50期十大学合同セミナー
【最終回】十大学合同セミナー45期 委員長挨拶

 

みなさんこんにちは。

数回にわけて、お送りしてきたこのブログ企画ですが、いよいよ今回が最後となりました。

最終回は、今期十大学合同セミナー委員長からの挨拶とさせていただきます。

十大への参加を決めた人、参加を迷っている人、ぜひ熱いメッセージをご覧ください!

 

 

みなさんこんにちは。

運営委員長の岡部翼です。

図1

いよいよ45期活動開始が迫ってきましたね。

自分は今からどんな方々が参加してくださるかワクワク、

そして皆さんの期待に応えられるかドキドキしています!

 

今回は今までの連載を振り返りながら

改めて「十大ってどんな団体なの?」
という疑問に答えていきたいと思います!
そもそもこの十大学合同セミナーは、

池井優先生(慶應義塾大学名誉教授)

宇野重昭先生(成蹊大学名誉教授,元日本国際政治学会理事長)ら

大学の教授陣を中心に設立された団体です。

 

そして、この十大の活動についておさらいすると・・・

・活動期間:4月~7月上旬までの約3カ月間
・活動時間:毎週火、金曜日18~21時に集まって国際問題について議論する

・中間報告:論文の構想内容を多くの協力教授の方々にフィードバックしていただく
・最終目標:最終的に2万5000字程度の共同論文を執筆して協力教授陣に講評いただく

このような団体でした。

4月の基礎勉強期間を経て、
5~6月に本格的に文献を読んで議論して、
教授相談会で手厳しいアドバイスを受けて(笑)・・・
執筆合宿で論文を完成させたら、最後に総括合宿でプレゼンして結果発表!
「大学生活で一番勉強した!」って声が毎年聞かれる、そんな3カ月でしたね。
(スケジュールについて詳しくはこちら)

 

でも、
十大の醍醐味って単に知識を習得するだけじゃないんですよ?

そう「学友」との交流も魅力の1つでした。
3カ月の間には、
バーベキューや運動会のように、

より良い議論をするために学生同士が交流する企画もたくさんあるのです!

生涯の学友をつくる場も提供しています。
(詳しくはこちら)
他にも、

「自分の考えを分かりやすく相手に伝えるにはどうしたらいいか」とか

「チームとしての団結力をどう作っていくか」などなど

チーム競技みたいな側面もあるんです。

 

これが十大の「学習」「交流」という二大理念になるんです。

 

 

おかげさまで、十大は今期で45期を迎える歴史ある団体となりました。

当初は教授陣主導の合同ゼミの延長でしたが、

現在は学生が中心に運営し、大学の垣根を越えた大きな団体となりました。

運営の仕方もその時々の状況に応じて変化しています。

つまり、十大も45期目にしてまだ試行錯誤を繰り返しているんですね。

(設立の歴史・運営理念についてはこちら)

 

私は団体に関わって3年目ですが、

十大での3ヵ月はきっかけに過ぎない」と思っています。

(こんなこと言ったら怒られる...?)

3ヶ月で国際関係論を完璧に理解することも、自分を完全に変えることもできません。

しかし、この十大の活動に熱中して、「上手くできたこと」「できなかったこと」が多く出てくればその分だけ、

「残りの大学生活はこの分野を勉強したい」とか、

「こんな考え方のできる人になりたい」だとか、

「将来こんな職業に就いて、こんな役割を果たせる人になりたいなあ」

などなど

自分の今後を創るきっかけをもたらしてくれると感じています。

 

「自分たちが生きる社会の問題を他人事にせず、自分の身に引き寄せて考える。」

 

大学生活で、真剣に自分と社会に向き合う機会はなかなかありません。

チャンスがあれば何でもできる大学生活だからこそ、

学問に向き合って今後のきっかけを掴みませんか?

 

ではでは、十大の活動内容や理念に共感してくださる多くの皆さんを運営委員一同心からお待ちしております!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

いかがだったでしょうか?

