50期十大学合同セミナー
47期参加者インタビュー⑨

こんにちは、広報局です。

47期参加者インタビューもいよいよ最終回です!
前回のインタビューに引き続き、学術を務めた方へお話を伺いました!

 

Q.学術として、大変だったことはありますか?

議論をまとめる時に自分の意見を通そうとしちゃって、通った時もあったけど他の人の意見を潰してないか心配だった。意見が対立した人にも納得して論文を書いてもらわなきゃいけないから、わがままに自分のロジックを説明するだけじゃなくて、相手の意見との調整を図ることが大事だったかな。
あと、執筆合宿の時にカロリー不足でフラフラになっちゃって大変だった!

 

Q.十大で大変だったことは?

人と意見が対立した時。
自分の意見を通したいけど、言い方とか気をつけなきゃいけないことが色々あって。相手に気を遣って、誠意を持って接するのが大変だった。

 

Q. 移民セクションに入ったきっかけはありますか?

時事的に入管法が改正される話があって、外国人労働者が増える状況にあったから、日本はどんな問題を抱えているのか学びたいなと思ったのがきっかけ。

少子高齢化が進む中で、労働力はAIだけでは取って代われないから外国人労働者は必要なのかな、と思ってて。日本文化に馴染めない点だとか、彼らにとっても課題は多くあると思うけど、移民問題は日本の産業がどうなるか、国のあり方と大きく関係しているから、重要な問題だと思うようになったかな。

 

Q. 3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?

論文を初めて書いた!論文を一つの形にできたことが成長かな。
学術という役職でいうと、全体を見るっていうことかな。学術は全体を見て整合性を取らなきゃいけないから。それぞれのパートもやりつつ全体も見る力がついた!

 

Q.十大のどこが好きですか?

いろんな人がいたこと!
早稲田でそういうことやろうとすると似た人が集まるけど、いろんな人がいるから、社会を表しているみたいだった。そういう場所で論文を書けたのが良かった!
人と議論して一つのものを作るから、相手の言っていることも理解しつつ、自分の意見についても考え直しながら議論していくのが楽しかった!自分の議論に対して批判や意見が聞けるのも楽しかった!

 

Q.最後にメッセージをお願いします!

絶対に参加した方がいい!
卒論まで論文を書かない人も多いけれど、能動的に学んで初めて大学で学んだって思えます。早い段階でこの経験をできるのはいい事!

 

 

学術として移民セクションをリードしてくれた佐藤さん。

インタビューへのご協力ありがとうございました!

47期参加者インタビュー⑧

こんにちは、広報局です!
今回は学術として活躍した方へのインタビューを掲載します!

 

 

Q.学術ってどんな仕事でしたか?

課題とかはセク代と一緒に考えて、フォーマットは学術が作ってた!参考文献とかはもう一人の学術の子が頑張ってくれたり。論文だったり、みんなが学んでいく方向性だったりとかを一番考える役職だったなと思います。

セク員よりも論文に対する意識は高く持たなきゃいけないから、学ぼうっていう意欲、理由づけになったかな。あとリーダーの一人としてどう回していけばいいかなーって考えることにコミットできた!

学術の役割として論文に大きく関わるので、論文を書くのに体裁を整える力、全体の構成を考える、何が必要で何をするべきなのか、とか前提は何か、とかどこまで現状説明してどこまで事例を使って、みたいなところを考えれたのは、学術としてのよかったことかなって思います。

 

Q.十大で大変だったことは?

個人的にはバイトがちょうど忙しい時期で(笑)。だから課題とか、いろいろしんどかったです。
あとはいっぱいの人数で同じものを書かなきゃいけないんだけど、教授相談会で教授にはあまり良くないねって言われたとしてもみんながやりたいものを尊重しなきゃいけないとか。20人で論文を書くって本来すごく難しいことをやってるわけで、それが一番十大って難しいなーって思いました。

 

Q.3ヶ月間で自分自身がどのように成長しましたか?

