50期十大学合同セミナー
【連載第2弾!】「セクション紹介」編 第1回~安全保障セクションのここがすごい!~

これまで「十大の活動編」と「十大参加者の実態」を通して、十大の具体的な活動について発信してまいりました!みなさんいかがだったでしょうか?

そして本日より5回にわたって、セクションを紹介していく、連載企画第2弾がスタートします!
題して、

「セクション紹介」編~うちのセクはここがスゴい!!~

(セクションとは各テーマに分かれた論文執筆のためのチームのことで、十大の主な活動であるセクション会はこのセクションをもとに行います!)

 

十大の活動において、セクションは大きなウェイトを占めます。

今回の連載ではどんなセクションがあるのか?どのようなことを扱うのか?をお伝えします!

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

記念すべき第1回は、国際政治学/国際関係論の王道、安全保障セクション!それでは、ご覧ください!

 

 

 

どうも皆さん、こんにちは!

早稲田大学社会科学部の岡部翼です。

 

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今回から連載企画「セクション紹介」編がスタートです!

第1回目は、私が担当する

「安全保障セクション」

について皆さんに紹介します!!

 

セクション希望で悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね♪

 

さてさて、突然ですが「安全保障」って聞くと皆さんは何をイメージしますか?

やっぱりイメージしやすいのは各国の軍隊とか国防みたいなものですかね?

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(©AFP PHOTO / BERTRAND LANGLOIS )

 

もしかして、紛争の恐怖に怯える人たちや極度の貧困に苦しむ人たちまで頭に思い浮かんだ人もいますか?

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(©AFP PHOTO / AMEER ALHALBI )

 

実は「安全保障」って言葉はとても曖昧で学者の中でも意見が別れるものなんです…。

この「安全保障」は国際政治学/国際関係論ではずーっと議論されてきていて中心的な分野であると言えます。

 

曖昧で難しい問題であるからこそ、

自分たちでしっかり考えていかないと気がついた時には多くの生命が失われてしまうような、

取り返しのつかない事態にまでなってしまうんですね。

 

 

最近だと「南スーダンの内戦と人道危機」のニュースとか、

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(©AFP PHOTO / ALBERT GONZALEZ FARRAN )

 

他にも「シリア内戦」、はたまた「南シナ海の領有権の問題」など、世界各地に注目すべき問題がたくさんあります。

これを見ている皆さんの中にはアメリカ、EU諸国、中国、ロシアなどの大国間の関係が気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

だれのための安全保障なのか?

その手段はどういったものか?

「平和」と「安全保障」の関係は?

「国際の平和と安全」に対して先進国の責任は? などなど

 

安全保障セクションでは、安全保障」「平和といったキーワードをもとに、国際社会で起こっている問題を取り上げて皆さんに議論してもらいます!!

 

さてさて、その安全保障セクションをサポートするチューターメンバーですが・・・

私以外みんな女性です!!

☆3期連続安全保障セクション所属、

頼れるリーダー! 東京女子大学 堀内美里

☆初学者のサポート担当、

セクションの雰囲気を和らげる 東洋英和女学院大学 増満花観

☆ゼミでも安全保障を専攻、

安全保障セクションのお姉さん 明治大学 尾川万由子

☆そして最後に、皆さんの学術面をサポートする

わたくし 早稲田大学 岡部翼

の4名が皆さんの活動を熱くサポートします!!!

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※安全保障セクションのチューターについて詳しくはこちら!→【安全保障セクションチューター】

 

 

みんなそれぞれの長所を活かして、良い論文を書きたい人からこれから勉強を頑張っていきたい人まで充実した3ヵ月が送れるように熱意あふれる準備をしていますよ!!

 

 

改めて、この「安全保障セクション」はこんな人におすすめです!☟

平和」「安全保障という言葉に関心がある

・紛争、内戦、人道危機について考えたい

・国際社会の「平和と安全」に関する問題点、今後のあるべき姿を考えたい

 

「安全保障セクション」は、45期のグランドテーマを踏まえて

≪わたしたち自身が生きる世界を「安全保障」「平和」というキーワードをもとに考えていこう!!≫

というセクションです。

 

グローバル化の中で国家のあり方や安全保障の内容の変化、具体的にはアメリカの覇権に陰りがみられる中で国際社会の平和と安全をどのように守っていくのかが問われています。

安全保障という問題は曖昧で難しい問題ですが、しっかりと考えていかなければ平穏な日常が突然と多くの生命が奪われてしまうような日々に変わってしまいかねないのです。

 

参加者の皆さん自身で、「安全保障セクション」での3ヵ月を、その後の大学生活にも意義のあるような日々にしていきませんか?

