智弥さん
明治大学4年 川嶋ゼミ
元資源エネルギーセクションチューター

〜司会進行〜
大塚史奈
東京女子大学3年 黒川ゼミ
元資源エネルギーセクション
46期十大学合同セミナー 学術局

2018-01-21

※座談会参加者と司会が同姓のため、司会の大塚史奈の表記を(司会)とさせていただきます。

(司会)
今日はお忙しい中集まっていただきありがとうございます。さっそく座談会を始めていきましょう。

Q1 ブログを見てくれる方のために簡単な自己紹介をお願いします。

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(北澤)
明治大学4年の北澤です。

十大には44期に参加者として開発セクションに、

45期にチューターとして資源エネルギーセクションに所属しました。

ついこの間まで僕もこのブログを更新していたので、なんか懐かしいような、嬉しいような変な気持ちですね!

よろしくお願いします。

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(大塚)
東京女子大学3年の大塚美穂です。資源エネルギーセクションに所属していました。サークルもバイトもあったけど十大期間はほぼ休止状態でした。甘い物に目がないので、セク会前とかも良く食べていました!最近はプリンがマイブームです。

写真5

(司会)
ありがとうございます。

さっそくここから本題に入りましょう。

Q2 まずはチューター目線で、大塚美穂さんが三ヶ月間にどのような変化があったか教えていただけますか?

(北澤)
美穂は十大の理念でもある「学習」「交流」両面での成長があったと思います。

まず交流面では、十大に参加した当初は控えめで常にメンバーの後ろにいるようなイメージでした。

それがこの3ヶ月間で、BBQや運動会を通じてみんなの輪の中心に来るようになったし、愛されキャラとしてセクにいなくてはならない存在になったよね。

そして学習面では、4月の役職決めの際に学術に抜擢されて引き受けることになったね。最初の頃のレジュメ発表ではすごいおどおどしていたのに、最後に総括合宿で100人以上の前で論文を発表したときはセクションで一人だけ全く噛まずにすらすらと話せるようになっていてすごい成長だなーって感動したよ!!

※役職については下記ブログを要チェック!!

→セクションのリーダー、「セク代」編!

→論文執筆における学術的支柱、「学術」編!

→セクションに、価値ある交流を。

実務」編!

Q3 ちょっと照れくさいと思うけれど美穂はこれを聞いて自分ではどのような変化があったと思いますか?

(大塚)
44期も十大には参加していたけど、45期の時のように前に出て活動することは全くなかったかな。そもそも人前に出ること、発表すること、アウトプットはすごく苦手。でも学術に選ばれてからは一緒にやっていたもう一人の学術の存在もあって、自分も学ばせてもらいつつ、わからない人には教えたいなという思いが出てくるようになったかな。

あとはやっぱりセクションのメンバーが良くて、家が遠くてアフターにはあんまり行けなかったけど、みんなが親近感を持って接してくれたから輪にもとけ込めたと思う。

(北澤)
確かにアフター行ってなかったよね。でもセク会中やイベントを通じてみんなと打ち解けていた印象がある。

※紹介しよう!アフターとは、セク会後に行われる交流会的なもの。ご飯を食べながら十大以外の話をしたりして、よりセク員が仲良くなることができる場。残念ながら執筆合宿直前期には論文の話で持ちきりになるがそれもいい思い出になる。はず。

Q4 美穂の「変化、成長」にとってカギとなった「学術」。選ばれた時はどう思いましたか?

(大塚)
当初は自分が役職に就くとは思ってもみなかった。先輩の姿を見て憧れていたけれど、そうなろうとは思ってなかった。し、なれるとも思っていなかったな。

(司会)
最近のゼミを見ていても、前よりも他の人の発表に対して美穂が意見を言ってくれることが増えたと思う。以前の美穂を思えば、ゼミ長も担っていることすら不思議なのに…(笑)

Q5 ちなみに「学術」を経験したからこその「変化」はありますか?