個人のタスクをどうこなすか。タスクが必然的に増えるから、それをどううまくコントロールするかとかかな。
リーダーとセク員が考えてることって結構差が生まれやすくて、それをどう埋めるかとか、リーダーってどう振る舞うべきなんだろうとかを考えさせてくれたと思ってる。
あとこれから情報系を学ぶから学問の知識がついてよかったかなーって。

 

Q.十大の好きなところは?

運動会が楽しかったです!イベントがちゃんとあるのがいいと思うかな。
順位は覚えてないけど、障害物競走が一位だったの。それしか記憶にないくらい楽しかった。私自身サークルに入ってなかったから、楽しく過ごせたし、学術団体だからワイワイしたのが苦手な子とかでも入ってきやすいし、かつ楽しめるのが十大の好きなところかな。オンオフがしっかりしているとこ、ちゃんとするときはするし遊ぶときには遊ぼうていうところはいいかなって思います。

 

Q. 印象に残っていることは?

執筆合宿の夜。ほぼほぼ徹夜してました!章ごとに担当があって、私が章の中でリーダーみたいなのをやってたんだけど、作り直さなきゃいけないところとか抜けているところとかが直前に分かって・・・

とにかくいい論文にしようって、みんなで必死に作り上げていく感じがありました。手を抜こうとすればそれなりにできるけど、いいものを作ろうって意識がみんなで共有されてて、そのためにあれを調べなきゃいけないとか、あれを書かなきゃいけないとかあの表は誰が作るのとかを、考えてました。

みんなでやりきったっていう達成感があって楽しかったし、その中でもチームで見るとこの子はこれが得意だからやってもらった方がいいかな、とか逆にこの子はこれが苦手だからこっちの調べる仕事の方がいいかなとかを考えて割り振ったりとか。みんなで最終的にできたのが私の中ではすごく楽しかったかな。

 

Q.最後に、これから参加する人へメッセージをお願いします!

3ヶ月間はやるならちゃんとコミットした方が絶対身になると思います!
あとはチーム、グループで調べることが多くなってくるから、とにかく協力するっていう気持ちが大事。何のためにやるのか、自分の目的とセクションとしての目的、より良い論文を書くためにどの方向がいいのかとかはリーダーじゃなくても考えておいた方が良いです。あとはいっぱい友達作るぞ!でもいいし、この分野をちゃんと調べきるぞ!とか3ヶ月間勉強しきるぞ!でもいい。目的を持っていた方がより自分がチームにいやすいし楽しいし、やってよかったなって思えると思います。

 

リーダーの一人として積極的に論文執筆をリードした財茂さん。セクション全体のことをしっかりと考えて行動されていたことがよく伝わってきました!
インタビューへのご協力、ありがとうございました!

47期参加者インタビュー⑦

こんにちは、広報局です!
今回のインタビューは十大に個人で参加した方へのインタビューです!

 

Q.十大に参加しようと思った理由は何ですか?

知ったきっかけはゼミの時間にあった授業宣伝です。十大をやる前は学校に行って勉強して、家に帰って、バイトして…みたいな一定のリズムで生活していました。でもそれだけじゃ物足りなくて刺激がほしいと思って参加をしようと思いました。
インカレサークルとかにでも入っていない限り学内だけじゃ他大学の人との交流も滅多にないから、交流もしたいなと思っていました。大変なことも多かったけど、十大をやっていくうちに今まで得られなかった刺激をもらえて、自分自身にとっての自信にもつながりました!知らない世界に入って、そこで出逢った人たちと一緒に1つの事を成し遂げるのはすごくいい経験になりました!

 

Q.個人参加として、十大が始まった最初の頃はどうでしたか?

最初はものすごく緊張してました(笑)。最初の集まりで教室内を見たときは「これから始まるのか~」って覚悟しながら教室に入りました。
セク会で論文のテーマを決め始めたくらい(4月後半頃)で打ち解けられたなって感じられました。それまでは喋れてはいたけど固くなっていたなって思います。せっかく参加しているから1つでもセクションに貢献しなくちゃなって思って積極的に議論に参加するようになったのがきっかけだと思います。

 

Q.十大で印象に残っていることは?

