50期十大学合同セミナー
47期参加者インタビュー①

こんにちは!広報局です。

十大学合同セミナーの活動をより知っていただくため、47期の参加者にインタビューを行いました。本日よりそのインタビューを掲載していきますので、ぜひご覧ください!

 

第1回参加者インタビューは獨協大学2年、井上美咲さん(紛争セクション)です!

 

 

 

 

 

Q. 3年生が多い十大ですが、2年生ならではの不安などはありましたか?
3年生とのコミュニケーションが不安でした。最初は3年生と少し距離を感じてしまったけれど、自分が思ったことを言ったらしっかり受け入れてもらえたし、対等に議論もできました!

Q. 十大で印象に残っている事は?
セク会‥日々戦いのセク会。最初はおとなしかった人も涙を流すくらい熱い議論ができました。そのくらい真剣に議論ができるのは十大だからこそです。
執筆合宿‥論文を完成させ、提出するためにみんな徹夜で取り組み疲れていたけれど、3ヶ月間の集大成であり、達成感を味わえました。

 

 

 

Q. 十大の好きなところは?
一生懸命になれるところ!忙しかったけど、その忙しさも楽しかったです。

Q. 3ヶ月間やってみて、成長したところは?
思考力が身につきました。勉強するの習慣もついて、十大が終わったあとは、学内の英語プレゼン大会にも参加します。

<来年の参加者に向けてメッセージ>
迷っているなら参加したほうがいいです!2年生のときに十大に参加することで、視野が広がり、選択肢も増えます。

 

井上さん、ありがとうございました!

48期十大運営委員 始動!

みなさんこんにちは、48期十大学合同セミナー運営委員です。

先月47期運営委員からの引き継ぎが完了し、来年4月から始まる48期の活動に向けて準備が始まりました!

 

 

 

【委員長・各局長紹介】

運営委員長 藤田友香

学術局長  長尾澪

広報局長  菊地琴々

渉外局長  綿屋眞依

実務局長  池山晴紀

 

上記の運営委員長、各局長を中心に計16名で活動しております。

現在は論文執筆の中心となるグランドテーマやセクションの選定、および各局ごとの作業を行っています。

 

今後、当ホームページでは十大学合同セミナー(通称:十大)のことをより詳細に知っていただくため、活動内容や十大参加者の経験談などを発信していく予定です。

 

運営委員一同、参加者のみなさん、そして参加を考えている学生のみなさんを精一杯サポートさせていただきます!

 

48期広報局 鎌澤歩

 

☆各種SNSでも情報を配信しております。

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十大日記「総括合宿」編

皆さんこんにちは!広報局に所属しております。黒田です。

先日7月5~7日にかけて十大最後のイベント、総括合宿を開催しました!!

 

5日までに発表準備を終え、迎えた発表当日の6日、、、

各セクション、三か月の間で必死に作り上げてきた論文を強力教授、そして他セクションの前で発表しました。

皆さん、執筆合宿を終えてもだらけずに準備してきたこともあってパワーポイント、そしてプレゼンはかなり質の高いものだったかと思います。

総括合宿当日には

奥迫元先生(早稲田大学大学院社会科学総合学術院准教授)

大島美穂先生(津田塾大学学芸学部教授)

堀芳枝先生(獨協大学外国語学部教授)

のお三方に足を運んでいただき、論文に対するFBをしていただきました。

 

また、他セクションの発表の間であっても皆さんの聞く姿勢は、真剣そのもの。

他セクへ質問する積極性、素晴らしいね

と、奥迫先生からお褒めの言葉を頂きました!

 

そしてお待ちかねの結果発表、、、

十大には以下の三つの賞が存在します。

・プレゼン賞

総括合宿と先日開催したインセクでの発表の評価を合算して順位を決める賞。

・団結賞
運動会の順位やBBQなどの各イベントの出席率などを評価した賞。

・論文賞
教授のご講評をもとに「最も優秀な論文」に与えられる賞。

 

プレゼン賞一位、紛争セクション

団結賞一位、環境セクション

そして論文賞一位、、、、、、、、、紛争セクション!!

紛争セクションが二冠に輝きました。おめでとうございます!

紛争セクションはじめ、各セクションの論文は「過去論文」に掲載予定なのでぜひチェックしてみてください。

 

結果発表が終わった後はお待ちかね、各セクションの出し物タイム!

 

結果発表の際は、人によっては嬉しさや悔しさなど様々な表情が見られましたが、この時ばかりは全員が笑顔で楽しんでいました!

 

そして最終日、最後のセク会と閉会式を終え、47期十大学合同セミナーは幕を閉じました。

 

皆さんにとって十大での100日間はいかがなものだったでしょうか?