(大塚)
勉強に対する姿勢が変わった気がする。いままでは出されたことに課題に対してこなしていくようなことが多かった。でも学術を経験して、論文執筆の中核を担うことによってスキル・意欲など様々なものを得ることが出来たと思うかな。それが今の積極的な、能動的な勉強態度につながっていると思う。ゼミでもけっこう活かせていて、今年の十大は自分の中でも大きかったな。

(北澤)
十大は、最初の頃は課題があるけど基礎勉強期間が終われば自発的な勉強が求められるようになるのが特徴だよね。特に学術は自分たちが書きたい論文に対して何が必要なのかをセクの中心となって探したり、勉強を促したりする存在。だから自発的学習の場としてはすごく成長できると思う。

与えられるものじゃなくて自分から勉強する、「大学での学び」が身についたのかも。

(司会)
ゼミでもそうだよね。美穂が今かなり勉強を頑張っていて、その知識でゼミの議論を引っ張っていってくれている。そんな美穂を見て私達も頑張らなきゃ!って思うし、お互いに刺激し合って日々勉強ができていると思うな。

写真4

Q6 他にも美穂が「変化」したことを実感したエピソードはありますか?

(北澤)
美穂はいつもとにかく笑顔だったよね。最初のおどおどが嘘みたいに、色んな表情を見せてくれるようになった(笑)みんながしかめ面で悩んで詰まっている時期にも常に笑顔でいい雰囲気を作ってくれていたと思う。美穂がいるだけでとっても雰囲気がよくなった!

Q7 最後に46期十大学合同セミナーへ参加を迷っている方へ一言お願いします!

(大塚)
十大は学生の内にしかできないものです。大学生活で何かを成し遂げた!というすごく大きな達成感を得ることができるものでもある。人から影響を与えてもらい、自分も人に影響を与える機会は貴重であり、ぜひそのチャンスを掴んでほしいと思います。みなさんにも楽しい三ヶ月をおくってもらいたいです!

(北澤)
チューターからすると、3か月間を終えたみんなの顔つきはまるで別人のように変化しています。様々な経験が詰め込まれた十大の活動は経験した者のみぞ知る達成感が得られます。その経験は、その後の学生生活にも必ず活かせるものとなるでしょう!ぜひ飛び込んでみてください。

以上、「君はどう変化するか 〜変化した参加者たち〜」企画第一弾をお送りしました。第二弾もお楽しみに!!

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自分に変化を!~知的成長編~

連載企画第3弾、「自分に変化を!」シリーズ第1回目となる今回のテーマは、
十大の理念である学習と交流のうち、学習に関わる部分です。

それは「知的成長」!!

ブログ担当者全員あり

こんにちは!
東京女子大学国際社会学科の大塚史奈です。ブログには二度目の登場です。

どうか最後まで読んでくださいね。

 


さて今回は私が十大でどのように自分に変化があったのかをお伝えします!

《十大に出会うまで》

実は私は十大三年目の古参です。
2年生から十大に参加した理由は大学での勉強がなんか物足りないな…と思っていたからです。

1年生で受けた国際関係論の授業もただ世界史を復習しているだけのように感じたし、他の講義も国際関係ではなくて地域研究ばっかり。おまけに文化人類学はなにを言っているのかさっぱりでした…。「国際関係専攻」なのに国際関係全然勉強していなくない??と思っていた時に出会ったのが十大でした。

(※私のゼミの担当教授であり、学生思いの素敵な黒川先生の名誉のために補足しますと、国際関係論は国際関係の理論を歴史とともに教えてくれる素晴らしい講義です。しかし1年生だった私には理解できませんでした。先生ごめんなさい。)

大学での勉強に満足できず、かといって自分で勉強するほどのモチベもなかった私ですが、十大を見つけた瞬間に、

「ずっと勉強したかった国際関係を勉強できる!」

(さらに他大の男子とも交流できる笑)と思い、同じように大学での勉強が物足りないと思っていた友達と一緒に飛び込みました。


《悔しい思いをした一年目》

2年生の時はテロリズムセクションに所属しました。

ちょうど募集の時期に大規模なテロがヨーロッパで頻発していて「テロってなんで起こるんだろう。そもそもテロってなんだろう。」と思ったからです。

しかし十大開始前の甘い考えとは裏腹に、テロセクでは自分の意見が全く通らず、論文案がなんども白紙に戻り、調べてきたことが無駄になる…という経験をしました。さらに完成した論文はぶっちぎりの最下位。今までの人生でベスト3に入るくらいには悔しくて、現貿易セクションチューターのあかりと二人で順位発表後、めちゃくちゃ泣きました。そして「来年はもっと頑張ろう、結果を残そう」と約束しました。

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(2年生のテロセクの時の写真。テロセクは2女が二人しかいなくてとっても仲良しになりました。)


《納得いく結果が残せた2年目》

1年後、私は資源エネルギーセクションに所属しました。

1年前の反省と悔しさをバネに昨年以上に努力をしました。たくさん文献を読みましたし、レジュメのまとめ方も工夫しました。図書館の国際政治、資源エネルギーのコーナーにはなんども通いました。

