堀芳枝先生 インタビュー


Q1.十大に対するイメージ

今の学生はもっと冷めているのかと思いきや、国際政治や経済の問題について、こんなに夢中になって調べて議論するんだ、と毎年みなさんの姿をみてうれしく思ってます。46年間よく続いてるなあ、と思ってます。

 

Q2.十大での思い出はありますか?

18ー19期くらいに参加していたと思うのですが、セクションを超えて集まっては飲んだり、騒いだり、議論をしていました。プログラムを作るときに合宿をして、激論を交わしたことは今でも忘れられません。当時の仲間は今も大切な友達です。

 

Q3.参加者に論文執筆の際に気を付けてほしいこと

具体的な事例とGテーマをどう関連付けて議論するか、が大事だと思います。そのためには、参加者で協力し合って良く調べること、とことん議論すること、集中して執筆すること、プレゼンの工夫、だと思います。

 

Q4.十大生へのメッセージ

大学の授業の後に、週に2回集まってセク会に出るのは大変かもしれませんが、最後まで参加すると何かしら絶対に得るものがあります。議論が煮詰まったり、出口が見えない時もあるかもしれませんが、4年生に相談して、協力しながら乗り越えてください。絶対成長できます。


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