こんにちは、広報局の柳田です。
今回の記事は、4月の活動報告となります。
◆大テーマ・セクションに関する基礎知識の習得
3月31日の総会後、4月5日からセク会が始まりました。
4月5日からは、22日のセク会まで私たち運営委員がセクごとの「チューター」として、大テーマ・セクションテーマに関する基礎知識を授業形式でセク員に共有しました。
多様な大学やゼミから参加者が集まるということは、良い点だけではなくどうしても知識量のばらつきや専門知識の深い浅いといったばらつき、すなわち悪い点が出てきてしまいます。
4月からの1か月弱という期間を通じてこのばらつきを少しでも解消することを目標に基礎勉強期間を設けました。
この期間には単に授業を受けるだけでなく、数々のグループワークによって議論の仕方や文献へのアクセスに慣れる、そしてレジュメの切り方を把握するといったことを行いました。
論文を書くだけでなく、社会一般で役に立つスキルを身につけてもらうことができたらと思います。
◆セクション代表・実務の役職決め
そして何回にも及ぶセク会、グループワーク、アフターでの懇親会を通じてセク員同士の仲が深まってきたところで、4月22日は十大の一大イベントである「セクション代表・実務」という役職決めを行いました!
私たち運営委員が積極的にセク会に携わるのももう終わりです。
これからはセクション代表を中心に自主的にセク会を運営し、論文執筆を行っていきます。
先日のBBQを通じて深めたセク員の絆を存分に発揮して、満足の行く論文を最終的に仕上げてもらえればと思います。
今後もこのブログでは44期の活動報告を何度かしていく予定ですので、ぜひ今期のメンバーだけでなく、十大への参加を今後考えている学生、そして過去に参加したOBOGの皆さんにも延々と続いている十大の活動の経過を見ていただければ幸いです!
それでは次回のブログでまたお会いしましょう!