50期十大学合同セミナー
【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第4回~人間的成長~

連載企画第3弾、まだまだ続きますよ!4回目となる今回は、「人間的成長」について存分に語ります。
共同で論文を書くということは、一人のペースで論文を書き上げることとは大きく違い、みんなで協力する大変さがつきもの。
果たしてどんな成長が実感できるのでしょうか?

 

みなさんこんにちは!

早稲田大学社会科学部3年の原萌華です。

はらも

さて、「十大で得られる人間的成長」とはなにか・・・ということですが

なんとも畏れ多い題名ですね!!笑

・・・ということで私からは

十大の参加を通して感じた1番辛かったこと」

その経験から「なにを学んだのか」という2つのお話をします^^

みなさんに少しでも「この団体で自分を変えてみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。

 

1番辛かったこと〜

十大で何が辛かったか・・・

それは、「執筆合宿の直前期」での事でした。(執筆合宿についてはこちら

オバマ

私は論文のある1章を担当していました。

執筆している段階で、「自分がこの章を完成させなければならない」という責任感と、
「このクオリティがセクの勝敗に関わるんだ」というプレッシャー圧力に押しつぶされて、
なかなかうまくいかないことに悔しさや不甲斐なさでいっぱいになりました。

これが1番辛かった…!

人に悩んでいる自分を見せたくない、変なプライドが邪魔をしてメンバーにもあまり相談しませんでした。正直、これが最大の後悔ですね。

 

執筆合宿当日では、夜中に原稿を書き直したりと切羽詰まっていた事をよく覚えています。

なぜなら、執筆合宿では1600までに論文を提出しなければならないというルールがあるんですよ!!その時間に間に合うようにみんな一日中パソコンとにらめっこします。

それはもう、大学受験のセンター試験を思い出させるような緊張感でした()…

 

↓提出5分前の緊迫した状況下でのメンバー() と タイムキーパー係のチューターさん()

緊迫

(なんともピリピリした雰囲気が伝わりますね^^;

おっと・・・ちょっと話がずれました!

 

〜そこで何を学んだのか〜

 

この経験を通して、自分は「人に相談せずに溜め込むクセがある」ことに気づきました。

もっと早くからメンバーに「ここどう思う?」とか「ちょっと手伝って!」とか

頼ればよかったなあ・・・と、振り返ってみて反省しています。

 

そしてもう一つ。

 

 

私がどんなに辛くても最後まで頑張れたのは、3ヶ月間一緒にゴールを目指してきた

セクションメンバーがいたからだと思います。

そんな学友と呼べる仲間がいたからこそ、

「この人たちの力になりたい!」「私ももっと頑張んなきゃ!」と

苦手なことも自信がないことも乗り越えられました。

 

◆結論:「私は十大で〇〇を得た!」

・・・私は十大で自分の弱さ仲間の大切さを実感しました。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

十大はみなさんの成長可能性を試すことができる場だと思います。

「今の自分を変えたい。」「もっと世界について考えたい。」

きっかけはなんでもいいと思います。

情熱や目標を持って是非トライしてみてください!!

今回は、早稲田大学より原萌華がお届けいたしました!
これにて、連載企画第3弾「私は十大で○○を得た!」編は終了となります。楽しんでいただけましたでしょうか?

次回は「個人参加」について、東洋英和女学院大学、末吉加奈がお送りいたします。
東洋英和女学院大学は神奈川県にあり、普段十大で活動する早稲田や明治からとても遠いんです。
それでもなお頑張り続けたときに彼女が感じたこととは…?
お楽しみに!

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月25日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

十大学合同セミナー45期参加応募フォーム

2月1日より、十大学合同セミナー45期参加応募フォームの受付が開始いたします。締め切りは3月5日となっています。

十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

たくさんのご応募お待ちしております!!!

 

【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第3回~他大との交流~

連載企画第3弾の3回目となる今回のテーマは、十大の二大理念である「学習」と「交流」から、「交流」を取り上げたいと思います!
学問を通じて得られる友「学友」については、既に第1回で取り上げていますが、十大の活動はそれだけではありません。(【連載第3弾!】第1回~学友~はこちらから)
勉強も遊びも、欲張りにこなしてしまう十大をご覧ください!

 

こんにちは!
早稲田大学社会科学部の北村拓也です。
北村1

今回は他大学の学生との交流に焦点を当てていきたいと思います。

十大の理念は、「本当の勉強」と「価値のある交流」です。

つまり、十大では、勉強と同じくらい交流の面でも得られるものがあります!