課題に追われ寝られない日々、進まない議論、対立する意見。

肉体的にも、精神的にも辛い日々を終え、学んだものは何でしょうか。ぜひ今までの活動を振り返り、じっくり考え、整理してみてください。

 

十大に参加したからこそ得られた経験、そして何より一緒に100日間の活動を共にした学友は「宝物」です。

47期十大学合同セミナーはここで終了となりますが、活動後も是非それらを大切にしながら今後の人生を歩んでほしいです。

皆さん本当にお疲れさまでした!

十大日記 「執筆合宿」編

皆さんこんにちは!広報局所属の黒田です!

更新が遅くなり申し訳ありません。先月、6月21~22、国立オリンピック記念青少年センターにて、論文を書き上げる「執筆合宿」を行いました。

 

各セクションはこの合宿にて、今までしてきた議論を論文という形にします。十大において一番大きな、そして一番体力を証文するイベントです。

 

セク会開始の18時以降はどのセクションも真剣そのもの。提出期限である翌日の16時までに書き終えられるのか。チューターまでも息が詰まる緊張感が教室に漂っていました。

セク会を終え、就寝部屋に移った後も作業をする様子が見られました。何人のセク員が徹夜して作業したのでしょうか、、、

 

そして迎えた22日、各セクションラストスパートをかけます。

 

そして提出の瞬間。

 

 

 

預かった論文データは渉外局員が責任をもってお届けしました。

 

最後に集合写真!

 

皆さんの表情には疲れと同時に、清々しさが見られました。

 

何はともあれ、執筆合宿本当にお疲れさまでした

 

十大日記「第二回教授相談会」編

こんにちは!黒田です!

先日、明治大学にて以下5名の教授にご協力いただき「第二回教授相談会」を開催しました。

(五十音順)

奥迫元先生(早稲田大学大学院社会化総合学術院准教授)

川島周一先生(明治大学政治経済学部准教授)

小久保康之先生(東洋英和女学院大学国際社会学部教授)

羽場久美子先生(青山学院大学国際政治経済学部教授)

平沼光先生(東京財団研究員兼制作プロデューサー)

 

先月開催された相談会より、各セクション論文案をさらにブラッシュアップして今回の相談会に挑みました。

 

今回は前回のインセク方式ではなく、全体発表形式を採用し、各セクションの代表者が論文案を発表しました。

 

総括合宿でも同じ形式をとるため、今回発表した方たちいいけいけんになったのはないでしょうか?

 

各セクション論文案一覧↓

情報社会セクション『監視社会におけるプライバシーの保護と国家の安全保障のバランスを巡って

~サイバー空間における主権国家と個人の関係性~』

環境セクション『日本の廃プラスチック問題~中国の輸入規制を受けて~』

紛争セクション『紛争予防における主権国家の役割~非国家主体との連携強化に向けて~』

移民セクション『日本における移民の人権状況の改善』

経済格差セクション『東南アジアにおいて国内経済格差が深刻化/拡大し続ける国家に対する多方面からの格差是正案~求められる主権国家の新たな役割とは~』

全体発表を終えた後、各先生の持ち部屋へ伺い、論文案に対するフィードバックやセク員からの質問に答えていただきました。

また、

「gテーマとの関連性はどうか」「現状分析は足りているか」

「用語の使い方は間違っていないか」「事例は何を基準に選んでいくか」

など

今後本格的に論文を執筆していくうえで重要になっていくポイントも指導していただきました。

長いように感じていた十大期間もあっという間に過ぎ去り、気づけば執筆合宿目前!

各セクション、よりよい論文を書き上げるために、今回の相談会で得たものをうまく活用していってください。

ラストスパート!!

十大日記「運動会」編

皆さんこんにちは!!移民セクション・広報局所属の黒田です

先日、調布の競技場にて運動会を開催しました!!

各セクションこの日のためにオリジナルTシャツでそろえてきました!

天気にも恵まれ、快晴の下みんなで元気に体を動かしました!

最初の種目は20人21脚!セクションの団結力が試される種目です。
最初は皆さん苦戦している様子でしたが、すぐにコツをつかんでいて驚きでした。

休憩をはさみ、次は大繩!

なかなか縄を回す人と跳ぶ人のタイミングが合わず、苦労していましたね。
終わった時みんなへとへと。お疲れさまでした!笑

お昼休憩をはさんだ後は、はセクション代表による騎馬戦と玉入れ。
今までの和やかな雰囲気とはうって変わり、白熱したバトルが繰り広げられていました。

皆さんの手加減一切無しの勝負は、とても見ごたえがありました笑

そして次の種目は障害物リレー

ムカデや借り物競争、炭酸一気飲みなど様々な種目を楽しんでいました!

