黒川修司先生


【ご経歴】

1973年 横浜市立大学文理学部卒業

1978年 一橋大学法学部助手、以後、東洋大学経済学部専任講師、助教授

1990年 ミシガン大学政治学部客員研究員

1993年 横浜市立大学文理学部教授

1995年 横浜市立大学国際文化学部国際関係学科教授、2003年―2005年 学部長

2004年 東京女子大現代文化学部教授

2009年 東京女子大学現代教養学部教授

2015年 東京女子大学現代教養学部 学部長

 

【主要著書】
・『現代国際関係論』国際書院、2009年。
・『リージョナリズムの国際政治経済学』(共著:中野実編)学陽書房、2001年。
・『ハイテク覇権の攻防』東信堂、2001年 。
・『赤狩り時代の米国大学-遅すぎた名誉回復』中公新書、1994年 。

【主要論文】
・「長い経済制裁―米国の対キューバ経済制裁は効果があったのか?」『論集』(東京女子大学紀要)第65巻第2号、2015年3月、掲載
・「J.F.ケネディの最初の外交失敗ーピッグス湾(Bahía de Cochinos)事件の政策決定を巡ってー」『法学新報』(中央大学法学部)第117巻第11・12号、2010年3月、269-310頁。
・”Missile Technology Conflicts in Asia: China and the USA, India and Pakistan in the 1990s”, Defense and Peace Economics, Special Issue On Arms, Development and Security in South Asia, Vol.10, No.4, 1999、pp.383-400


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