 

みなさんの中には、「学術団体って堅いイメージある」とか、「勉強だけするのかな」とか、「溶け込めるか不安」なんて思っている人もいるかと思います。

安心してください。

友達できます!楽しいです!

同じセクションのメンバーとは、週2日、13時間顔を合わせるわけなので、仲良くならないはずがないです!

論文執筆直前期には、家族よりも同じセクションのメンバーと一緒にいたんじゃないかと思うほど、長い時間を共に過ごしました。

メンバーの誕生日をみんなでサプライズで祝ったりもしましたね~。

全体での懇親会の機会も何回かありますが、毎回のセク会の後に何人かでご飯を食べに行く人も多いです。僕は毎回行ってました!

 

また、4月にはBBQ5月には運動会と、セクションの垣根を越えて多くの人と関われるイベントもあります!

こちらもかなり楽しいです!!!

BBQ

運動会

7月に行われる「総括合宿」は論文の成果を発表することがメインですが、実はそれだけではないんです!

結果発表を終えて全ての緊張や不安から解放された後には、

セクションごとに出し物の時間もあります!

 

こんなに楽しく、新しい友達もできる十大ですが、何と言ってもその特徴は、10大学以上から様々な価値観や背景を持った学生が集まることです!

1度にこれだけ多くの大学の学生と関われるなんてことは、なかなかないですよね。

他大学の学生と交流することで、今までの自分にはなかった考え方を知ることができ、価値観が広がります。

十大に参加しなかったら絶対に会うことも関わることもないような、自分とはタイプの違う人と知り合うこともできます!

これは、十大でしか得ることができない貴重な経験だと思います!

 

 

こんな幅広く人脈が広げられる十大ですが、そこで得た関係はその場限りではありません。

一生ものの関係を築くことができると思います。

実際に、去年の十大の活動が終わった後に、みんなでご飯に行ったり旅行に行ったりしていたセクションもありました。

先輩に聞いた話によると、十大のOBOG同士で結婚して、結婚式には当時同じセクションだったメンバーが招待されたなんてこともあったみたいです!

勉強が辛い時も励まし合いながら共に乗り越えた経験があるからこそ、深いつながりを築くことができるのだと思います!

 

他大学の個性的な学生と、一生の関係性を築くことができる。

そんな環境が、十大にはあります!

 

いかがだったでしょうか。
十大の活動は、机に向かって淡々と議論だけを重ねていくものではありません。たまには外に出て、思いっきり遊ぶのも学生のうちにしかできないことですよね。笑
過ぎたるは猶及ばざるが如し。学習も交流も、バランスよく楽しむが勝ち!

今回は、早稲田大学より北村拓也がお届けいたしました!
次回は「人間的成長」について、早稲田大学社会科学部、原萌華がお送りいたします。
一緒に活動するということは、苦労も達成感も共有するということ。
十大ならではの成長とはいったい何でしょうか?

乞うご期待!

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
説明会の応募フォームはこちら
※1月29日、2月10日の回は既に締め切っています。
※残りの回についても【1月29日23時59分】をもって締め切る予定です。

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【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第2回~知的成長~

連載企画第3弾、「私は十大で○○を得た!」編の2回目となる今回のテーマは、十大で得られるものといえばコレ、「知識」。

自己満足では終わらなかった3か月間の成果とは!!

 

こんにちは!

早稲田大学社会科学部の山下美波です。

みなみblog

 

今回は、私の十大での体験を「知的成長」という側面から話したいと思います。

 

私が十大に初めて参加したのは、2年生の時でした。

参加した理由は、単純に「国際関係に興味がある」ということでした。

私は広島出身で幼い頃から、学校で平和教育を受けたり、家族や地域の人から原爆の話を聞いたりするという機会が多くありました。

その中で、「核兵器はいけないものだ!」という感情的な思いは強くなる一方、「じゃあ、日本が米の核の傘から抜け出したらどうなるの?」という疑問もずっと持っていました。

いくら勉強しても、その疑問に対する明確な答えは見つからず、国際関係の複雑さだけが心の中に「しこり」として残りました。

 

そんなとき出会ったのが十大でした。

複雑な国際関係と3か月真剣に向き合うことで、感情的だけではなく、論理的に現在の国際社会を見られるのではと思いました。

 

しかし2年生で参加した十大は、知識の少なさから積極的に議論に参加することができず、後悔ばかりが残る結果となりました。

それと同時に、来年までにたくさん勉強して今度はセクションを引っ張る存在になると決意しました。

 