皆さんのたくさんのご応募を、メンバー一同お待ちしています!!!

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は早稲田大学から岡部翼がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第2回~移民・難民セクションのここがすごい!~

を早稲田大学の矢野由子がお送りします。お楽しみに!

 

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
説明会の応募フォームはこちら

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「十大参加者はどんな生活を送っている?」~その実態に迫る!~

みなさんこんにちは!今日はですね!まあ、筆者は気にしません。(笑)

6回のブログを担当するのは、早稲田大学社会科学部3年の上田 昂(うえだこう)です!

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今回は十大期間における僕の体験に根ざした「スケジュール」について書きたいと思います。

 

 

さて、やっぱり大学生というと、授業やサークル、バイトといったような毎日を送っている方が多いかと思います。

僕自身、2年生まではサークルとバイトとゼミを中心とした一般的な大学生活を送っていました。

しかし、ある日

 

「このままの大学生活で良いのか??」

 

「もっとほかにもやりたいことがあるんじゃないか???」

 

と思い立ち、本気で勉強できる環境に身を置いてみようかなと考えていました。

また、ちょうどその頃、大学のゼミで十大の先輩方の授業宣伝を聞いたので、来年参加しようと決めました。

そして、4月になって44期の十大が始まりました。それまでのサークル、バイト、ゼミという日常に新たに「十大」というものが加わったのです。

 

「そんなに忙しくて大丈夫なの?」

 

と思われるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、実際忙しかったです()

火曜金曜日の夜にセク会があり、それに加えて個人で進める勉強もあります。

僕自身、1日丸々スケジュールが埋まる日もありましたね。

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△とある一日のスケジュール。アフター=セク会後のご飯会のこと

 

いや~バイトの道具やら本やら、野球サークルなのでその道具やらで、荷物がめちゃくちゃ重かったですね。一回ジムで重さを測ってみたら、なんと13もありました()

これは極端に忙しい日の例ですが、こういう日もありましたね。

ものすごく充実していて時が経つのが速かったです。

 

そんな充実した日々を通して感じたのが、

 

「自分はこんなにも時間を有効活用できていなかったのか、、」

ということです。

 

特にこの十大期間のおかげで(大学生がなかなか起きられないと今も昔も定評がある)朝の時間も上手に使えるようになりました(^o^)

また、2年生の頃まで正直言って自分から勉強をしてこなかったので、セク会(については2回のブログをご参照ください(*^^*))や学術的な本を読むことが新鮮で面白いものでした。それまでの日常に新しい刺激が加わったのです!!

 

44期の十大が終わった今ではその頃が恋しくてたまりません。

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△(嗚呼、懐かしい…)

 

 

ブログを読んでいる皆さんにもそんな体験を是非してもらいたいと思います!

何かに打ち込みたいと思っているそこのアナタ

十大を通じて新しい自分に出会えるでしょう。

 

 

ちなみに十大に参加するには来年の13月にわたって幾度か開催される説明会への出席が必須となっています!(^O^)

説明会の応募フォームはこちら

 

説明会に出席すること自体にも意味があるかと思います。

少し興味があるけど行こうか迷う…と思っている方は是非お越しください!笑

申し込みも簡単、スマートフォンやパソコンからすぐできます。

ちなみに僕は説明会での話を聞いて、忙しい大学生活でも両立できるんだと知り、参加を決心しました!!きっとみなさんも得るものがあるでしょう。

 

以上、十大に取り組むうえで重要な「スケジュール」について、早稲田大学より上田 昂がお届けいたしました!

次回からは連載企画第2弾、「セクション紹介~うちのセクはここがスゴい!!~」

初回は安全保障セクションより、岡部翼がお送りいたします!

お楽しみに!

 

 

 

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【連載最終回】「十大の活動」編   ~感動のラストいよいよ総括の7月~

いよいよ連載企画第1弾、「十大の活動」編も最終回

最終回は〜感動のラスト、いよいよ総括の7月〜をお送りします。

 

 

みなさんこんにちは!

明治大学政治経済学部の佐藤衣莉です。

 

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十大の活動をお伝えするこの連載もついに最終回です!

