宇野重昭先生


【ご経歴】
旧制松江高等学校

東京大学教養学部教養学科を経て同大学院博士課程修了後、外務省アジア局中国課
1964年から成蹊大学政治経済学部助教授、法学部教授、法学部長を経て、同大学学長(1995年~1998
年)。1999年には同大学名誉教授となり、同年、島根県立大学理事長・学長に着任(~2009年)。1986年
~1988年に日本国際政治学会理事長、2001年から名誉理事。大学セミナーハウス常務理事、日本中国文化交流協会常任委員。

 

【主要著書】

・『アジアからの世界史像の構築—新しいアイデンティティを求めて』(共著・共編:宇野重昭)東方書店、2014年。

・『北東アジア学への道』国際書院、2012年。

・『北東アジア地域協力の可能性』国際書院、2009年。

・『北東アジアにおける中国と日本』国際書院、2003年。

・『北東アジア研究と開発研究』国際書院、2002年 。

・『深まる侵略・屈折する抵抗-1930年-40年代の日・中のはざま-』研文出版、2001年。

・『北東アジア地域研究序説』国際書院、2000年。

・『中国共産党――その歴史と実態』日本実業出版会1981年。

・『中国と国際関係』晃洋書房、1981年。

・『中国共産党史序説(上・下)』日本放送出版協会、1973-1974年。

・『革命家毛沢東―革命は終焉らず』清水書院、1971年。

 


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