1年後、迎えた2度目の十大。

EUのシリア難民受け入れにおける政治性」というテーマの下、私は論文のメインとなる23章の責任者になりました。

 

つい数か月前は、難民問題なんてテレビや新聞の報道で見るくらいで、専門的な知識は全くありませんでした。

しかし、責任者になった以上、その章で扱うテーマについては誰よりも知識を持たなければいけません。

「安全な第三国」や「FRONTEX」などの用語の理解はもちろん、現在のEUのシリア難民政策のどこがどのように問題なのかということまで徹底的に調べ、考えました。

 

当時の自宅の勉強机は、常に本が何冊も積み重なっている状態でした。笑

本積み上がり

今となっては、なぜこんなに勉強できたのか不思議です。笑

ですが当時を振り返ると、やはり同じ目標に向かって頑張る仲間がいたからでは思います。

同じ章担当の子が一生懸命データを調べてくれたりグラフにまとめてくれたりする姿を見て、「私もまだまだ頑張らんと!」と思っていました。

こうした努力も実り、私が所属していた難民セクションは「総合優勝」を果たすことができました。

セク員一人一人の努力の結晶が、最高の結果をもたらした瞬間は今でも忘れられません。

トリミング後難民総会

このように、2年目の十大は人生で一番本を読み、学問と向き合った3か月でした。

そして、1年目の悔しさをしっかりと挽回できました。

 

十大終了後、私の大学では期末試験が行われたのですが、そこで嬉しいことが起こったんです。

ある試験で十大で学んだ知識を生かしながら論述したのですが、その後担当の教授から「君の論述、ずば抜けて良かったよ」と言われたんです!

十大で学んだことが、大学でも生かされた瞬間でした。

 

もちろん、十大での学びは日々の授業にも役立ちます。

十大参加前に比べ、格段に授業内容がスルンと頭に入ってくるようになりました。

ゼミのディスカッションの際も、論理的に考えて発言できるようになりました。

「論理的に国際関係を見たい」と思っていた2年前の自分の目標が、少しは達成できたのかなと思います。

 

「十大って授業やゼミとの両立が難しそう…」と思っているそこのあなた!

そんなことは全くありません。むしろ、成績を上げるチャンスにもなります。

 

大学生活において、本気で学問と向き合える場所。

それが十大です。

仲間とともに「知的成長」、目指してみませんか?

 

いかがだったでしょうか。

今回は、早稲田大学より山下美波がお届けいたしました!

次回は「他大との交流」について、早稲田大学社会科学部、北村拓也がお送りいたします。

その名の通り、10を超える大学から参加者が集まる十大。様々なバックグラウンドを抱えた人たちと勉強する意義とは何か。

お楽しみに!

 

 

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計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

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【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第1回~学友~

連載企画第3弾、「私は十大で○○を得た!」編が始まります!

「セクション紹介」編では、各セクションで扱う内容、主に勉強面に焦点を当ててきました。

今回からは、知識の集積はもちろん、それだけではない十大の魅力をたっぷりお届けいたしますよ!

 

 

皆さんこんにちは!

東京女子大学現代教養学部の堀内美里です。

堀内ブログ

突然ですが、皆さんには友達はいますか?

 

 

「当たり前だよ」

「いきなりなんてこと聞くんだ」

 

 

今、そんな声が聞こえました。申し訳ありません。

 

もちろん、今このブログをお読みの皆さんには、それぞれとても素敵な友達がいるでしょう。

腹を割ってなんでも話せる人、一緒にふざけあえる人、困った時に助けてくれる人。

どれも欠けてはならない、大切な存在ですよね。

 

色々な友情の形があると思いますが、十大で得られるものとして特に焦点を当てたいのは「学友」です。

 

学友

 

皆さんが考える学友とは何でしょうか。

 

ゼミのメンバー?

同じ講義を受けている友達?

一緒にテストの勉強をする友達?

 

 どれも当てはまりそうですが、そこに「情熱」を共有できる相手はいるでしょうか?