最終回は私の体験談と共に7月の活動を紹介していきます。

 

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※十大の月別スケジュールはこちら

 

論文執筆も終わり、7月は6月と比べると十大の活動も落ち着きます。

しかし、まだ活動が終わったわけではありません!

7月の初めにビックイベントが待っています。

それは、「総括合宿」です。

総括合宿は完成した論文を教授や参加者全員の前で、セクごとに発表する場です。

つまり、総括合宿は十大の活動を通しての集大成ともいえますね!

 

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▲私の所属していた、開発セクションの発表です。緊張…!

 

論文が完成したからと言って最後まで気が抜けません。

順位は論文だけでなく、その発表を含めて総合的に決定されるからです。

論文執筆後のセク会では、主に総括合宿に向けての発表準備を念入りにしていきます。

「2万5千字もの論文をどういった発表で分かりやすく伝えていくのか」

「決められた時間内でどのようにしたら論文を魅力的に発表できるのか」など発表に伴う内容もみんなで考え、話し合っていきます。

発表者だけでなく、セク員の協力なしで良いプレゼンは生まれません。

発表で使う画像やパワポの文字の大きさなど細かいところまで、本番ギリギリまで確認し合っていました。

 

 

最終的に、私の所属していた開発セクションは最優秀論文賞を取ることができました!

 

※44期 最優秀論文賞を獲得した開発セクションの論文はこちらから

 

みんなで喜びを分かち合った、あの瞬間は今でも忘れられません…!

 

 

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▲結果発表後。3ヶ月間の苦労が、この時に全て吹き飛びました。最高の瞬間です。

 

総括合宿は論文発表だけではなく、セクごとの出し物も楽しみの一つです。

私は実務係として出し物を企画する側だったので、みんなで突拍子もない出し物を話し合ったりした時間がとても楽しかったです(笑)

 

総括合宿を最後に十大の活動は終わりになります。

 

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▲最後に総勢120人の仲間たちと記念撮影!

 

十大を通して、共につらい日々や楽しい日々を過ごしてきた仲間は今でも大切な存在です!十大の活動が終わっても、セク員で旅行に行ったり、ご飯を食べに行ったりと交流を続けています。十大で出会った人たちとは濃い時間を一緒に過ごしている分、自然とその関係も濃いものになります。大学を超えて大切な仲間ができるというのも、十大ならではの魅力です!

参加者のみなさんにもぜひそんな仲間を十大で見つけてほしいと思います!

 

十大が終わると、自宅に各セクションの書いた論文と3か月間の活動内容をまとめた報告書が届きます。

 

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▲改めて自分の書いた論文を手に取ると、ぐっとくるものがあります。

 

3か月の十大の活動を振り返ると、学生生活の中であれほど勉強も頑張りつつ濃い時間を過ごしたことはなかったと思います。

「大変だったけど、やってよかった。」

十大が終わった後、誰もがそう実感することができます。

イベントは少ない7月ですが、論文が完成しカタチとなった時の達成感や十大に対しての思い入れも感じてくる時期です。

 

少しでも興味を持ったら、説明会にぜひ足を運んでみてくださいね。

みなさんの参加をお待ちしています!!!

 

以上、最終回を明治大学より佐藤衣莉がお送りしました!

 

 

今回をもちまして、連載第1弾「十大の活動」編は終了となります!

ご愛読いただきありがとうございました!

 

続いて、blog企画第2弾は「十大参加者はどんな生活を送っている?〜その実態に迫る!〜」をお送りする予定です。引き続き、お楽しみに!

 

☆これまでの連載「十大の活動」編をご覧になる方はこちら

 

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【連載】「十大の活動」編  第3回 ~ついに執筆本番、運命の6月~

連載企画「十大の活動」編、だんだん回を重ねてきましたね。

第3回は〜ついに執筆本番、運命の6月〜をお送りします!

 

皆さんこんにちは!