このブログ企画を通して、みなさんに十大についてより詳しく知っていただけたでしょうか?

また少しでも興味を持ってくださったら、幸いです。

そして十大への参加締め切りも目前となりました!みなさんのたくさんのご応募、お待ちしております。

不明点などございましたら、各種SNS等でご質問を受け付けております。お気軽にお問い合わせください!

次回のブログ更新は活動が始動する4月からとなります。お楽しみに☆

 

 

 

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

.

☆十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月26日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

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☆十大学合同セミナー45期参加応募フォーム☆

2月1日より、十大学合同セミナー45期参加応募フォームの受付が開始しました。

十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

参加には説明会への出席とESの提出が必須となっています。

締め切りは【3/5 午前11:59】・定員は130名程度を予定しています。

定員を越える申し込みがあった場合、〈選考が行われる可能性〉がありますので予めご了承ください。

みなさんのご応募おまちしております!

不安解消!~初学者~

「国際関係を学ぶといっても、どうするの?」

「そもそも私は専門が違うし…」

という方は必見。十大学合同セミナーは初学者にこそ焦点を当てている団体です。

今回はそんな方々に向けて、実際に専門が異なるチューターからお届けいたしますよ!

 

 

こ〜んにちは〜!

東洋英和女学院大学国際社会学部の増満花観です。

 はなみブログ写真

私事ですが現在はショートカットです。イメチェンしました(^_^)

なんとわたくし、2回目のブログ登場でございます。

ありがとうございます〜名前だけでも覚えて帰ってください。

 

今回は、専攻が違う初学者がテーマということで…

「ついていけるかな〜」

「不安だな〜」

「でも参加してみたいな〜」

そう思っているそこのあなた!参加しましょう。

大丈夫です。サポートします。大丈夫です。

 

私は大学でメディア論・社会心理学を専攻しています。

まず、専攻が違うのに国際関係に興味を持ったことが素晴らしいことですよ!
自分で言うなという感じはありますが!笑

興味を持った自分に拍手しましょう。

「分からない」

と言葉に出して伝えるのってすごく難しいと思います。

「なんか恥ずかしいなあ」

と感じてしまうのは仕方ないと思います。

          

でも、言葉にして伝えないとずっと分からないままですよね…

でも、言いにくいし恥ずかしいしもどかしい…

気持ちはすごく分かります!!!

 

でも大丈夫です!言えるようになります!

 

もちろん最初から積極的に発言するのは難しいかもしれないですが

十大には、大学の垣根を越えて親しくなれる環境があります。

そのために、基礎勉強期間には楽しいアイスブレイクの時間や

BBQ5月企画などのイベントが設けられていますね。

初学者1

5月企画運動会の様子

 

何度もお伝えしているように、この十大学合同セミナーは実際のところ十以上の大学が参加しています。

その中には初学者の学生も大勢いますし、逆に国際関係をある程度学んでいる学生も大勢います。

最終的に執筆する論文は、それなりに学術レベルが高いです。

つまり、初学者は人一倍本を読んで努力しなければいけません。

この三ヶ月は本気で十大と向き合わなければいけません。

 

しかし!!

 

 

 

不安に思う必要はありません。

十大の醍醐味である交流を存分に楽しみながら勉強していきましょう。

なにも、ひとりで勉強することなんてありません。

分からないことがあったらセク員を頼りましょう。

私たちチューターも側についています。

初学者2

▲44期ナショナリズムセクション会議の様子

今までのブログを読んで頂いたら分かる通り、

十大では「学友」ができます。

知識的な成長」「人間的な成長」ができます(それぞれのブログへリンクできます)。

学習」と「交流」が合わさったこの環境の中で

三ヶ月間一緒に成長していければと思っております。

 

最後まで読んでくださった皆様、貴重なお時間をありがとうございました。

スタートダッシュ企画や総会で皆様に会えるのを楽しみにしています(^_^)

 

 

いかがだったでしょうか。

十大学合同セミナーでは、初学者の方向けの資料、ディスカッション企画などをご用意しております。

少しでも興味を持った方は、どうぞためらわずに下記の応募フォームをチェック!!!