イベント(BBQと運動会)はすごく楽しかったです!団結賞を獲っただけあって環境セクは団結力がすごかったです。運動会自体がすごく久々だったというのもあって楽しかったです!でも次の日、足の筋肉痛がひどくて痛かったです・・・次の日バイトがあって筋肉痛のおかげでバイトがきつかったけど、それをとっても運動会はものすごく楽しかったです。運動っていう意味でもいい機会になりました。

執筆合宿は大変でした。今までで一番頑張ったって言えるくらい大変でした。自分が担当した章が一番重要なとこだったのもあって、内容を考えるのがすごく大変で、ずっとパソコンと向き合ってた気がします。だけど論文が完成してUSBメモリを渡した瞬間はものすごい達成感がありました。3か月間ずっとやってきて、やっと1つのもが完成したのですごくやり切った感がありました。今までこれ程の達成感を味わったことはなかったです。一人じゃなくてみんなで1つの事をやったのが初めてだったので、すごく新鮮に感じられました。

 

Q.3か月を経て自分自身は何か変わった?

自信がつきました!国際関係のことをずっと勉強してたので、国際関係のことに耳を傾けるようになりました。十大をやっていた影響で国際関係に興味を持てたし、それに関するニュースなどにも注目するようになりました。あとは他大学の人とのつながりが増えました。自分がサークルなどの団体に何も所属していないので、他大学の人との交流は十大が初めてでした。他大学の人と交流の機会がない人には十大はすごくいい機会だと思います。

 

Q.十大のどこが好き?

色んな人たちと交流ができるとこです。勉強が大変な分、仲間との絆をすごく感じられていいなって思えました。大学の垣根を超えて他大学の人と交流をできるのはすごくいいなって思います。特に課題をやっているときは仲間に助けられたなと感じました。グループで課題をやっていて自分がよく分からない分野があった時に、同じグループ内の分かる人がその分野を教えてくれたりとかしていて、そういったグループ内の助け合いを通して仲間との絆を感じることができました。

 

Q.来年の個人参加者へ向けてメッセージ!

今の大学生活に何か物足りなさを感じていたり、何か他に新しいことをやってみたいという人にはものすごくいい団体だと思います。ここで一歩勇気を踏み出してやってみるというのもいいと思います!

 

 

今回は個人参加者ならではの話を聞けました。
イベントが本当に楽しかったんだなというのがインタビューしてて伝わってきました!
インタビューへのご協力ありがとうございます!

47期参加者インタビュー⑥

こんにちは、広報局です!
今回はゼミ参加として参加した方へのインタビューです。

 

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?

やっぱり圧倒的に執筆合宿が印象に残っています。共同執筆をするために、合宿をしてまで論文を書くという経験が初めてだったという事と、正直つらかったのも否めないからですね(笑)。でも今思うと、真剣に取り組んで、論文が完成して提出できた時に、皆で「やったー!」って喜んだ瞬間は、「今まで真剣に取り組んできて良かったな」と心から実感できました。
楽しかったことで言うと運動会です。この歳になってみんなで集まって体動かす機会があまりない事を考えるとすごく楽しかったですね。一緒に体動かして仲を深めるっていうのがすごく印象深いし楽しかったです。あと、普段のセク会終わりにみんなでご飯食べに行ったりするのも好きでした。セク会の時は集中して取り組み、メリハリを付けてみんなでアフターにご飯行くっていうのは最高でしたね。

 

Q.十大への参加前と参加後での変化はありましたか?

十大に参加するまで環境問題が深刻なのは漠然と知ってはいましたが、自分の中で落とし込めない部分がありました。ですが「環境」をテーマに勉強したことで、どこまで環境問題が深刻なのかというのが肌を通して分かったし、当事者意識を持てるようになりました。
あと自分はゼミとして十大に参加したため、正直に言うとモチベーションがそこまで高いわけではありませんでした。だけど、いろんな人と交流する中で、やる気のある人や目的を持って活動している人、鋭い意見を持った人、そして何か熱いものを感じる人とかを見て、「自分も頑張ろう」って思えたし、やる気が出てきました。最初はゼミ参加だから参加してるって考えてたけど、十大終わって振り返ってみるとすごくやってよかったなって思えたし、全力で取り組むことに価値があったんだなって思いました。

 

Q.十大での3か月間を経て自分自身はどう成長しましたか?

