49期参加者インタビュー①


こんにちは!50期大学合同セミナー広報局です。

十大についてもっと知ってもらいたい!もっと身近に感じてもらいたい!という思いから、49期の参加者の方々にインタビューさせて頂きました。

本日よりインタビュー記事を掲載していきますので、ぜひご覧ください!

第一回目参加者インタビューは早稲田大学堀ゼミ3年の一色駿(いっしき しゅん)さんです!

49 期では格差セクションに所属し、学術として大活躍してくれていました!そんな一色さんのインタビュー記事をご覧ください!

Q 十大に入ったきっかけは何でしたか?

A 2年間コミットしてきたサークル活動も落ち着いてきて、何か打ち込むものが欲しかったという思いがきっかけでした。大学3年になったので、勉強に注力しようと私は考えていました。十大は勉強にコミットできる環境だったので、私にとっては充実した日々でした。

Q 3ヶ月を経て成長したこと・楽しかったことを教えてください。

A 能動的に動ける人間になれた点が成長できたことだと考えます。

それまで600人の大組織で活動してきた私には、どこかで「自分が言ったところで意味がない」と考えていました。しかし、十大は30人の学生だけで25000字の論文を作る必要がある環境です。否が応でも、自分から動くことが求められました。その環境の中で自然と能動的に動ける人間になれた気がします。

Q 49期のセクションを選んだきっかけを教えてください!

A コロナ禍で頻繁に報道されていた経済格差に関する見識を深めたいと思ったことが格差セクションを選んだきっかけです。十大に参加した3ヶ月間は図書館に通い、様々な書籍を読む中で、経済格差をかなり学べたと思います。自分の意識次第で充実感も変えられるところが十大の魅力だと思います。

Q 49期では学術という役職をされていましたが、大変だったことを教えてください。

A 三役とメンバーの温度差を縮めることが本当に大変でした。

論文で難しい概念を扱ったことで、仲間の間で理解度の差が生まれてしまいました。それに伴い、モチベーションの差も生まれました。そこで難しい概念を解説した資料を作り、知識補填することにしました。この施策で少しは温度差の縮小に貢献できたかなと思います。

Q 最後に、50期参加を迷っている方へメッセージをお願いします!

A 大変なこともあるとは思います。しかし、十大は挑戦と成長を通じて未知の自分に出会える貴重な機会です。限られた学生時代を充実したものにしたいと考えている人はぜひ参加して欲しいなと思います。