 

そしてなんと、あっという間にこの日が訪れてしまいました…

 

次回でブログは最後となります!!!

 

委員長、岡部翼より、最後のご挨拶をお届けいたします。

 

 

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

☆十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月26日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

☆十大学合同セミナー45期参加応募フォーム☆

2月1日より、十大学合同セミナー45期参加応募フォームの受付が開始いたします。締め切りは3月5日となっています。

十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

たくさんのご応募お待ちしております!!!

 

不安解消!~2年での参加~

不安解消、今回は2年で参加する方向けの内容となっております。

実際に2年生から参加し続けて運営委員になったチューターが、「2年だからこそ」参加してほしい理由を熱く語ります!

 

みなさん、こんにちは。

東京女子大学国際社会学科の原千晶です。

原千晶

 

今回は、十大に興味はあるけれど参加しようか迷っている次期2年生に向けて、

私の実体験を交えながらブログを書きたい思います。

 

「参加者の大半が3年生だから、2年生の参加は肩身が狭いんじゃないかな…」

「知識の面で3年生についていけるかな…」「ちゃんと議論できるかな…」

こんな不安を抱いて、十大への参加に一歩踏み出せないでいる方はいませんか。

 

私は2年生のとき43期十大に参加しましたが、

私自身も十大に参加する前までは、上のような不安でいっぱいでした。

 

でも、心配は無用です!

 

まず、「参加者の大半が3年生だから、2年生の参加は肩身が狭いんじゃないかな…」

と不安に思っている方!

メンバー全員が「論文完成」という1つのゴールに向かって一丸となるため、

十大では学年問わず、仲良くなれます!

また、チューターや先輩方の面倒見も良いです!悩んでいるときには親身に相談に乗ってもらえますよ。

 

 

原ちブログ写真2

▲筆者が所属していた43期安全保障セクション

 

それから、

「知識の面で3年生についていけるかな…」「議論についていけるかな…」

こんな不安をお持ちの方!

 

十大参加において必要なのは、知識よりも“やる気”だと私は思います。

 

十大に参加する前まで、私は論文どころかレジュメをきったことがありませんでした。

知識や経験の面での自信は全くありませんでしたが、

十大に入ってから、先輩の見よう見まねでレジュメをきったり、、、

わからないことは友達や先輩から教えてもらったり、、、

参加しながらたくさんのことを学びました。

 

その結果として、私でも小さなことでセクションに貢献できたり、

私の成長を先輩やチューターさんが評価してくださったことは本当にうれしかったです。

総じて、2年生の時に十大に参加したことで得られたものがたくさんありました!

 

原ちブログ写真1

▲43期安全保障セクション セク会の様子

 

私の経験から皆さんにお伝えしたいことは、

十大は、「成長したい!」との熱意があればいくらでも成長できる場所であるということです。

十大では、11人の成長を、同じセク員やチューターが支えてくれます!

 

知識や経験に自信がなくても、

「成長したい!」気持ちがあれば、いくらでも不足分は補うことができる

と思います。

十大では学年なんて、関係ないですよ!

 

次期2年生の参加と果敢な挑戦を、チューター一同お待ちしております!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

いかがだったでしょうか。2年生から十大に参加する人は、実はかなりたくさんいるんです。

早いうちにレジュメの書き方から論文の書き方までしっかり学べて、おまけに先輩方も面倒を見てくれる…!

成長できる環境は十分に整っています!2年生の皆様からの参加応募、お待ちしています!

 

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

☆十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月25日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

☆十大学合同セミナー45期参加応募フォーム☆

2月1日より、十大学合同セミナー45期参加応募フォームの受付が開始いたします。締め切りは3月5日となっています。

十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

たくさんのご応募お待ちしております!!!