 

十大はわずか3か月で基礎勉強から論文執筆までをこなす、ハードスケジュールの活動でもあります。時には議論が迷走し、投げ出しそうになることもあるかもしれません。

そんな時、

 

「一緒に考え直そう」

「こうすれば事態が打開できるかもしれない!」

 

などなど、分からない部分を教え合い、様々な考え方を共有できる仲間がいれば、心の支えになると思います。

 

一人で勉学に励んでいても、そのやる気はなかなか維持しにくいものです。

一緒に頑張っている、と思える人がいるからこそ、自分も頑張れるというもの。

 

たとえば私の場合は、執筆合宿直前の一番大変な時期に、友人たちとそれぞれのセクションの論文構成を書いたレジュメを持ち寄り、互いに疑問を投げ合う時間を作りました。

被害者の会

自分のセクションの説明がうまくできないときは、「ああ、私はここを理解していないんだ」と悟り、逆に他のセクションの論文内容を知って「そんな考え方もできるんだ!」と驚く。

反省しながら発見もできたこの交流は私にとって成長の宝庫であり、十大だからこそ出会えた「学友」でした。

 

学問に思い切り身を浸し、

その努力を見てくれている仲間の存在を常に感じながら、

最高の論文を書くために情熱を燃やす。

 

学生の本分は学問である、とはよく言われることですが、その本分に専念できる場所が十大です。学生だからこそできることに全力を注ぎ、本分を全うすること。これほどに熱く、かっこいいことって他にありません。

 

 

 

ここで、冒頭の質問をもう一度。

 

 

皆さんには「学友」はいますか?

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

今回は、東京女子大学より堀内美里がお届けいたしました!

次回は「知的成長」について、早稲田大学社会科学部、山下美波がお送りいたします☆

勉強して得られるものと言えば知識。十大の中核である知識面での成長、実際どれほど実感できるのか?

乞うご期待!

 

 

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【連載最終回】「セクション紹介」編 第5回~資源エネルギーセクションのここがすごい!~

いよいよ連載企画第2弾、「セクション紹介」編も最終回

最終回は「~資源エネルギーセクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

こんにちは!早稲田大学社会科学部の山木茉里奈です。

山木2

寒い日が続きますが、皆さんどうお過ごしでしょうか?

私は迫りくる大学の期末試験に怯える日々です、、、でも試験が終われば春休み!

春休みには十大の説明会も行われるので、ぜひ足を運んでくださいね。

 

さて、今回は連載企画「セクション紹介」の第5回目。

「資源エネルギーセクション」についてお話したいと思います。

しげエネ!楽しいよ!

 

さっそくですが、資源エネルギーと言われて皆さんがぱっと思いつくのは何でしょう。

石炭、石油、天然ガス?

こうした伝統的なエネルギー源に加えて最近では

風力や太陽光、バイオマスといった再生可能エネルギーも注目を集めていますね!

 

風車

(©AFP PHOTO/GERMAIN MOYON)

 

エネルギーは手に取って見られる物ではないので、

なかなか身近に感じられないかもしれません。

ですが私たちの生活は、日々膨大な資源によって支えられているのです!

 

例えば、今この文章を読んで下さっている皆さんの手元にはスマホやPCがあると思います。

それらを動かしているのは電力、機械を構成するのはプラスチックや金属部品であり、元をたどれば石油やレアメタルといった資源にたどりつきますよね。

 

現代の生活を維持するためには大量の資源やエネルギーが必要です。

ところが、私たちの住む日本はエネルギー自給率が低いとが問題視されています。

2014年時点で自給率は6%であり、つまり94%も海外に依存しているのです…。

資源の乏しい日本ですが、その解決策になると思われた原子力エネルギーすら東日本大震災における福島第一原発事故以降、安全性が疑問視され下火となっています。

 

資源2

(©AFP PHOTO/TOMOHIRO OHSUMI)

 

輸入に依存する分だけそれが途絶えた時のリスクは高く、

今の日本がとっても危ういことがわかります。

日本は今後、どのような選択をするべきなのでしょう?

 

また、先進国に加えて中国のような新興国が勢いをつけ、

世界のエネルギー消費量は増加し続けています。

地球環境はそれに耐えきれず異変をきたしてきました。

 

資源3

(©AFP PHOTO/MONEY SHARMA)

 

そこで現在、世界は「経済成長」「環境の保全」という矛盾した目標

を両立させようと持続可能な社会への道を模索しています。

2015年、第21回気候変動枠組条約締結国会議(通称:COP21)にて

パリ協定が合意され、先進国も途上国も環境問題に取り組むことを約束しました。

 

資源4

(©AFP PHOTO/JACKY NAEGELEN)

 

エネルギーとか環境問題とか規模が大きすぎて…と思われるかもしれませんが、

生産するのも消費するのも結局は一人ひとりの人間です。

皆さんも、その一人として世界を動かす原動力「資源エネルギー」とそれをめぐる問題に向き合ってみませんか?

