添谷芳秀先生


【ご経歴】
1979年 上智大学学国語学部英語学科卒業
1987年 米国ミシガン大学大学院政治学専攻博士課程終了(Ph.D.)
1988年‐1991年 慶應義塾大学法学部専任講師
1991年-1995年 慶応義塾大学法学部助教授
1995年-現在 慶應義塾大学法学部教授
【ご経歴】
1979年 上智大学学国語学部英語学科卒業
1987年 米国ミシガン大学大学院政治学専攻博士課程終了(Ph.D.)
1988年‐1991年 慶應義塾大学法学部専任講師
1991年-1995年 慶応義塾大学法学部助教授
1995年-現在 慶應義塾大学法学部教授

【主要著書】

(単著[編集])
・『日本外交と中国』慶應通信, 1995年。
・Japan’s Economic Diplomacy with China, 1945-1978, (Clarendon Press, 1998).
・『日本の「ミドルパワー」外交―』ちくま新書, 2005年。
・『韓国知識人との対話Ⅱ 米中の狭間を生きる』慶應義塾大学出版会, 2015年。
・『安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて』NHKブックス, 2016年。
・『日本の外交 ─「戦後」を読みとく』ちくま学芸文庫, 2017年。

(共著[編集])
・(薬師寺泰蔵・吉野直行・田中俊郎・田村次朗)『成熟時代の日米論争』(慶應義塾大学出版会, 1996年)
・UN Peace-Keeping Operations: A Guide to Japanese Policies, with L. William Heinrich Jr., and Akiho Shib, (United Nations University Press, 1999).
・Japan as a ‘Normal Country’ ?: A Country in Search of its Place in the World ,with Masayuki Tadokoro & David Welch, (Toronto: University of Toronto Press, 2011)

(編著[編集])
・『21世紀国際政治の展望』慶應義塾大学出版会, 1999年。

(共編著[編集])
・(赤木完爾)『冷戦後の国際政治――実証・政策・理論』慶應義塾大学出版会, 1998年。
・(山本信人)『世紀末からの東南アジア――錯綜する政治・経済秩序のゆくえ』慶應義塾大学出版会, 2000年。
・(石井明・朱建栄・林暁光)『日中国交正常化・日中平和友好条約締結交渉――記録と考証』岩波書店, 2003年。
・(田所昌幸)『現代東アジアと日本(1)日本の東アジア構想』慶應義塾大学出版会, 2004年。
・(渋沢雅英・山本正)『日本の世界貢献とシヴィル・ソサエティ』慶應義塾大学出版会, 2008年。

(訳書[編集])
・緒方貞子『戦後日中・米中関係』東京大学出版会, 1992年、オンデマンド版2012年。