ふみなブログ本
(読んだ論文と本。エネルギーについてのデータを集める際には英語の文献も読むことがありました。)

いま振り返れば、とにかく自分にできることを必死になって行った3ヶ月でした。

今までの自分だったら絶対にやらないような地味な仕事の連続の参考文献係も引き受けました。論文の体裁を整えたり、論文要旨を書いたりできることはすべてやりきりました。

ふみなブログ3

(論文執筆中。提出15分前に参考文献に抜けがあったことが発覚しめちゃくちゃ焦りました。)

そしてすごく納得のいく論文を完成させることができました。絶対優勝したい!と思っていたのに結果は2位。またも悔しい思いをしましたが、同時に言葉では言い表せないほどの達成感もありました。

ふみなブログ2

(総括合宿、順位発表後の写真。みんなすごくいい笑顔!)

十大を経験したことでテロリズムや資源エネルギー問題、論文執筆に関する知識はもちろん

・自分の意見をより効果的に主張すること
・話し合いの流れを適切にまとめ、整理すること
・自分にできることを見つけ、それを全力で行うこと

など様々な部分で成長することができました。


《様々な場で活かされる十大の経験》

十大で学んだことは現在のゼミの活動でも大いに役立っています。

十大参加前は論文執筆の際に必要な「問題意識、問い、仮説、先行研究批判」といった言葉の意味が全くわからなかった私ですが、いまでは理解できるようになりました。また、ゼミ発表の際はわかりやすいレジュメと論理的な説明を心がけることで黒川先生にも論文案の構成を褒めていただくことが増えました❤

そして現在は運営委員をやらせていただいていますが、その中でも日々成長が出来ていると実感しています。

十大での学びは今後の大学生活、ひいては就職活動などずっと先まで活かすことのできるものばかりです。

大学生活において「本気で学問と向き合い、自分を成長させること」ができる場所、それが十大学合同セミナーです。

 

みなさんも、仲間とともに「自分に変化を」起こしてみませんか?

 


いかがだったしょうか。

今回は東京女子大学より大塚史奈がお届けいたしました。

セクの盛り上げ隊~役職者:実務編~

みなさんこんばんは!明治大学政治経済学部3年の水津です。
またお前か!と思ってる方もいるかもしれませんが、どうかお付き合いください(笑)

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今回、私の方からは三つの役職の最後の1つ「実務」について書かせていただきたいと思います。
実務の仕事はひとことで言うと
「セクションのムードメーカー」兼「セクションの裏方」
だと私自身考えています。
これだけでは伝わらないと思うので、僕がテロリズムセクションでの実務で経験したことを踏まえて、具体的にどのような仕事があったか見ていきたいと思います!

 


実務の仕事は主に2つだと思います。
① セクション内の交流を深めるための「企画」
実務の役割として、十大の理念の1つである「交流」を推進するといったものがあります。セクションの交流を深める、つまりセクション内の仲を深めるために、主に2つのことを行ないました。
2-1.セク員の誕生日祝い
4月からの約3ヶ月の間に、誕生日を迎えるセク員も何人かいます。
「昨日誕生日だったのに、何もなかった・・・」
「俺今日誕生日なのに誰からも声かけられない・・・
こんなことがあっては悲しくないですか??
そんな時こそ「実務」の出番です!
セク員全員分の誕生日を把握して、その人の誕生日の前後あるいは当日のセク会では必ずお祝いをしていました!

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(最も忙しい執筆の時期に誕生日を迎えサプライズに爆笑する元セク代・大原)

2-2.セクのTシャツ作り
45期では、セクションごとにおそろいのTシャツを作りました。

このTシャツを着て、運動会や執筆合宿、そして総括合宿といったイベントに参加して、セクションでの団結力をより深めていました!実務はそのTシャツのデザインの考案、発注等を行ないました。
このTシャツの作成は、セクションでの団結力を深める非常に良い機会になったので、46期でも是非行なってもらいたいと思います!

実務すいず

② セクションでの議論の活性化
これが実務の一番重要な仕事だと私自身考えています!

前回のブログであった通り、普段はセク代や学術を中心に議論を回しています。しかし、論文案について議論をしていると、難しい話になり、話し合いが拮抗してしまうことがあります。時には誰もしゃべれなくなる時も・・・
そんな時に必要なのが「実務」です!
話が進まないときは積極的に発言をしたり、そこまでの話をわかりやすくまとめたり、発言がうまくできていないセク員に対して話を振ったりと、学術以上に「議論を客観的に見る」必要があります!時にはセク代や学術そしてセク員の悩みを聞くこともありました。
また、まじめな話だけでなく時には冗談を交えた発言もセクの雰囲気を良くするためには必要です。そういったこともセク員時代は積極的に行なっていました!


