滝澤三郎先生


【ご経歴】

東京都立大学大学院博士課程を経て法務省入省。

カリフォルニア大学バークレー経営大学院修了後、1981年国連ジュネーブ本部採用。

UNIDO(国連工業開発機構)ウィーン本部財務部長などを経て2002年から06年までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)ジュネーブ本部財務局長。07年から08年までUNHCR 駐日代表。09年から2016年まで東洋英和女学院大学院教授を経て現職。

【主要著書】

・「日本による紛争国家からの難民の受け入れ」東大作編『人間の安全保障と平和構築』日本評論社2017年
・「「難民」とはだれかを問い直す」 石井加代子編『国際社会学入門』2017年
・『難民を知るための基礎知識』 滝澤三郎・山田満共編著、明石書店2017年
・「日本の難民政策:国際公共財の観点から」『移民政策』第8号2016年
・「日本における第三国定住の現状と課題」『国際人流』2016年5月号
・“Financial Governance of UNHCR (Part I)” 東洋英和女学院大学大学院紀要第13号2016年
・“The Japanese pilot resettlement program: identifying constraints to domestic integration of refugees from Burma” in Urban Refuges Routledge 2015
・「日本における難民第三国再定住パイロット事業」『難民・強制移動研究のフロンティア』(現代人文社) 2014年
・「難民と国内避難民の保護を巡る潮流—法の支配の観点から」 日本国際連合学会「国連研究」第14号2013年


≫滝澤先生のインタビューはこちら