津田塾大学国際関係学科の吉野有美佳です。

 

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今回は、私の体験談と共に6月の活動を紹介していきます。

6月は論文執筆の大詰めの時期。本を読んで論文を書いて修正して…大忙しの月です。

 

6月の最初に待ち受けるのは、「教授相談会」です。

 

5月にも行われる教授相談会ですが、6月にはさらに完成度の高い、内容の詰まった論文案を持っていきます。前回の相談会から論文案を変更してくるセクションも多くあり、1か月の努力と議論の成果を発表する場でもあります。また、論文執筆までおよそ2週間という時期に行われるので、議論を一度集約する機会にするのも良いでしょう。

 

論文執筆直前のこの時期に先生方から直接アドバイスを頂けるのはとても有意義で、論文執筆に向けてさらに意気込む一日になります。それと共に、厳しいアドバイスを頂いて論文の方向性や一部分を大きく修正することや、時には自分たちの論文案が一から練り直しになることもあり、とても辛い一日でもあります……。

 

しかし、論文執筆までの時間は残りわずか!落ち込んでいる暇はありません!教授相談会終了直後から、論文案の修正に取り掛かっていくのです。

 

次に待ち受けるのは、十大の一番の山場である「論文執筆合宿」です。

教授相談会から論文執筆合宿にかけてのおよそ2週間は、まさに怒涛の日々です。この期間には、論文案の修正、内容の詰め、担当の割り振り、資料の収集、論文の執筆と修正とやることが本当に盛りだくさんなので、セク全員が自分の力を発揮することが求められます。まさに4月から高めてきたセクションの団結力を発揮する時です!

論文執筆合宿とは、オリンピックセンター(通称オリセン)に1泊2日で泊まり込み、論文を書き上げるものです。合宿開始から論文提出期限までおよそ24時間。時間と集中力との戦いです。

 

※過去7年間の論文はこちらからご覧頂けます

 

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▲論文執筆中。セクション全員が担当して作業を進めます。

 

 

もちろん、この24時間だけで2万5千字の論文を書き上げ、文献リストや図表を付け、体裁を整え…なんてことはできないので、合宿前から計画を立てて論文を書き進めていきます。(セク会終了後に10人以上でデニーズオールしてみたり。次の日はずっと眠かった。笑)

 

そして論文執筆合宿当日。18時頃から論文執筆に取り掛かり、深夜まで続きます。中には論文完成の目処が立たずに徹夜して取り組む人たちも。(私もそうでした…。) とにかく時間がなくて焦ります。合宿中は常に声を掛け合い、フォローし合いながら、セクションの全員が自分にできることを探してやっていました。論文を提出期限までに書き上げるには、セクションの団結力が不可欠です。

 

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▲セク員全員の思いが詰まった論文のUSBを提出。なんだか感動します。

 

体力的にも精神的にもキツい論文執筆合宿ですが、最後の論文提出の時は、本当に大きな達成感と安堵感でいっぱいでした。

 

私は論文の校閲を担当していたので、内容が他と被っていないか、内容に誤りはないか、誤字脱字はないか…などなど、セクのみんなが書いた文章を読んでは直し読んでは直しの日々でした。合宿中には、論文の一部の内容を大きく変更しなければならず、執筆担当者と相談しながら短い時間で文章を構成しました。

 

より良い論文にしようと、提出直前まで修正を繰り返し、時には厳しいことを言うことや、真っ赤に直した文章を返したこともありました。それでもセクのみんなが応えてくれて、修正する度に良い文章になっていったことがとても印象的です。また、自分の担当部分の執筆時には、セクを代表して一部分を執筆するという責任感がとても大きかったことを覚えています。

 

 

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▲論文提出後。とても良い顔をしています。

 

 

セクションで1つのチームとして同じ目標に向かい、互いに高め合っていく。それぞれが責任感と向上心を持って自分のできること、やるべきことに取り組む。辛く苦しい思いをしながら、「論文」という成果を残す。そんな熱い経験ができるのが、十大の大きな魅力の1つです。

 

論文執筆合宿が終わると、活動はひと段落します。残りの期間は7月の総括合宿の準備をしたり、3か月間の思い出を振り返ったり、論文執筆の期間にはできなかったご飯を一緒に食べて楽しんだりと、十大のクライマックスまでの時間を過ごします。論文執筆を終えて緊張感と疲労感が和らぎ、セク員の顔に笑顔と柔らかさが戻るのもこの時期です。笑

 

いかがでしたか?今回は、「論文執筆の山場」である6月を津田塾大学より吉野有美佳がお送りしました!

 

 

 

いよいよ次回、連載第1弾「十大の活動」編が最終回!

最後は明治大学、佐藤衣莉が最終回 〜感動のラスト、いよいよ総括の7月〜をお送りします。

お楽しみに!!