 

不安解消!~最初はみんな一人~

連載企画を終え、今回からは単発の投稿をしていこうと思います!

十大に参加するにあたり参加者の皆さんが悩みがちなテーマについて取り上げていきますよ~。

今回は「不安解消!~最初はみんな一人~」ということで、果たして十大が、大学の垣根を越えて友人関係を作れる環境なのかを検証していきましょう!

 

みなさん、こんにちは!

東洋英和女学院大学国際社会学部3年の末吉加奈です。

すえかな写真

 

今回は、私の十大での実体験を踏まえて、「個人参加」(〜基礎編〜)というテーマで、お話していきたいと思います。

 

突然ですが、皆さん!十大にどんなイメージを持っていますか?

 

よく聞かれる質問で、

「十大って(名前の通り)「十大学」から学生が集まってるの?」というものがあります。

 

実際は、嬉しいことに、

十以上の、数多くの大学から参加して下さっています!!!

 

そんな中、

 

「正直、十大に入ることに少し不安や心配があるな〜〜〜」

 

と思っている方、いませんか??

 

私自身、始まる前は不安だらけでした。

「十大頑張るぞ!」と意気込んでいたとしても、その反面、

 

「知らない人だらけの中、新しい環境に馴染めるかな、、」

「ちゃんと仲良くなれるかな、、」

 

という気持ちが大きかったです。

 

ですが皆さん!ご安心ください!

十大では、理念である、<学習面><交流面>ともに、仲良くなれる理由があるんです!!

 

初めに、<学習面>において、

十大は、ディスカッションやグループワークのような、大人数で勉強する場が多く設けられています

また、皆さんが出来るだけ多くの方とお話出来るように、チューターも一役買います

そのため、セク会の中で、多くの人と話をする機会がたくさんありますよ!

 

次に、<交流面>において、

セク員は、週に二回は必ず会う人たちなので、下手をすれば学校の友達やゼミ生よりも多く会っているという時期もあります。そのため、日常的に話すことが多く、セク会後も、アフターがあるので、一緒にご飯でも食べて、気さくに話せます。趣味の話とか、学校の話とか、大いに盛り上がりますよ!

 

因みに、私の場合は、十大をきっかけに知り合った同じ大学の友達達と勉強会を開いたりしています。このように、同じ大学内で【学友】を見つけられたことは、十大で得た財産だと思っています!!

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▲勉強会も開きました。

 

また、同じセク員だった他大学の友達とも定期的に連絡を取っています。以前から、他大の友達が欲しかったということもあり、大学時代に他大の友達にも【学友】ができたことは、とても嬉しかったです。今後もずっと大切にしていきたい友人に、十大で出会えたことは、本当に感謝しています!!

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▲5月企画、運動会で発揮された団結力!

 

こういったように、十大は勉強し、議論できる最高の場所ですが、それと同時に、素晴らしい人たちと出会える最高の場所だと、自信を持って言えます!!!!!

ここでの様々な発見や出会いが、皆さんの、今後の人生に大きく影響を与えること、間違いなしです!!!

 

みなさんも、十大に参加して、この感動を実際に味わいませんか?????

もちろん、私たちチューターが、みなさんのことを全力でサポートします!!

3ヶ月、ぜひ一緒に走り抜けましょう!!!

 

いかがだったでしょうか?参加者の皆さんが十大という環境を存分に活用し、皆さんにとって最高の場所としてもらえるよう、我々チューターも日々準備を進めています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

次回のブログ担当者は東京女子大学、原千晶です。
お楽しみに!

 

 

 

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

☆十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月25日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

☆十大学合同セミナー45期参加応募フォーム☆

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十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

たくさんのご応募お待ちしております!!!

 

 

 

 

【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第4回~人間的成長~

連載企画第3弾、まだまだ続きますよ!4回目となる今回は、「人間的成長」について存分に語ります。
共同で論文を書くということは、一人のペースで論文を書き上げることとは大きく違い、みんなで協力する大変さがつきもの。
果たしてどんな成長が実感できるのでしょうか?

