宮坂直史先生


【ご経歴】
慶応義塾大学卒業後に日本郵船株式会社に3年間勤務
早稲田大学院博士課程中退後、専修大学法学部助手、専任講師
1999年10月より防衛大学校助教授、2007年4月より准教授、2008年10月より教授、現在に至る。非常勤講師歴は、東京女子大、人事院研修、神戸大学、拓殖大学大学院、日本大学、早稲田大学、慶應義塾大学等。研究委員等は、内閣官房、外務省、防衛省、その他官民自治体多数の機関で歴任。

【主要著書】
単著
・『日本はテロを防げるか』(筑摩書房、2004年)
・『国際テロリズム論』(芦書房、2002年)

編著
・『対テロ国際協力の構図』(ミネルヴァ書房、2010年)
・『テロ対策入門』(亜紀書房、2006年)

共著
・共著『日本最悪のシナリオ 9つの死角』(新潮社、2013年)
・共著『実践危機管理 国民保護訓練マニュアル』(ぎょうせい、2012年)

訳書
・単訳(チャールズ・タウンゼンド著)『テロリズム』(岩波書店、2003年)