山影進先生


yamakage

 

 

 

 

 
【ご経歴】
1968年東京都立新宿高等学校卒業
1972年東京大学教養学部国際関係論分科卒業
1974年同大学院社会科学研究科修士課程修了
1974年~1976年マサチューセッツ工科大学留学
1976年京都大学東南アジア研究センター助手
1980年東大教養学部助教授
1982年マサチューセッツ工科大学より博士号取得
1991年東京大学教養学部教授
1996年東京大学大学院総合文化研究科教授
2012年3月東京大学を退職し、4月より現職

【主要著書】
単著
・『国際関係論講義』(東京大学出版会, 2012年)
・『人工社会構築指南―artisocによるマルチエージェント・シミュレーション入門』(書籍工房早山2007年)
・『ASEANパワー―アジア太平洋の中核へ』(東京大学出版会 1997年)
・『対立と共存の国際理論―国民国家体系のゆくえ』(東京大学出版会 1994年)
・『ASEAN―シンボルからシステムへ』(東京大学出版会1991年)

共著
・(阪本拓人・保城広至)『ホワイトハウスのキューバ危機―マルチエージェント・シミュレーションで探る核戦争回避の分水嶺』(書籍工房早山 2012年)
・(小和田恆)『国際関係論』(放送大学教育振興会 2002年)
・(岡部達味・土屋健治・平野健一郎)『アジアにおける国民統合―歴史・文化・国際関係』(東京大学出版会 1988年)
・(浦和起央・大隈宏・谷明良・恒川惠市)『国際関係における地域主義―政治の論理・経済の論理』(有信堂高文社 1982年)

編著
・『相互依存時代の国際摩擦』(東京大学出版会 1988年)
・『新国際秩序の構想―浦野起央博士還暦記念論文集』(南窓社 1994年)
・『ASEAN資料集成―1967-1996』(日本国際問題研究所 1999年)
・『転換期のASEAN―新たな課題への挑戦』(日本国際問題研究所 2001年)
・『東アジア地域主義と日本外交』(日本国際問題研究所 2003年)
・『新しいASEAN―地域共同体とアジアの中心性を目指して』(アジア経済研究所 2011年)
・『主権国家体系の生成―「国際社会」認識の再検証』(ミネルヴァ書房 2012年)
・『アナーキーな社会の混沌と秩序』(書籍工房早山 2014年)

共編著
・(広瀬崇子)『南部アジア』(ミネルヴァ書房 2011年)
・(高橋哲哉)『人間の安全保障』(東京大学出版会 2008年)
・(服部正太)『コンピュータのなかの人工社会――マルチエージェントシミュレーションモデルと複雑系』(構造計画研究所 2002年)
・(末廣昭)『アジア政治経済論――アジアの中の日本をめざして』(NTT出版 2001年)
・(岩田一政・小寺彰・山本吉宣)『国際関係研究入門』(東京大学出版会, 1996年/増補版 2003年)
・(山本吉宣・薬師寺泰蔵)『国際関係論のフロンティア(4)国際関係理論の新展開』(東京大学出版会 1984年)

共訳書

・ピーター・カッツェンスタイン『世界政治と地域主義―世界の上のアメリカ、ヨーロッパの中のドイツ、アジアの横の日本』(書籍工房早山 2012年)
・フィリップ・カーティン『異文化間交易の世界史』(NTT出版 2002年)