 

みなさんこんにちは!

早稲田大学社会科学部3年の原萌華です。

はらも

さて、「十大で得られる人間的成長」とはなにか・・・ということですが

なんとも畏れ多い題名ですね!!笑

・・・ということで私からは

十大の参加を通して感じた1番辛かったこと」

その経験から「なにを学んだのか」という2つのお話をします^^

みなさんに少しでも「この団体で自分を変えてみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。

 

1番辛かったこと〜

十大で何が辛かったか・・・

それは、「執筆合宿の直前期」での事でした。(執筆合宿についてはこちら

オバマ

私は論文のある1章を担当していました。

執筆している段階で、「自分がこの章を完成させなければならない」という責任感と、
「このクオリティがセクの勝敗に関わるんだ」というプレッシャー圧力に押しつぶされて、
なかなかうまくいかないことに悔しさや不甲斐なさでいっぱいになりました。

これが1番辛かった…!

人に悩んでいる自分を見せたくない、変なプライドが邪魔をしてメンバーにもあまり相談しませんでした。正直、これが最大の後悔ですね。

 

執筆合宿当日では、夜中に原稿を書き直したりと切羽詰まっていた事をよく覚えています。

なぜなら、執筆合宿では1600までに論文を提出しなければならないというルールがあるんですよ!!その時間に間に合うようにみんな一日中パソコンとにらめっこします。

それはもう、大学受験のセンター試験を思い出させるような緊張感でした()…

 

↓提出5分前の緊迫した状況下でのメンバー() と タイムキーパー係のチューターさん()

緊迫

(なんともピリピリした雰囲気が伝わりますね^^;

おっと・・・ちょっと話がずれました!

 

〜そこで何を学んだのか〜

 

この経験を通して、自分は「人に相談せずに溜め込むクセがある」ことに気づきました。

もっと早くからメンバーに「ここどう思う?」とか「ちょっと手伝って!」とか

頼ればよかったなあ・・・と、振り返ってみて反省しています。

 

そしてもう一つ。

 

 

私がどんなに辛くても最後まで頑張れたのは、3ヶ月間一緒にゴールを目指してきた

セクションメンバーがいたからだと思います。

そんな学友と呼べる仲間がいたからこそ、

「この人たちの力になりたい!」「私ももっと頑張んなきゃ!」と

苦手なことも自信がないことも乗り越えられました。

 

◆結論:「私は十大で〇〇を得た!」

・・・私は十大で自分の弱さ仲間の大切さを実感しました。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

十大はみなさんの成長可能性を試すことができる場だと思います。

「今の自分を変えたい。」「もっと世界について考えたい。」

きっかけはなんでもいいと思います。

情熱や目標を持って是非トライしてみてください!!

今回は、早稲田大学より原萌華がお届けいたしました!
これにて、連載企画第3弾「私は十大で○○を得た!」編は終了となります。楽しんでいただけましたでしょうか?

次回は「個人参加」について、東洋英和女学院大学、末吉加奈がお送りいたします。
東洋英和女学院大学は神奈川県にあり、普段十大で活動する早稲田や明治からとても遠いんです。
それでもなお頑張り続けたときに彼女が感じたこととは…?
お楽しみに!

☆十大学合同セミナー45期参加者募集の説明会は、申し込みを締め切りました☆

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。説明会当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

十大学合同セミナー45期スタートダッシュ企画開催!!@2月25日☆(※説明会に参加いただいた方/する予定の方限定)

「十大に参加したいけれども、議論についていけるか不安…」 「始まる前に友達を作りたい…」

そんなお悩みをここで一気に解決!十大が本格的に始まる前に、プレ十大しちゃいましょう。

ディスカッションの練習、参加を検討中の他大の学生と交流するチャンスです!

