吉岡潤先生


 

 

 

 

 

【ご経歴】

1969年京都府生まれ。

1993年京都大学文学部史学科現代史学専攻卒業

1996年ポーランド科学アカデミー歴史研究所研修員(~1999年)

1999年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学

2003年京都大学博士(文学)

現在 津田塾大学学芸学部国際関係学科教授

 

【主要著書】

・『戦うポーランド――第二次世界大戦とポーランド』(東洋書店、2014年)

・『ヨーロッパは書く』(共訳)(鳥影社、2008年)

・『国家・地域・民族(EUスタディーズ3)』(共著)(勁草書房 、 2007年) 第5章pp.91-110

・『Regions in Central and Eastern Europe: Past and Present(共著)(Sapporo: Slavic Research Center 、2007年)Chapter 14 “Imagining Their Lands as Ours: Place Name Changes on Ex-German Territories in Poland after World War II”pp273-287

・『ポーランド学を学ぶ人のために』(共著)(思想社、2007年)第4章「多民族国家からポーランド人国家へ」pp67-87 」

・『ポーランドの高校歴史教科書【現代史】』(共訳)(明石書店、2005年)

・『ポーランドを知るための60章』(共著)(明石書店、 2001年)09月

第14章, 第15章, 第16章, 第17章