 

ここで、資源エネルギーセクションをサポートするチューター陣を紹介します。

☆人一倍努力家な学術の鏡!

優しく頼れるお姉さん、津田塾大学 吉野有美佳

 

☆ハイスペックかつブラック耐性No.1

熱く真摯に期待に応えてくれる男、明治大学 北澤智弥

 

☆つらいお悩みは彼女に相談!

セクションの雰囲気を明るくする、明治大学 佐藤衣莉

 

☆一緒に3か月頑張りましょう!

精一杯全力でサポートします、早稲田大学 山木茉里奈

 

集合写真

 

 

最後にまとめると、資源エネルギーセクションは特にこんな人におすすめです☟

・環境問題や持続可能な社会について勉強したい。

・国際政治・国際経済を動かす「原動力」に興味がある。

・今後の世界や日本の在り方、エネルギー選択について議論してみたい。

 

上記に当てはまらずとも、問題意識を設定するのは皆さん自身なので大丈夫です!

資源エネルギーというキーワードに少しでも関心が湧いた方はぜひぜひご応募ください。

\\ WELCOME!!//

 

ということで、今回は資源エネルギー最後までお読みいただきありがとうございました。

これで連載企画「セクション紹介」編は最終回となります。

気になるセクションは見つかりましたか?

それでは、説明会で皆さんに会えるのを楽しみにしております!

次回からは、blog企画第3弾

「私は十大で〇〇を得た!編」

をお送りする予定です!お楽しみに!

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

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【連載】「セクション紹介」編 第4回~貧困格差セクションのここがすごい!~

連載企画「セクション紹介」編、

第4回は「~貧困格差セクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

どうも皆さん。

Guten Tag!(独:こんにちは)

早稲田大学社会科学部3年の日下治です。

図1

 

今回は貧困格差セクションの紹介をします!

このブログを読んで、貧困格差セクのイメージを膨らましてもらい、あわよくば興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

 

 

では、早速本題に入りましょう。

 

Q.貧困格差セクションでは何をするのか?

 

それは

「近年進む貧困の深刻化や格差の拡大と向き合い、こうした問題またはこれらと関連する国際的諸問題について考えること」です。

 

難しい…

 

ということで、細かいことは抜きにしましょう。

 

貧困格差セクションでやること…

 

これを端的にまとめるならば

 

 

A.「<格差>を敏感に察知するメガネをかけて世界を眺めること。

 

と言えます!

 

めがね

©AFP FHOTO/DAVID MCNEW

 

この<格差>に敏感なメガネをかけてみると

これまであまり見えて来なかった現実が見えてきます。

 

もう少し具体的に、話を進めてみましょう。

 

21世紀の今日においても…

 

生活に何ら困らない豊かな国もあれば、

衣食住もままならない貧しい国もある。

階段

©AFP FHOTO/STEPHEN SHAVER

 

高層ビルの最上階に住む家族がいる一方で、

すぐ近くの路地裏に身を埋める人たちがいる。

まちなか

 ©AFP FHOTO/NOEL CELIS

 

路上で物乞いをする親子のすぐ横を、

人々が何くわぬ顔で通り過ぎていく。

親子

©AFP FHOTO/JEWEL SAMAD

 

 

一晩で何千万と稼ぐ億万長者もいるのに、

明日の仕事も見つからない若者達がいる。

でも

©AFP FHOTO/MARTIN BERNETTI

 

どうでしょう?

不平等という現実が普段より鮮明に浮かび上がってきませんか?

 

 

事実、格差がとりわけ深刻な米国では

上位1%の富裕層が、国内における富の40%近くを占有している。

とまで言われています。

 

凄まじい富の偏在ですね…

 

 

また

貧しさ」は「所得」だけで説明できるものなのでしょうか?

 

 

例えば「健康」。

単に所得の有無だけでなく、社会の環境、衛生や医療サービス、生活用水や食糧へのアクセス、住居や教育の有無など色々な要因に左右されますよね。

 

このように

貧しさ自体、多様な意味を含むため

そもそも「貧しさとは何か」を考えることが非常に大切になってくるんです。

 

 

そして「貧しさ」について議論することは

同時に「豊かさ」についても考える必要性を伴います。

 

 

つまり

我々が目指すべき豊かさとは何か」といったことも

貧困格差セクションの重要なトピックなんだ!と言えます。

 

 

さて、みなさん。

これまでの議論を通して

様々な疑問違和感が湧いてきませんか?