(第2回のスタートダッシュ企画に関しては、45期活動への参加が決定した方に随時ご案内いたします。)

スタートダッシュ企画応募フォームはこちら

十大学合同セミナー45期参加応募フォーム

2月1日より、十大学合同セミナー45期参加応募フォームの受付が開始いたします。締め切りは3月5日となっています。

十大学合同セミナー45期参加応募フォームはこちら

たくさんのご応募お待ちしております!!!

 

【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第3回~他大との交流~

連載企画第3弾の3回目となる今回のテーマは、十大の二大理念である「学習」と「交流」から、「交流」を取り上げたいと思います!
学問を通じて得られる友「学友」については、既に第1回で取り上げていますが、十大の活動はそれだけではありません。(【連載第3弾!】第1回~学友~はこちらから)
勉強も遊びも、欲張りにこなしてしまう十大をご覧ください!

 

こんにちは!
早稲田大学社会科学部の北村拓也です。
北村1

今回は他大学の学生との交流に焦点を当てていきたいと思います。

十大の理念は、「本当の勉強」と「価値のある交流」です。

つまり、十大では、勉強と同じくらい交流の面でも得られるものがあります!

 

みなさんの中には、「学術団体って堅いイメージある」とか、「勉強だけするのかな」とか、「溶け込めるか不安」なんて思っている人もいるかと思います。

安心してください。

友達できます!楽しいです!

同じセクションのメンバーとは、週2日、13時間顔を合わせるわけなので、仲良くならないはずがないです!

論文執筆直前期には、家族よりも同じセクションのメンバーと一緒にいたんじゃないかと思うほど、長い時間を共に過ごしました。

メンバーの誕生日をみんなでサプライズで祝ったりもしましたね~。

全体での懇親会の機会も何回かありますが、毎回のセク会の後に何人かでご飯を食べに行く人も多いです。僕は毎回行ってました!

 

また、4月にはBBQ5月には運動会と、セクションの垣根を越えて多くの人と関われるイベントもあります!

こちらもかなり楽しいです!!!

BBQ

運動会

7月に行われる「総括合宿」は論文の成果を発表することがメインですが、実はそれだけではないんです!

結果発表を終えて全ての緊張や不安から解放された後には、

セクションごとに出し物の時間もあります!

 

こんなに楽しく、新しい友達もできる十大ですが、何と言ってもその特徴は、10大学以上から様々な価値観や背景を持った学生が集まることです!

1度にこれだけ多くの大学の学生と関われるなんてことは、なかなかないですよね。

他大学の学生と交流することで、今までの自分にはなかった考え方を知ることができ、価値観が広がります。

十大に参加しなかったら絶対に会うことも関わることもないような、自分とはタイプの違う人と知り合うこともできます!

これは、十大でしか得ることができない貴重な経験だと思います!

 

 

こんな幅広く人脈が広げられる十大ですが、そこで得た関係はその場限りではありません。

一生ものの関係を築くことができると思います。

実際に、去年の十大の活動が終わった後に、みんなでご飯に行ったり旅行に行ったりしていたセクションもありました。

先輩に聞いた話によると、十大のOBOG同士で結婚して、結婚式には当時同じセクションだったメンバーが招待されたなんてこともあったみたいです!

勉強が辛い時も励まし合いながら共に乗り越えた経験があるからこそ、深いつながりを築くことができるのだと思います!

 

他大学の個性的な学生と、一生の関係性を築くことができる。

そんな環境が、十大にはあります!

 

いかがだったでしょうか。
十大の活動は、机に向かって淡々と議論だけを重ねていくものではありません。たまには外に出て、思いっきり遊ぶのも学生のうちにしかできないことですよね。笑
過ぎたるは猶及ばざるが如し。学習も交流も、バランスよく楽しむが勝ち!

今回は、早稲田大学より北村拓也がお届けいたしました!
次回は「人間的成長」について、早稲田大学社会科学部、原萌華がお送りいたします。
一緒に活動するということは、苦労も達成感も共有するということ。
十大ならではの成長とはいったい何でしょうか?