 

☆これまでの連載「十大の活動」編をご覧になる方はこちら

 

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【連載】「十大の活動」編  第2回 ~中盤、イベント盛りだくさんの5月~

連載企画「十大の活動」編、

第2回は「~いよいよ中盤、イベント盛りだくさんの5月~」をお送りします。

 

 

皆さんこんにちは!

明治大学政治経済学部の北澤智弥です。

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前回に引き続き、僕の体験談と共に十大の5月の活動を紹介していきます。

 

 

5月に入ると、いきなりゴールデンウィーク。

十大怒涛の3ヶ月間といえど、この期間はしっかりセク会もなく、お休みです♪

(セク会がないだけでひとり開発の本を読み漁っていたことは秘密です♪)

 

 

おっと、「セク会」。いきなり専門用語を出してしまいましたね。

セク会とはセクション会議のことで、週に2回、18時〜21時で行います。

ちなみに、明治大学もしくは早稲田大学で行なっています。

ここで4月は基礎勉強をしていましたが、5月に入るといよいよセク員主導となります。

「セク員」、言わずとも分かると思いますが、ひとつの論文を書く仲間、セクション員のことをいいます。

 

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

5月のセク会は何をやるかといえば、論文の方向性決めといったところです。

20人、それぞれやりたいことが違うのでどんな論文をみんなで書いていくのかはかなり議論が紛糾します。

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▲机を囲んで真剣に議論。各自が作ってきた資料を読み込みます。

 

僕はセクションの代表、通称「セク代」をやっていたので、この時期は非常に苦労しました…。

大学が違う、性格が違う、価値観が違う。何も共通のものを持たない中で議論を進めるのは至難の技でした…。3時間なんてあっという間、すぐに過ぎてしまいます。終わらない分は遅めの夕飯をみんなで食べながら話し合う、なんてこともたくさんありました。

時には夜遅くまで連絡を取り合って…寝不足!みたいな生活を送っていましたが、「みんなも頑張っているから自分も頑張らねば!」という気持ちで踏ん張ることができました。

ひとりでは絶対に挫けてしまうような作業も、セク員のみんなと進めることで頑張れる、救われる。そんな場面が十大の3ヶ月間、山ほどありました。まさに20人全員でひとつのものに打ち込む、醍醐味ですね。

 

 

ちょっと熱くなってしまったので行事紹介に戻りましょう。笑

 

 

5月の半ばに待ち構えているのは、「教授相談会」

十大ではたくさんの教授の方々にご協力頂いています。

↑協力教授について詳しくはこちら!↑

 

実際に先生方に来ていただき、自分たちの書こうとしている論文についてアドバイスを頂くのが「教授相談会」です。

 

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▲論文を構成する上での軌道修正のしかたや不安な点を教授に相談しよう。

 

実際に教授を目の前にするととても緊張します。そして、打ちのめされます

先生方は本気で僕たちの持っていった論文案に対してアドバイスをくださるので、本当に有意義な会です。

そして、本当に落ち込む会です。笑

それでもめげずに、論文案を直していきます。こういうところでもセク員の団結は高まっていきます。

 

 

 

5月はそんなに辛いことばかりが続くわけではありません。心がだんだんと辛くなってきたところで、「5月企画」がやってきます!そう、十大の理念は学習だけではないのです。「交流」の最も輝く企画といっても過言ではないでしょう。

 

44期では、なんと競技場を貸し切って運動会を行いました!ガチな短距離走からゆるゆるのぐるぐるバットまで、さまざまな競技でセク同士戦います。

 

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▲それぞれセクションのTシャツを着て、団結力はMAX!

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▲普段とは違う面で輝く仲間の活躍を見ることができます。

 

間違いなく、一番印象に残っているのはセク対抗の全員リレーです。みんながいつも握りしめているペンをバトンに握り変え、必死で走ります。感動の嵐。一生忘れない運動会になりました。

 

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▲普段は学習に全力。企画では交流に全力。何事もメリハリが大事ですね。

 

そんなこんなでイベントたくさんの5月。いよいよ論文の方向性も定まり始め、セクションによっては論文のテーマがなかなか落ち着かず迷走するところも…(僕たちはそうでした…。)いずれにせよ、セク員同士の団結がかなり深まってくる頃です。

いかがだったでしょうか?今回は、「濃〜い」5月を明治大学より北澤智弥がお送りしました!
次回は、連載第3回「十大の活動編 ~ついに執筆本番、運命の6月~」

を津田塾大学の吉野有美佳がお送りします。ぜひお楽しみに!