 

Q.どうして豊かな国と貧しい国が生まれたのか?

Q.なぜこうも格差が開いているのか?

Q.目前で貧困に喘ぐ人に手を差し伸べなくていいのか

Q.貧しさは個人の責任社会の責任

Q.このまま格差が拡大していくと何が起こるのか?

Q.貧富の間に関係性は?あるとすればそれは?

Q.貧しさとは?平等とは?はたまた豊かさとは?

 

などなど…沢山『?』が出てきますね!

 

 

こうした疑問違和感をひとつひとつ吟味し考える

みんなで悩み、議論し、自分たちなりの答えをだす。

その答えを最終的に、一つの論文【カタチ】にする。

 

 

これが

3ヶ月間、貧困格差セクションでやること

なんです。

 

 

 

難解用語を知っている必要はありません。

複雑な経済学の知識の有無も問いません。

 

 

大切なことは

世の中に蔓延る不条理を本気で考えたい!

という熱い気持ちです!!!

 

 

Cool head, but warm heart.

冷静な頭脳暖かい心を −

 

イギリスの経済学者A・マーシャルの言葉です。

 

彼の言うように『冷静な頭脳暖かい心』を持って

世の中の不条理と真正面から向き合いましょう!!

 

 

それでは最後に、貧困格差セクションのチューター陣を紹介します!

 

☆ 悩めるすべての学生の相談窓口

「勉強も恋愛も相談事はお任せあれ♡」

早稲田大学 原萌華

 

☆ 笑いと元気を提供する広島女子

「誰でも笑顔にする自信、あります!」

早稲田大学 山下美波

 

☆ いかなる時も動じない強心臓の持ち主

「臆することなく、積極的に行こう!」

東洋英和女学院大学 末吉加奈

 

☆ 平和を愛する長野の森の住人

「焦らずゆっくり、自分のペースで!」

早稲田大学 日下治

集合写真

 

以上4名、愉快な仲間たちが3ヶ月間全力でサポートします!

一同、貧困格差セクションで皆さんと会える日を楽しみにしていますよ!

 

それでは

Auf Wiedersehen!(独:また会いましょう)

チューター

△4人の愉快な仲間たち

 

注:普段は真面目なチューターです。

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は貧困格差セクションから日下治がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第5回~資源エネルギーセクションのここがすごい!~

を資源エネルギーセクションチューターの山木茉里奈がお送りします。お楽しみに!

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
説明会の応募フォームはこちら

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【連載】「セクション紹介」編 第3回~テロリズムセクションのここがすごい!~

 

連載企画「セクション紹介」編、

第3回は「~テロリズムセクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

みなさんこんにちは!!

テロリズムセクションチューター早稲田大学社会科学部3年菅家光太です!

 

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今回は連載企画「セクション紹介」編の第3回目です!

僕の担当する「テロリズムセクション」について、皆さんに余すところなく、紹介していきたいと思います!

 

みなさんの十大の参加へのきっかけとなったらうれしいと思います。

ぜひ気軽に読んで下さい!

 

 

さて、テロリズムセクションの紹介に入る前に、連載第2回「移民・難民セクション」と同様に昨年を振り返りましょう!!

 

昨年2016年国際社会では様々なことが起こりましたね

 

その中でもテロに関わる気になる発言としては、、、

 

(© AFP PHOTO / ALAIN JOCARD)

 

フランスのオランド大統領の発言ではないでしょうか?

彼はパリ同時多発テロに関連して

フランスは戦争状態にある

フランスは全世界を脅かすテロリスト集団を相手に戦っている

と強い口調で演説したのです。

 

そして、テロ対策として、国境警備やテロ対策関連法を強化する考えを示し、実施したのです。

さらに、その後フランスはシリアへの空爆も行いました。

人々が抱えるテロへの恐怖と不安を利用した政策と言えます。

 

 

 

さて先ほどからテロ、テロと言っていますがテロとはどういったものを指すのでしょう??

 

防衛大学教授でテロリズム研究の権威、宮坂直史によるとテロリズムとは

「主として非国家アクターが、不法な力の行使またはその脅しによって、公共の安全を意図的に損なう行為につき、国家機関と社会の一部ないし大部分が恐怖、不安、動揺をもって受け止める現象

―宮坂直史(2007)『国際テロリズム論』芦書房

 

だそうです。

簡単に言えばテロとは人々や国家に恐怖不安、そして動揺を与えることを目的とした殺傷行為ということです

 

だとしたら、、、、、

 

・テロ対策の強化を主張するオランド氏の政策は本当にテロを防ぐのに有効なの??