乞うご期待!

 

☆十大学合同セミナーでは、45期の参加者を募集中です!☆

計4回実施する説明会にて、より詳しい説明をさせていただきます。

十大学合同セミナーへの参加には、この説明会への参加が必須となります。ぜひお越しください!
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※1月29日、2月10日の回は既に締め切っています。
※残りの回についても【1月29日23時59分】をもって締め切る予定です。

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【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第2回~知的成長~

連載企画第3弾、「私は十大で○○を得た!」編の2回目となる今回のテーマは、十大で得られるものといえばコレ、「知識」。

自己満足では終わらなかった3か月間の成果とは!!

 

こんにちは!

早稲田大学社会科学部の山下美波です。

みなみblog

 

今回は、私の十大での体験を「知的成長」という側面から話したいと思います。

 

私が十大に初めて参加したのは、2年生の時でした。

参加した理由は、単純に「国際関係に興味がある」ということでした。

私は広島出身で幼い頃から、学校で平和教育を受けたり、家族や地域の人から原爆の話を聞いたりするという機会が多くありました。

その中で、「核兵器はいけないものだ!」という感情的な思いは強くなる一方、「じゃあ、日本が米の核の傘から抜け出したらどうなるの?」という疑問もずっと持っていました。

いくら勉強しても、その疑問に対する明確な答えは見つからず、国際関係の複雑さだけが心の中に「しこり」として残りました。

 

そんなとき出会ったのが十大でした。

複雑な国際関係と3か月真剣に向き合うことで、感情的だけではなく、論理的に現在の国際社会を見られるのではと思いました。

 

しかし2年生で参加した十大は、知識の少なさから積極的に議論に参加することができず、後悔ばかりが残る結果となりました。

それと同時に、来年までにたくさん勉強して今度はセクションを引っ張る存在になると決意しました。

 

1年後、迎えた2度目の十大。

EUのシリア難民受け入れにおける政治性」というテーマの下、私は論文のメインとなる23章の責任者になりました。

 

つい数か月前は、難民問題なんてテレビや新聞の報道で見るくらいで、専門的な知識は全くありませんでした。

しかし、責任者になった以上、その章で扱うテーマについては誰よりも知識を持たなければいけません。

「安全な第三国」や「FRONTEX」などの用語の理解はもちろん、現在のEUのシリア難民政策のどこがどのように問題なのかということまで徹底的に調べ、考えました。

 

当時の自宅の勉強机は、常に本が何冊も積み重なっている状態でした。笑

本積み上がり

今となっては、なぜこんなに勉強できたのか不思議です。笑

ですが当時を振り返ると、やはり同じ目標に向かって頑張る仲間がいたからでは思います。

同じ章担当の子が一生懸命データを調べてくれたりグラフにまとめてくれたりする姿を見て、「私もまだまだ頑張らんと!」と思っていました。

こうした努力も実り、私が所属していた難民セクションは「総合優勝」を果たすことができました。

セク員一人一人の努力の結晶が、最高の結果をもたらした瞬間は今でも忘れられません。

トリミング後難民総会

このように、2年目の十大は人生で一番本を読み、学問と向き合った3か月でした。

そして、1年目の悔しさをしっかりと挽回できました。

 

十大終了後、私の大学では期末試験が行われたのですが、そこで嬉しいことが起こったんです。

ある試験で十大で学んだ知識を生かしながら論述したのですが、その後担当の教授から「君の論述、ずば抜けて良かったよ」と言われたんです!

十大で学んだことが、大学でも生かされた瞬間でした。

 

もちろん、十大での学びは日々の授業にも役立ちます。

十大参加前に比べ、格段に授業内容がスルンと頭に入ってくるようになりました。

ゼミのディスカッションの際も、論理的に考えて発言できるようになりました。

「論理的に国際関係を見たい」と思っていた2年前の自分の目標が、少しは達成できたのかなと思います。

 

「十大って授業やゼミとの両立が難しそう…」と思っているそこのあなた!