こうしてみてみると、
「実務ってただの雑用じゃない?」
「実務って裏方っぽくてセク代とかよりも地味な気がする・・・」
と思う方もいるかもしれません。
確かに、実務はセクション代表や学術のように、セクションを引っ張る立場ではありません。
ですが!逆にセクションを下から支える立場として、実務は欠かせない存在です。

そんな実務の仕事を通して、私は

・3ヶ月間の様々なイベントにおける「企画力」
・議論を客観的に見つつも、積極的に発言する「自主性」・「客観性」
場の雰囲気を良い方向に持っていく能力

主にこの3つを身に付けられたと思います!

ここまでの話を聞いて
「企画するのとかあんまり得意じゃないしなぁ・・・」
「積極的に発言するのは苦手だし、私には向いていないかも・・・」
と思っている方もいるかもしれません。

そんな人にこそ「実務」を経験して、自分を代えてもらいたいと私は思っています!

私も元々、積極的に発言をするのは苦手でしたし、そういった点でも非常に苦労しました。「企画力」も私にはなく、そこが自分の弱みでもあると考えていました。
しかし、実際にそういった役割を任されたことで、3ヶ月間といった短い間で、
自分に変化をもたらすことができました。

3ヶ月間で、大きく成長できたと私自身思っております。


《三か月の結果》
そして、なんといっても、最後の総括合宿で「団結賞」といったセクションの団結力を評価される賞を獲得することができたことで、大きな達成感・やりがいを得ることができました。

 

 

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(団結賞を受賞後の実務2人とよく出てくるセク代・大原)


ここまで3連続で役職に関するブログを連載してきました。

各役職、様々な仕事があり、確かに大変なことも事実です。
ですが、役職に就いて3ヶ月間を過ごすことで、通常では得られない達成感・やりがいを得ることができると思います。そして、そんなやりきった自分に自信を持てるようになると思います。その経験は今後の学生生活、そして社会人になってからも役立つような「財産」となると思います!
十大に参加しようと考えている皆さんもぜひ、役職として頑張ってみませんか?
十大が終わった3ヶ月後には、大きく成長した自分に出会えるはずです!

俯瞰する力がつく!~役職者:学術編~

みなさんこんにちは!
今回ブログを担当するのは、
早稲田大学政治経済学部3年小林勇輝(こばやし ゆうき)です。

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前回は、酒井から「セクション代表」の説明がありました。いかがでしたか?

今回は残りの二つの役職者の1つ「学術」について書きたいと思います。
是非、自分だったらどの役職に就きたいかを考えながら読んでみてください!


私からは学術の役割と十大期間の私の経験を、「セクション代表」との比較という観点からお話しします。
学術の仕事は主に次の2つです。
①セク代のフォロー
セク会ではセク代が主に議論を回していきます。しかし、すべてをセク代が回すのは限界がありますし、時には議論がヒートアップしてしまうこともあります。

そんな時こそ学術の出番です!

一歩引いたところから議論を俯瞰し、内容を整理してみんなに伝えることでセク代を助けます。他にも知識面で周りをリードしたり、書記をしたり、学術の代わりに司会をしたりと役割は多岐にわたります。

…私は字が下手すぎて書記はほとんどやらせてもらえませんでしたが(笑)

こばゆうブログ1

(説明している小林と小林の汚い字)
②セク員のフォロー
十大に参加する学生の多くは国際政治を勉強したことのない、初学者です。そのメンバー一人一人と向き合って、全員が議論についてこれるようにフォローするのも学術の役割です。

学術は
・セク代よりも議論や論文を俯瞰的に見ながらセクに貢献できる
・セク代よりも勉強面でセク員一人一人のことを考えながら行動できる

ここまで聞いて
「知識無いし、私には無理そう、、、」

「頭良くないし、僕には無理だな、、、」
と思ったそこのアナタ!
私はそんな皆さんにこそ学術になることを考えてみてほしいです!
私自身も初学者で学術として活動してきました。

確かに知識がないなかで学術として活動していくのは大変でしたし、仕事をしていく中で困難を感じることはありました。しかし、だからこそ得られた達成感ややりがいは人一倍大きかったですし、自分なりの、知識がないなりの学術の在り方を考えて行動していく中で人一倍成長できたと感じています。

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(論文執筆終了後のセク代・学術)
せっかく十大に参加するからには、ぜひ役職者として活動することも考えてみてください。きっと、終わった時にはなってよかったと思えるはずです!