集団で動くことの大切さ。ぶっちゃけものにもよるけど、個人で何かを達成することってそんなに難しく無いんじゃないかと思いますが、集団で何を達成するのは圧倒的に難しい。その事を十大を通して学びました。当たり前だけど各々個性があるから、意見は違うし、やり方も違う。そんな中で1つの論文を執筆するのは難しいですよね。
ただ逆に言えば、自分が思ってもないような鋭い意見とかたくさんあって、最終的に思ったのは、うまく流れを持っていき、集団の中で一人一人の力を合わせれば、個人で作るよりも何倍も素晴らしいものが出来上がると気づきました。
この事はこれからの生活でも生きてくると思うので念頭に置いておきたいですね。

 

Q.十大のどこが好きですか?

数多くの他大学の人と交流ができるところです。それもただ交流するってだけではなくて、共同執筆をすることを目的として集まっているから、セク会ではみんなで真剣に議論を交わすし、終わったらみんなでとことん楽しむ!そんなオンとオフの切り替えがすごくて、メリハリのある所が自分にとって好印象でした。
サークルとか部活、ボランティアなどの他の組織でも他大学と交流する機会はあると思うけど、ここまでオンとオフの切り替えがはっきりしてて、十大ほどメリハリのはっきりした組織は他にないんじゃないかなぁと思います。そこにすごく存在意義を感じますし、好きでした!

 

Q.他大学の人たちと仲良くなれたきっかけは何ですか?

当たり前だけど、自分から積極的に交流をしていくのが大事ですよね。僕の場合ですが、セク内にすごく息が合う人がいたので、すぐに仲良くなれました。なのできっかけとしましては自分が他大学の人と仲良くなりたい!!と思って積極的に動いた事ですかね。

 

Q.最後にメッセージをお願いします!

せっかくの機会なので他大学の人とも積極的に交流を図ってみてください!あと、ただなんとなく過ごすことは容易だろうけど、3か月間ただダラダラと過ごすのはもったいないから、だまされたと思って全力で取り組んでみてください!ゼミ参加の人は最初モチベーションが高くはない人もいるかもしれないけど、真剣にやってみたら見えてくるものも変わってくると思います。頑張ってください、応援しています!!

 

 

きっかけはゼミでの参加でしたが、3ヶ月を通して十大への印象も随分変わっていったようでした!
インタビューへのご協力ありがとうございました!

 

47期参加者インタビュー⑤

 

こんにちは!広報局です。

今回の参加者インビューは、46・47期と2年連続で十大に参加した泉地さんのインタビューです。

 

Q.なぜ2年目も参加しようと思ったんですか?

1年目に参加したとき(難民セクション)は、みんなの議論についていけない面があって、モヤモヤや「もっとできたな」っていう後悔の気持ちが残ったまま終わってしまったんです。十大で感じた悔しさをきっかけに、難民支援を始めて、今にも繋がっています。
もっと学びたいっていう気持ちがあったし、いろんな経験を通じて話せるようにもなったから、1年目よりも貢献できるんじゃないかなという思いがありました。また、どのくらい通用するのかというチャレンジの意味もあって2年目も参加しました。

 

 

Q.1年目と2年目ではどう違いましたか?

1年目のときはついていくのに精一杯で、先輩にヘルプを求めていました。周りの2年生もできる子ばっかりでプレッシャーでした。でも勉強についていけなくて落ち込んだことがモチベーションに繋がり、たくさん本も読み、頑張りました!
2年目は、実務局としてみんなと関われたし、一度参加していたから周りの子の気持ちもわかると思ったから、みんなのことをサポートとしたいという気持ちで取り組みました!