そんなことは全くありません。むしろ、成績を上げるチャンスにもなります。

 

大学生活において、本気で学問と向き合える場所。

それが十大です。

仲間とともに「知的成長」、目指してみませんか?

 

いかがだったでしょうか。

今回は、早稲田大学より山下美波がお届けいたしました!

次回は「他大との交流」について、早稲田大学社会科学部、北村拓也がお送りいたします。

その名の通り、10を超える大学から参加者が集まる十大。様々なバックグラウンドを抱えた人たちと勉強する意義とは何か。

お楽しみに!

 

 

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【連載第3弾!】「私は十大で○○を得た!」編 第1回~学友~

連載企画第3弾、「私は十大で○○を得た!」編が始まります!

「セクション紹介」編では、各セクションで扱う内容、主に勉強面に焦点を当ててきました。

今回からは、知識の集積はもちろん、それだけではない十大の魅力をたっぷりお届けいたしますよ!

 

 

皆さんこんにちは!

東京女子大学現代教養学部の堀内美里です。

堀内ブログ

突然ですが、皆さんには友達はいますか?

 

 

「当たり前だよ」

「いきなりなんてこと聞くんだ」

 

 

今、そんな声が聞こえました。申し訳ありません。

 

もちろん、今このブログをお読みの皆さんには、それぞれとても素敵な友達がいるでしょう。

腹を割ってなんでも話せる人、一緒にふざけあえる人、困った時に助けてくれる人。

どれも欠けてはならない、大切な存在ですよね。

 

色々な友情の形があると思いますが、十大で得られるものとして特に焦点を当てたいのは「学友」です。

 

学友

 

皆さんが考える学友とは何でしょうか。

 

ゼミのメンバー?

同じ講義を受けている友達?

一緒にテストの勉強をする友達?

 

 どれも当てはまりそうですが、そこに「情熱」を共有できる相手はいるでしょうか?

 

十大はわずか3か月で基礎勉強から論文執筆までをこなす、ハードスケジュールの活動でもあります。時には議論が迷走し、投げ出しそうになることもあるかもしれません。

そんな時、

 

「一緒に考え直そう」

「こうすれば事態が打開できるかもしれない!」

 

などなど、分からない部分を教え合い、様々な考え方を共有できる仲間がいれば、心の支えになると思います。

 

一人で勉学に励んでいても、そのやる気はなかなか維持しにくいものです。

一緒に頑張っている、と思える人がいるからこそ、自分も頑張れるというもの。

 

たとえば私の場合は、執筆合宿直前の一番大変な時期に、友人たちとそれぞれのセクションの論文構成を書いたレジュメを持ち寄り、互いに疑問を投げ合う時間を作りました。

被害者の会

自分のセクションの説明がうまくできないときは、「ああ、私はここを理解していないんだ」と悟り、逆に他のセクションの論文内容を知って「そんな考え方もできるんだ!」と驚く。

反省しながら発見もできたこの交流は私にとって成長の宝庫であり、十大だからこそ出会えた「学友」でした。

 

学問に思い切り身を浸し、

その努力を見てくれている仲間の存在を常に感じながら、

最高の論文を書くために情熱を燃やす。

 

学生の本分は学問である、とはよく言われることですが、その本分に専念できる場所が十大です。学生だからこそできることに全力を注ぎ、本分を全うすること。これほどに熱く、かっこいいことって他にありません。

 

 

 

ここで、冒頭の質問をもう一度。

 

 

皆さんには「学友」はいますか?

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

今回は、東京女子大学より堀内美里がお届けいたしました!

次回は「知的成長」について、早稲田大学社会科学部、山下美波がお送りいたします☆

勉強して得られるものと言えば知識。十大の中核である知識面での成長、実際どれほど実感できるのか?

乞うご期待!

 

 

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