・大切とされる個人の人権の尊重という価値を揺さぶる、過剰なテロ対策は状況を悪化させてしまわないか??

 

テロの定義を学ぶとこのような批判的な分析ができます。

すると皆さんの中にはこう疑問を持つ人がいると思います。

 

「オランド大統領の発言に疑問があることは分かった。じゃあどうすれば効果的にテロを防げるんだ??」

 

残念ながら、僕はおろか国際社会ですら答えが出せていない難題です。

しかし難題だからといって目を背けるのは許されるのでしょうか??

 

A man lights a candle at a makeshift memorial near the Bataclan concert hall in Paris on November 13, 2016 as France marked the first anniversary of the Paris attacks with sombre ceremonies and painful memories for the relatives of the 130 people killed. 130 people were killed on November 13, 2015 by gunmen and suicide bombers from the Islamic State (IS) group in a series of coordinated attacks in and around Paris. / AFP PHOTO / JOEL SAGET
(Ⓒ AFP PHOTO / JOEL SAGET)

 

A man puts a candle near a peace symbol made with flowers on place de la Republique in Paris on November 13, 2016 as France marked the first anniversary of the Paris attacks with sombre ceremonies and painful memories for the relatives of the 130 people killed. 130 people were killed on November 13, 2015 by gunmen and suicide bombers from the Islamic State (IS) group in a series of coordinated attacks in and around Paris. / AFP PHOTO / ALAIN JOCARD
(ⒸAFP PHOTO / ALAIN JOCARD)

 

現在世界ではたくさんの罪もなき人々がテロの犠牲になり命を落としています。

テロリストの攻撃対象は無差別です。あなたの大切な家族や友人、そしてあなた自身もテロの犠牲になる可能性が十分にあります。

そう、テロは否が応でも向き合わなければならない我々にとっての脅威なのです

 

「我々の大切なものを脅かすテロに我々はどう立ち向かうべきなのか」

 

三か月間仲間と共に悩み、考え抜きましょう。

 

 

そんな皆さんを全力でサポートするテロリズムセクションチューターからの言葉です!

 

★東京女子大学 現代教養学部 原千晶

「連日報道されるテロ事件。一度真っ正面から向き合い、考えてみませんか?私たちがしっかりサポートします!」

 

★早稲田大学 社会科学部 北村拓也

「今最もアツくてホットなテロリズムを一緒に考えましょう!全力でサポートします!」

 

 

★明治大学 政治経済学部 村林建志郎

「たった100日間でテロリズムの世界にどれだけ入り込めるかは皆さん次第です。僕たちチューターはそこに至るまでのレールを敷きます。是非そのレールを100日間、全力で駆け抜けてください!!」

 

 

★そして僕、早稲田大学社会科学部 菅家光太です。

「十大は失敗が許される場所です!3ヶ月間挑戦し続けてください!!」

 

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以上4名がみなさんの活動をサポートします!

ぜひテロリズムセクションに参加し、3か月間頑張りましょう!!

 

皆さんのたくさんの参加、お待ちしております。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回はテロリズムセクションから菅家光太がお届けしました!

次回は、連載「セクション紹介」編 第4回~貧困格差セクションのここがすごい!~

を貧困格差セクションチューターの日下治がお送りします。お楽しみに!

 

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
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【連載】「セクション紹介」編 第2回~移民・難民セクションのここがすごい!~

連載企画「セクション紹介」編、

第2回は「~移民・難民セクションのここがすごい!~」をお送りします。

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

 

あけましておめでとうございます!

早稲田大学 社会科学部の矢野由子です。

そろそろ学校が始まりますが、皆さんお正月はゆっくり過ごせましたか?

 

 

今回は連載企画「セクション紹介」編の第2回目です(^^)

私の担当する

「移民・難民セクション」

について、皆さんに魅力をたっぷりと紹介します!

 

 

まだ十大への参加を迷っている方!セクション選びで迷っている方!

ぜひ気楽に読んで参考にしてみてくださいね♪

 

 

はじめに、いきなりですが、新年を迎えたいま2016年を簡単に振り返ってみましょう。

皆さんはどんな出来事、ニュースを思い浮かべますか?

 

トランプ氏の当選…?