 

 

Q.3ヶ月終わってみてどうでしたか?

1年生のときはなんとなく過ぎていた3ヶ月だったけど、十大に参加して、3ヶ月であんなに変われるれるのがすごいと思いました。すごい大変だったけど、3ヶ月間という短期間だから集中できました。短期間だからこそ、自分が一番できなかったときと、3ヶ月経ったあとで成長が振り返りやすかったです。

 

 

Q.十大のどこが好きですか?

真剣に語れる友達ができること。バーベキューや運動会など、勉強以外でも強制的に一緒にいる時間があるから仲良くなれたし、仲良くなれたからこそ議論もできました。勉強以外でも関わることで、みんなと距離が近くなりました。

 

 

Q.参加を迷っている人に向けて

みんな「変わった」って言ってるし、絶対に何かしらの変化はあるので、何か変化が欲しい人はぜひやるべきです!

 

 

 

 

泉地さんは三役のひとつである実務局として、移民セクションを引っ張ってくれました!実務局は、主に交流面でみんなを支えてくれます。運動会の種目決めだったり、セク会終わりのご飯のお店を予約してくれたり、議論が煮詰まったときに盛り上げてくれたり・・・実務局はとても大事な役割です!

インタビューのご協力ありがとうございました!!

47期参加者インタビュー④

こんにちは、広報局です!

参加者インタビュー4回目は、十大に2年生から参加し、2年目では経済格差セクションの代表を務めた方へのインタビューです!

 

 

 

Q.なぜ2年連続参加しようと思ったのですか??
一年目のリベンジです。「今年こそは出し物成功させろよ~!」と言われていたのもありました(笑)一年目は先輩の力に頼りっきりで、いざ二年目になって自分がどこまで貢献できるのだろうかと思っていたからです。

Q.1年目と2年目ではどう違いましたか?
自分の意見の影響力の強さです。自分の立場もあってひとつひとつの発言の重さは去年とは違いました。
3年生だったので、去年よりはフラットな関係でみんなと議論出来ました。2年生だからという言い訳が出来なくなったので、去年より集中して議論に参加出来ました。

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?
自分がセク代(セクション代表)になったことです。まさか自分が選ばれるわけないと思っていました。三役でセクの運営のための話し合いを頻繁に行っており、みんなのセクに対する思い入れの強さを痛感しました。

Q.セク代って具体的に何をするんですか?
主に、セク会の運営・進行を行っていました。セク会前に学術と話し合って、セク会に向けての準備(GWのバランスの振り分け、タイスケ)もしたりしました。

Q.十大で大変だったことは何ですか?
毎回の課題です。自分が欲しい資料や文献を探すのに苦労したし、時間もかかりました。
課題をやっている時間の8割が文献探していました。
全体の締め切り(教授相談会用のレジメなど)に常に追われていることと、
セク代として議論をまとめること。最初は何も考えずにやっていて、足踏みしていることが多かった。その時はさすがに焦りました。
あと、参加者のレベルが高くて議論についていくこと自体が物凄く大変でした。
特に終盤になればなるほど議論の専門性が高まっていって難しかったです

Q.3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?
もともとは副ゼミ長だったけれど、後期は十大でのセク代経験で培ったマネジメント力を活かしてゼミ長のサポートをしながら引っ張っていっています。
きちんと人の意見を聞いてから、自分の意見を言えるようになりました。ひとりひとりの意思を尊重しながらチーム全体🌱にどう取り込んでいくか考えられるようになりました。

Q.十大のどこが好きですか?
学習意欲の高さが凄まじいところ。自分が勉強不足だなあ、と日々痛感していました。
単位が取れるわけでもないのに、貪欲に学習に取り組めるところが大好きでした。

Q.来年の参加者に向けてメッセージをお願いします!
辛いこと、苦しいこともあると思いますが、それに見合った能力は必ず付くと思います。僕は自分についたと思っています。迷っているなら、ぜひ挑戦してください。

今回は、2年連続参加ならではの苦悩や喜びについて聞けました。
ご協力ありがとうございました!