 

 

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【連載第1弾!】「十大の活動」編  第1回 ~4月って何するの?~

本日より4回にわたって、十大の活動を月別に紹介していく連載企画第1弾がスタートします!
題して、「十大の活動」編。44期の十大参加者の生の声をお届けします。

もやもやしていた十大3ヶ月間の、イメージがぐっと湧くのでは?

記念すべき第1回は、春爛漫の4月。それでは、ご覧ください!

 

 

 

みなさんはじめまして!

東洋英和女学院大学、国際社会学部国際社会学科の増満です!
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十大学合同セミナーに参加してみたいけど1人で大丈夫かな、ついていけるかな、と不安を抱えて参加を迷っている方もいるのではないでしょうか?

今回は、私の体験談と共に4月の活動内容をお話ししていきたいと思います(^^)

 

 

4月は「基礎勉強期間」というものが設けられていて、国際関係論の知識が全くない人もこの期間にある程度の知識が学べます。

また、ここで理解できなかったところもチューターさんやセクションの仲間に教えてもらえます!

私自身、「基礎勉強期間」に吸収しきれない部分がたくさんあり、チューターさんや同じセクの友達に再度レクチャーしてもらうことが何度もありました。

 

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▲チューターによるレクチャーの様子です!基礎から始めるので、初学者でも安心!

 

十大は、幅広い知識を持つ学生が集まっているので、知識のない自分を助けてくれる人がたくさんいます。この期間に勉強を通してセク員との仲が深まりました。

これこそ「学友」ですね!

人見知りでなかなか馴染めないかも…知識がなくて積極的に議論に入れない…そう思っている人も少なくないと思いますが、そんな自分を成長させてくれる場所がここにはあります。

 

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▲仲間同士で分からないところを解決します。教え合って新たな発見がたくさん!

 

45期の参加者のみなさん、私たちチューターが全力でサポート致します!

初学者で参加を迷っている方も、ぜひ一度説明会にいらしてみてくださいね(^^)

 

いかがだったでしょうか?みなさんが4月に抱える不安を少しでも解消できれば幸いです(^^)

ということで、今回は東洋英和女学院大学から増満花観がお届けしました!

 

 

次回は、連載「十大の活動編 ~いよいよ中盤、イベント盛りだくさんの5月~」

を明治大学の北澤智弥がお送りします。ぜひお楽しみに!

 

 

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45期十大学合同セミナーいよいよ始動!

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みなさんこんにちは。45期十大学合同セミナー運営委員です。

先日、多くの教授の方々のご指導によりグランドテーマ、セクションテーマが決定いたしました。
また、授業宣伝等も始まり、いよいよ本格的に45期十大学合同セミナーが始動します。
教授の方々、OB・OGの方々、これからもご指導よろしくお願いします。

 

そして、参加者のかた、参加を考えている方、
十大学合同セミナー(通称:十大)に興味を持ってくださり、またホームページを見ていただきありがとうございます!
我々45期十大運営委員一同、みなさんが十大に参加してよかったと思えるよう、精一杯サポートさせていただきます。

決して後悔はさせません!約束します!

 

 

…とはいっても、ホームページやTwitterを見ただけでは、十大の具体的な活動って分からないですよね…。
「十大ってなに?」
そう思いますよね…?

私たち運営委員は悩みました。
「どうしたらもっと十大について知ってもらえるだろうか…。」
そして、ひらめきました!!!

「そうだ、十大ブログを始めよう!!」

 

 

そうです!このたび、みなさんにより十大について知っていただくために、私たち運営委員(運営委員も43期、44期十大の参加者でした)が、

十大の具体的な活動、参加したきっかけ、参加して得られたことなどをブログ形式でお伝えしていくことになりました!
これで少しでも十大の良さを伝えられたら、、!!と思います。

運営委員の中には、
個人で十大に参加した人
国際問題に興味があって参加した人
今まで国際関係について学んでこなかった人
なんとなく参加したけども十大の魅力にどっぷり浸かってしまった人など色々な人がいます!
少しでもみなさんの参考になれると幸いです。

 

 

ではさっそく次稿から連載を始めていきましょう!
第1弾は

「十大の活動編~4月ってなにするの?~」

です!

東洋英和女学院大学、メディア論及び社会心理学を専攻する増満がお届けします!

お楽しみに!!

44期 広報局/移民・難民セクション所属
明治大学 高橋優子

 

 

☆計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

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