リーダー経験ができる!~役職者:セク代編~

みなさんこんにちは!
今回ブログを担当するのは、
明治大学政治経済学部3年酒井駿太朗です。
突然ですが、十大にはセクションの中心となって活動する「役職者」が存在します。

セクのリーダー「セクション代表」

学習面を支える「学術」

交流面を支える「実務」の3つです。
今回はセクション代表について書きたいと思います。


初めに、酒井よりセクション代表の役割と経験についてお話したいと思います。

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セクション代表(以降:セク代)の役割について

① リーダーシップ
十大では5つのセクションに分かれて論文を執筆します。
20~25名で構成されるセクションでは旗振り役が必要です。この旗振り役がセク代です。

7つの習慣で有名なスティーブン・コビーはリーダーシップについて、『望む結果を定義しており、何を達成したいのかという質問に答えようとするものである』と唱えています。

セクションが望む結果(=優勝、団結賞etc…)するということ・達成することを先導する役割(=リーダーシップ)

 

それがセク代の仕事です。

一方でリーダーシップは行動であり実践です。

一人ひとりが目の前の問題に主体的に立ち向かい、行動を起こし、組織を動かしていく存在である。

すなわちリーダーシップは立場によって変化するものの、どのポジションにいたとしても「正しい事」を行うために発揮しなければならない事でもあります。
このリーダーシップに加えてセク代が果たすべき役割が②のマネジメントです。


マネジメント
セク代に求められるマネジメントというのは、ドラッガーを引用するならば、「物事を正しく行う事」です。すなわち、先程リーダーシップのところで述べた目標を、

どうすれば達成できるか?これを考える行為こそがマネジメントです。

①のリーダーシップと②のマネジメントは言い換えるならばWHATとHOWの関係です。

この意識的に異なる二つの事をセクションで意識する役割、それがセク代の役割と言えます。
ここまで小難しい事を言いましたが、結局のところはセク代の仕事というのは明確に決まっているわけではありません。人によってはファシリテーターとしてセクを回すことに注力するパターンや、セクの全てを取り仕切るパターンもあるかと思います。これがまさにセク代に課されたマネジメントの難しさであり、面白さなのかと思います。


■セクションでの経験
ここからはフランクに酒井のセク代としての経験を述べたいと思います。
はっきり言って、私はセク代として力不足であったと思います。ですが、同時に他の役職や組織では感じることのできないような経験と満足感が得られたと確信しています。
考えてみてください。
25人という組織をまとめるという事を今までの人生で経験してきた人って、同じ学年の人に何人いるでしょうか?またその組織は様々な門戸の学生が集まっているんですよ笑

もう、こんな貴重な経験は二度とできないかもしれません。

 

酒井ブログセク代

(執筆合宿で写真を撮られていることに気付かない酒井)

でも、そこの貴方!

セク代って忙しすぎて大変なんじゃない?自信がない??
はっきり答えましょう。
覚悟は必要です。
ですが、誰しもが覚悟をもって努力すれば務まると私は思います。

 

酒井ブログセク代2

(写真映りを若干気にする酒井)

十大は圧倒的成長の場です。
本当に否が応でも成長を実感できると思います。
その中でさらに、もっと成長したいと思っている貴方。
セク代、向いてますよ。Welcomeです。

良かったらセク代、是非検討してください、チューターも全力でサポートします。
セク代という特別な役職を大学生活で経験してみませんか??

忙しい人必見!~サークル・バイトの両立編~

みなさんこんにちは!
今回のブログを担当するのは、

明治大学政治経済学部の3年の坂井 茉由(さかい まゆ)と水津 裕貴(すいずゆうき)です。
今回は45期テロリズムセクションに所属し、両立をやり遂げた私たちの体験を踏まえた上で、「十大期間中のスケジュール」について書きたいと思います。


まずは私、明治大学政治経済学部の坂井茉由(さかい まゆ)です。

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新年を迎え、いよいよ第1回説明会も近づいてきましたね。
今回は、サークルや部活などの課外活動と十大学の活動の両立に不安を感じている皆さんに向けて、私たちからアドバイスをしたいと思います!

