渡邉昭夫先生


【ご経歴】

1958年 東京大学文学部国史学科卒業。

1966年 香港大学教授

1978年 東京大学教養学部教授

1993年 青山学院大学国際政治経済学部教授

1994年 防衛問題懇談会(総理大臣の私的諮問委員会)委員として『日本の安全保障と防衛力のあり方―21世紀へ向けての展望』(通称樋口レポート)の作成に携わる。

2000年 平和・安全保障研究所理事長

東京大学・青山学院大学名誉教授

 

【主要著書】
単著
・『アジア太平洋連帯構想』NTT出版、2005年。
・『アジア太平洋の国際関係と日本』東京大学出版会、1992年。
・『The Okinawa Problem: A Chapter in U.S.-Japan Relations』Melbourne University   Press 、1970年。

編著
・『戦後日本の宰相たち』中央公論新社、2001年。
・『大国日本の揺らぎ』中央公論新社、2000年/中公文庫、2014。
・『アジアの人権――国際政治の視点から』日本国際問題研究所、1997年。
・『現代日本の国際政策』有斐閣、1997年。
・『サンフランシスコ講和』東京大学出版会、1985年。
・『戦後日本の対外政策』有斐閣、1985年。

共著

・『国際社会との関わり方を考える』ヌース教養双書、2017年。
・『安全保障政策と戦後日本 1972~1994 記憶と記録の中の日米安保』(河野 康子)千倉書房、2016年。
・『日本をめぐる安全保障 これから10年のパワー・シフト―その戦略環境を探る』(秋山 昌廣)亜紀書房、2014年。
・『アジア太平洋と新しい地域主義の展開』(渡邉昭夫編) 千倉書房、2010年。
・『首相官邸の決断』(石原 信雄・御厨 貴)中央公論新社、2002年。