47期参加者インタビュー③

こんにちは、広報局です!

いよいよ今年も残すところわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか??

第3回目となった47期参加者インタビュー、今回は優勝セクションで代表を務めていた方へのインタビューを掲載します!

 

 

論文賞、プレゼン賞、おめでとうございます!

絶対に自分たちじゃないと思っていました(笑)紛争セクションは十大経験者が一人もいなくて、半分くらいが2年生で、何よりも、第2回教授相談会で論文案が崩壊してから優勝したセクションが優勝するわけがないと思っていました。6月の2週目くらいにずっとやってきたそれまでの論文案を捨てて、新しい論文案に切り替えたのは正解だったのかな、と思います…

あとは、何よりもテーマ選びが一番重要だったと思います。実際に教授相談会で、教授の方々に「小型武器」というテーマを推してもらい、なおかつ論文案に限界を感じていた時期だったのが、最終的なテーマに踏み切るきっかけでもありました。大学生らしいテーマ選びや、解決策の「トレーサビリティ」もオリジナリティを重視出来ていたと思います。最後のフィードバックでは、教授の方々に、オリジナリティや大学生らしさをほめてもらえました!

あとは、チーム(セク全員)で作り上げられたことが大事なのかもしれないです。全員の知識を合わせた方がいい論文になるんだなあって思いました。最初は、全員で意見を出し合ったらまとまらないって思ってたんですけど、絶対に入れた方がいいと思いました。論文全体を通して、全員の出した意見が取り入れられていたと思います!
プレゼン賞に関しては、46期の優勝セクションの平和構築セクションのものを参考にしました。AFPの写真の使い方とかも工夫しました!

 

 

Q.十大で大変だったことは何ですか?

 

① 論文案が全然決まらなかったことです。
最初の論文案がくずれて、一からやり直しになって最終的な論文案に決まったのが6月2週目くらいでした。もともとの論文案はあるグループの課題を採用したものだったんです。改良すればもっと良くなりそうって思ってちゃんと調べて論文案をつめていくうちに大崩壊してしまいました…一応、それでねばろうとしたんですけど、結局白紙状態になってしまいました。その後は一番最初に出た個人論文案の課題をもう一度やり直しました。もう本当に時間が無かったので、論文としての流れが最も作りやすいものを採用しようってなりました。ですが、せっかく6月まで調べてきたので、もとの論文案の要素も最終的な論文案に取り込みました。

 

② セクション会議の運営の仕方です。
十大経験者がひとりもいなかったので、セク会の進め方が全く分からなかったです。あと、課題の出し方もわからず、課題のためだけの調べ学習になってしまって、セク員の知識を豊富にするための課題が出せていなかったです。また、その知識のない状態で議論を進めてしまってセク会で話し合ったことを、あとから調べて事実と違いが発生することが多く、そこまでの議論を無駄にしてしまうこともありました…

 

③ みんなの意見を取り入れることです。
最初の方のセク会では三役で議論を回しすぎてしまって、他のセク員が話しについてこれなくなってしまっていました。セク会が終わった後によく三役で集まっていたんですけど、その時にどんどん話が進んでしまって、そこの話し合いで決まったことを後からみんなに伝える感じになってしまっていたこともありました…今のやり方だと実際に論文を書くときに、三役とセク員で認識のずれが生じてしまう恐れがあると思い、そのやり方から変えはじめたのが第2回教授相談会あたりですね。それ以降は議論の中心はセク員のみんなになり、自分は司会に回り、全体の議論がずれたら軌道修正するようにしていました。

 

 

Q.3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?