茉由ブログ

(団結力が試される運動会での1枚)

私が所属していたダンスサークルは週2回の活動に加え、公演前には休日の練習や衣装作りもあります。実際に活動期間と公演前の期間が被った時は、課題を期限内に提出するために毎日必死でした。生まれて初めての3徹も経験しました(笑)

そんな私が皆さんに1番伝えたいのは、

論文執筆は「チームプレイ」だということです。

もし「自分1人くらいやらなくても…」という考えを皆が持ってしまったら、論文は一向に形になりません。まず、セクのメンバーになったからには自分の役割、仕事に責任を持ってやり遂げる義務があると思ってください!課外活動が忙しい期間も、隙間時間を利用するなど、自分にできる限りの努力をします。

 

しかし、どうしてもできない時はどうすればいいのでしょうか…。

そんな時は、早い段階でチームメイト(セク員やチューター)に相談
しましょう!いざという時に助け合うため、お互いの学校や課外活動については早めに話し、理解し合っておくことをおすすめします!

 

十大と課外活動の両立は本当に大変です。しかし、活動の両立を通して学べることも沢山あります!今までは集団の中での自分の役割がぼんやりとしていて、全く自信のなかった私ですが、活動を通して自分にしかできないこと、自分が果たすべき役割を見つけることができました。

さらに、忙しい中でやり切ったという自信と達成感は新しいことにチャレンジしよう、という意欲につながります!(私は運営委員にチャレンジ中です(笑))
皆さんもまずはぜひ、十大に挑戦してみてください!

私たちチューターも全力でサポートするので悩んだときはいつでも相談してくださいね😊

 

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(セクでの団結賞ゲット!!賞状を持っているのが坂井です)

 

 


続いて、明治大学政治経済学部の水津がお送りします!

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大学生というと、バイトしてはサークル、あるいは部活をするといった毎日を送る人がほとんどだと思います。
実際に私もちょうど1年前はそのような生活を送っていました。
私は大学1年から某予備校でバイトをしており、バイト中心の大学生活を送っていました。

水津東進写真

(バイトで生徒と面談中。とてもいい笑顔の水津です)

 

正直、私も大学生の本業である「勉強」というものに打ち込んだことがほとんどなく、

「大学生活このままでいいのか?」
「このままでは後悔した大学生活になるのではないか?」
そう感じていた時に出会ったのが、「十大学合同セミナー」でした。

ちょうどその時、十大に参加したゼミの先輩から話を伺っており、十大の三ヶ月間を本気で頑張ろうといった想いになりました。

そんな想いを持ったまま、実際に十大にスタートがしました。
今までのバイト中心の生活に、毎週火曜・金曜の十大が加わるといった生活が始まりました。
正直言って・・・
かなり忙しかったです!!!(笑)
先輩から、話は聞いていましたが、想像している以上の忙しさでした。
火曜金曜のセク会に加えて、各回のセク会に向けた課題もあり、火金以外も作業をすることが多々ありました。

2018-01-09

2018-01-09 (2)

十大期間中は、このような忙しい日々を過ごしていました。
時にはバイトでの作業やゼミでの担当が重なり、寝不足になる日もありました・・・(笑)
かなりきつかったですが、毎日が充実していてあっという間に3ヶ月が終わってしまいました。

私が、そのような十大のスケジュールを過ごして感じたことは、
「自分はこれまで、どれだけ多くの時間を無駄にしてきたのか」
「これだけ時間を有効活用できれば、もっと多くのことにチャレンジできるのではないか」

おかげで、十大期間が終わった今でも時間を有効活用することで様々なことにチャレンジできていると思っています。

 

 

水津ブログ2

(執筆合宿後の1コマ。今となってはいい思い出です(笑) )

 

「十大に興味があるけど、バイトとサークルで忙しくて・・・」
「参加してみたいけど、部活があるからちょっと・・・」

そう感じているそこのアナタ!
確かに、忙しい日々が続きますが、それ以上にこれまでに感じたことのないような充実した生活をきっと過ごすことができます!
今まで以上に時間を有効活用できるようになることはもちろん、3ヶ月間色んな仲間と共に過ごすことで、普通に過ごしているだけではできない経験を十大ではすることができると思います!
ぜひ十大に参加して、3ヶ月間での自分の変化を感じてみてください!


以上、十大に参加するうえで非常に重要な「スケジュール」に関して、明治大学の坂井と水津がお送りしました!
次回は十大での重要な「役職」に関して、セク員時代に役職を体験した酒井と小林勇輝がお送りします!
お楽しみに!