田所昌幸先生


【ご経歴】
1979年 京都大学法学部卒業
1981年~83年 London School of Economics and Political Science留学
1984年~87年 京都大学法学部助手
1987年~97年 姫路獨協大学法学部助教授、教授
1988年~89年 ジョーンズ・ホプキンス大学SAIS(国際問題研究高等大学院)客員研究員
1991年 ピッツバーグ大学ジョーンズタウン校客員教授
1993年~94年 ニューヨーク市立大学ラリフバンチ国連研究所客員研究員
1997年~2002年 防衛大学校教授
2002年~ 慶應義塾大学法学部教授

 

【主要著書】
単著

『越境の国際政治――国境を越える人々と国家間関係』有斐閣、2018年。

・『国際政治経済学』名古屋大学出版会、2008年。

・『「アメリカ」を超えたドル』中央公論新社、2001年。

・『国連財政――予算から見た国連の実像』有斐閣、1996年。

 

共著
・「『普通』の国 日本」添谷芳秀、デイヴィッド・A・ウェルチ、千倉書房、2014年。
・『外国人特派員―こうして日本イメージは形成される』木村昌人、NHK出版、1998年。

 

編著

・『ロイヤル・ネイヴィーとパクス・ブリタニカ』有斐閣、2006年。

・『台頭するインド・中国――相互作用と戦略的意義』千倉書房、2015年。

 

共編著

・『現代東アジアと日本(1) 日本の東アジア構想』添谷芳秀、慶應義塾大学出版会、2004年。

・『国際機関と日本――活動分析と評価』城山英明、日本経済評論社、2004年。

・『海洋国家としてのアメリカ――パクス・アメリカーナへの道』阿川尚之、千倉書房、2013年。

・『普通の国 「日本」』添谷芳秀・デイヴィッド・A・ウェルチ、千倉書房、2014年。

 

訳書

・『世紀末の国際関係――アロンの最後のメッセージ』レイモン・アロン、昭和堂、1986年。

・『世界政治――進歩と限界』ジェームズ・メイヨール、勁草書房、2009年。

・『苦渋の選択――対外政策変更に関する理論』デイヴィッド・A・ウェルチ、千倉書房、2016年。