 

① 自分が今何をするべきかということを考えられるようになったこと
実は今回、セク代になったのがリーダー初経験でした。学術📖は議論を活発にしてくれる役割をしてくれるし、男子セク代も学術的に頼りにしていたので、私は学術的に貢献するというよりは、休んだセク員のサポートとか、セク全体を客観的に見るようにしていました。

 

② チームで何かすることが好きになったこと
もともとチームワークとか好きじゃなかったんですけど、十大を通して好きになりました!チームでやっていると自分にない側面を補完してくれるメンバーがいて、いろんな視点から物事を学べて面白かったです。

 

③ 国際政治に対する理解が深まったこと
国際政治って言ったら「政治」や「経済」がメインだと思っていて、「環境」とか「情報社会」って国際政治なの?って思っていました。ですが他のセクションの論文を読んで、いろんな分野が国際政治に繋がっていることがわかって、勉強になりました。
あと、AFPには昨日撮った写真やニュースが載っていて、実際に、今、起きているという実感が沸いた。現実と結びついていることを実感したときに、論文を書いている意味が分かりました。ただの勉強じゃなくて、実際に起こっていることとして認識できました。

 

ミス十大にも選ばれた高橋さん、
可愛くてしっかりしていて素晴らしい方でした
ご協力ありがとうございました!!

47期参加者インタビュー②

みなさんこんにちは、広報局です!

前回に引き続き、47期参加者のインタビューを掲載いたします。

今回は、個人参加で十大に挑戦しようか悩んでいる方必見です!

 

 

Q.なぜ十大に入ろうと思ったんですか?

① 大学生になったのに受け身の授業ばっかりで、能動的に勉強したかったのと、自分の専門だった国際関係と一致していたからです。
② 十大の企画が充実していて面白そうだったからです(笑)。あとは、学外で交友関係を広げたかったからです。

 

 

Q.2年生ならではの不安などはありましたか?

① 自分に知識がなく、自信がなかったこと、議論についていけるか不安でした。
ですが、ひたすら図書館に行って関連分野の本を読みまくって自信をつけました!
また、2年生の自分の意見が理解してもらえるのか心配でしたが、十大に行っていれば、自分の意見を言うことに慣れるので大丈夫です。
② 友達が一人もいない状態で参加したことです。
4月は緊張でお腹が痛かったです(笑)でも、アフターで仲良くなれました!同じ境遇の子がいてその人たちと分かち合えたことも大きかったです。

 

 

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?

① 執筆合宿で人生で初めてオールしたことです。
オールはなかなかつらかったです…自分の班が執筆合宿当日に、事例を丸々書き換えすることになり、切羽詰まってたけど、そんなときに先輩たちが支えてくれて助けられました。
② 総括合宿です。
3か月のいろんな思い出が巡って達成感と同時に寂しさを感じました。総括合宿が終わって、本当に十大が終わったときには参加して良かったって思えました。
総括の出し物では、男性陣が女装して、みんなの普段見れない一面が見れて、面白かったです(笑)

 

 

 

 

 

 

Q.3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?

① やってみたいなって思ったことを行動に移せるようになりました。
夏休み中にインターンに行ってみよう!と思って、2か月ほどインターンに行きました。
② 新聞でもテレビでも国際ニュースを意識してみるようになったし、十大に入って学んだ知識に敏感に反応できるようになりました。
③ 自分の意見を持つことの大切さを知ることが出来ました。
④ 中国研究のゼミに所属しているため、十大で得た中国に関する知識のおかげでゼミの内容がスムーズに入ってくるようになりました(監視社会とか)

 

 

Q.十大のどこが好きですか?

① 十人十色の学生と一つの目標に真剣に向き合えるところ!
② メリハリがちゃんとあるところ!セク会中も活発に議論してる反面、アフターで思いっきり騒ぎ倒すところが清々しくてよかったです(笑)

 

 

来年の2年生参加者に向けてメッセージをお願いします!

十大では自分の大学にいるだけでは出会えないような先輩や友達に出会えました!いろいろな人から刺激をもらえます。
心配とかは二の次で、やりたいことがあったら参加しちゃえばどうにかなるし、参加しちゃえば嫌でも勉強しないとなので(笑)やってみたいなら、とりあえず参加してみましょう!
一人で参加しても友達はできます!絶対仲良くなれます!なので安心してください。

 

終始笑顔で答えてくれた田中さん。
本当にご協力ありがとうございました!