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(©AFP PHOTO / DON EMMERT)

 

アメリカの次期大統領にトランプ氏が当選されたことを思い浮かべた人は多いでしょう。

オバマ大統領の任期がまもなく終了を迎え、1月中にトランプ氏の就任式が行われます。

 

 

はたまた、イギリスのEU離脱…?

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(©AFP PHOTO / BEN STANSALL)

 

イギリスでは、6月に国民投票が行われEU離脱が決定しましたね。

これも国際社会を揺るがす大きなニュースとなりました。

 

2016年は、国際社会を主導する先進諸国が揺らぐ、激動の1でした。

実は、これらの出来事と移民・難民問題は密接に関わっています!

 

トランプ氏の当選や、イギリスがEU離脱に傾いたことは、

移民が不当に職や社会福祉を奪っている」という不満が国内社会に蓄積されていたという背景があります。

トランプ氏はメキシコ国境に壁を作るなどを「移民制限政策」として掲げ、支持を集めました。

イギリスは2000年代EUに新規加盟した中・東欧からの移民を多く受け入れていましたが、もはや受け入れは限界に達しています。

 

このように、【まさにいま起きている出来事と移民・難民といった移動する人々が深く関わっている】のです!

人の移動は、太古から存在していましたが、今一度きちんと向き合う必要性に迫られているといえるでしょう。

 

 

さて、つぎは以下の写真をご覧ください。

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(©AFP PHOTO / DELIL SOULEIMAN)

 

この写真は、ISに支配された居住地から逃れる大量の移民・難民の様子です。

シリアなどイスラム圏では現在でも紛争が続き、移動を余儀なくされる人の数はとどまりません。

 

さらに彼らは移民先でも人種差別に遭うなど、決してその権利を保障されるとは限らないのです。

多文化社会とはいわれている国でさえ、蓋を開けてみれば現実は厳しいものです。

 

私たちは、同じ人間として苦しむ彼らを見過ごすことはできないでしょう。

しかし、受け入れ国ももはや限界に達しています。

 

先に述べた2016年の出来事は、どの国も自国の存続のため、

「他者」に対して無制限に善意を示せる状態にないことを示しているのです。

 

移民・難民セクションでは、こうした

複雑な人の移動をめぐる問題に対し、3ヶ月間正面から向き合い、議論してもらいたい】

と考えています!

私たちの生きる国際社会でいま起きている問題について、人に焦点をあて深く考えることができるのが移民・難民セクションの特徴です!!

 

 

さてさて、そんな移民・難民セクションをサポートするメンバーですが…

個性あふれる4名がそろいました!

 

★日々「楽しいこと」を創り出すがモットー!

頼れて面白いセクションリーダー、早稲田大学 上田昂

★学術面のサポートなら彼!

優しい兄的存在、早稲田大学 鎌田大輝

★初学者のサポートはおまかせ!

明るいムードメーカー、明治大学  高橋優子

★お悩み・相談はいつでも私へ!

風通しの良いセクションを提供、早稲田大学 矢野由子

 

以上4名で、皆さんの学習交流を3ヶ月間しっかりサポートしていきます!!

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※移民・難民セクションのチューターについて詳しくはこちら!

 

 

これから勉強を頑張りたい方、

さらに知識や理解を深めたい方、

他大学生との交流を楽しみたい方!

どなたでも移民・難民セクションなら充実した3ヶ月間を送れますよ!

 

その中でも移民・難民セクションは特にこんな人にオススメです☟!

・国際問題について初めて学んでみたい

・人権など人に焦点をあてた勉強がしたい

・多文化社会など、多くの文化が存在する社会の在りかたについて考えたい

 

もちろん、3ヶ月の活動を通して皆さん自身が新たに疑問をもって、積極的にその問題に取り組んでほしいと思います!

 

日本にいると、移民・難民問題をなかなか現実のものとして実感することは少ないですよね。

しかし世界の現状に目を向けてみれば、これからは私たちも決してこの問題と無関係ではいられないでしょう。

 

 

皆さんには、ぜひ移民・難民セクションで世界と、そして自分自身と向き合う有意義な3ヶ月間を過ごしてもらいたいと考えています!

私たちチューターも全力でサポートしますよ!

 

それでは、皆さんのたくさんのご応募お待ちしております(^ω^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ということで今回は移民・難民セクションから矢野由子お届けしました!

 

次回は、連載「セクション紹介」編 第3回~テロリズムセクションのここがすごい!~

をテロリズムセクションチューターの菅家光太がお送りします。お楽しみに!

 

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
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