最終種目は全員リレー!

皆さん最後の力を振り絞って全力疾走。
翌日以降の筋肉痛は避けられないですね!

そして運命の最終結果発表、、、

優勝の栄冠は環境セクションに輝きました!おめでとうございます。
惜しくも優勝を逃した他のセクションも本当にお疲れ様でした。

運動会で勉強漬けのストレスも少しは解消されたのではないでしょうか?また、今回のイベントを通じて少しでもセクション内の仲が深まったのであれば嬉しいです。

論文執筆まで皆さんで一致団結して駆け抜けてください!

十大日記「第一回教授相談会」編

こんにちは! 移民セクション黒田です!

 

基礎勉強会や、三役決めから早一か月が経ち、皆さん論文案作成に本格的に取り掛かり忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか?

 

そして先日、以下の教授方に足を運んで頂き、第一回教授相談会を開催しました。

(五十音順)

 

大島美穂生 【津田塾大学学芸学部教授】

岡野内正先生 【法政大学社会学部教授】

川嶋周一先生 【明治大学政治経済学部准教授】

河野毅先生 【東洋英和女学院大学国際社会学部教授】

渡邉昭夫先生 【財団法人平和・安全保障研究所副会長】

 

今回相談会に向け、各セクションが日々の会議で問題意識を決め、またそれに対する問いや仮説を立て、オリジナルの論文案として持ち寄りました。

各セクション論文案 一覧

 

経済格差セクション

『サブサハラ地域における経済成長の可能性』

 

移民セクション

  1. 『日本における移民の人権状況の改善と社会統合プログラム』
  2. 『移民の人権保障に対し、主権国家はどのように対応すべきか~双方向の教育の重要性から~』

 

紛争セクション

『紛争予防における主権国家の役割~非国家主体と連携強化に向けて~』

 

環境セクション

  1. 『ゴミ問題』
  2. 『途上国の下水処理を中心とした水の衛生環境改善に向けて』

 

情報社会セクション

  1. 『サイバー空間と個人の変容』
  2. 『サイバー空間における「主権国家」の役割』

 

 

 

今回、初めて自分たちの論文案をアウトプットする機会で得たものは、各セクション様々だったと思います。現在の論文案を評価していただいたセクションもあれば、先生方から厳しい指摘を受け、一から練り直しのセクションもあるかと思います。又、他セクからの質問によって新しい視点に気付く事が出来た方もいるのではないでしょうか。

 

ただ、これから大事になってくるのは、今回得た「外からの意見」を今後どのように生かしていくかだと私は考えております。教授相談会でレベルアップした皆さんが、これからどんな面白い論文を書いてくれるのか、楽しみにしております!!

十大活動日記 「教授講演会」編

こんにちは!運営委員の黒田です。47期が始動し、早一か月が過ぎました。各セクション無事に三役が決まり、参加者が主体となって本格的な活動が始まっております。

 

そして4月21日、5名の教授に参加していただき教授講演会を開催しました。教授講演会は、参加者の論文執筆の土台となるグランドテーマに関して理解を深めるため、協力教授の方々にご講演いただくイベントです。

今回は、以下の5名の方々にご協力いただきました

網谷龍介先生(津田塾大学学芸学部教授)

小林誠先生(お茶の水女子大学文教育学部教授)

今野茂充先生(東洋英和女学院大学国際社会学部准教授)

堀芳枝先生(獨協大学外国語学部交流文化学科教授)

本多美樹先生(法政大学法学部国際政治学科教授)

 

前半は小林誠先生に「揺らいでいるのはウェストファリアン・システムではなく、ウェストファリアン・システムへのフェティシズムである」というテーマで基調講演をしていただきました。

後半では、前半の講演を踏まえ5名の先生方にパネルディスカッションをしていただきました。各先生方の異なったご専門からの多様な視点で、議論は盛り上がり、参加者にとってとても有意義な時間になったかと思います。

 

パネルディスカッションの後は湯浅拓也先生にお越しいただき、論文を執筆していく過程やお作法について講義していただきました。

グループワークを交えた今回の講義で「どのように論文を組み立てていくのか」学ぶことができる有益な機会になりました。

 

 

講演会を通じて、今期のGテーマ「グローバリゼーションからの挑戦」を理解し、解釈していく一助になったのではないでしょうか?もしこれからのセク会でGテーマ解釈に行き詰った際には、今回取ったメモを見返してみてくださいね!

 

改めて今回ご協力いただいた先生方、ありがとうございました!