黒川修司先生 インタビュー


Q1.十大に対するイメージ

単位にならない、お金もかかり、勉強ばかりさせられ、仲間とのコミュニケーションも大変な場所へようこそ。

でも、3ヶ月間努力をすると報われます。知識が増え、コミュニケーション能力も上がり、大学生らしくなります。

騙されたと思ってエネルギーを注いでください。

Q2.参加者に論文執筆の際に気を付けてほしいこと

論理性、証拠、首尾一貫性、どれだけ主張を説得的に展開できるかです。

Q3.十大生へのメッセージ

一橋の大学院生の時に、指導教官の細谷先生に命じられて、チューターとして大学セミナーハウスでお手伝いしてから

もう45年になるのですね。どうぞ、この伝統を次の世代へ手渡してください。


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