堀芳枝先生


【ご経歴】

1993年 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業

1995年 上智大学外国語学研究科国際関係論修士課程修了(修士号取得)

1998年 上智大学外国語学研究科国際関係論博士課程単位取得退学

1997年 アテネオ・デ・マニラ大学客員研究員、日本学術振興会特別研究員(上智大学アジア文化研究所)

2003年  博士号(国際関係論)取得

 

【主要著書】

・堀芳枝・波多真友子 恵泉女学園大学 FS/CSL 体験学習委員会編『タイで学んだ女子大生たち-フィールド・スタディで人生が変わる』コモンズ、2016年。
・堀芳枝「北タイのストリート・チルドレンとNGO-メコン川流域開発と子どもの人権」初瀬龍平ほか編『国際関係の子ども』2015年12月
・堀芳枝編『学生のためのピースノート2』コモンズ、2015年。
・堀芳枝「フィリピンにおける市民社会とNGO」秦辰也編『アジアの市民社会とNGO』晃洋書房、2014年。
・日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』(責任編集)法律文化社、2014年。
・「フィリピン農地改革における「外部アクター」の役割―西ネグロス州エスペランサの事例から」『あっと』第7号、合同出版、2007年。
・「農地改革とNGO住民組織の挑戦:フィリピン・エスペランサ農園の問題を中心に」『あっと』第6号、合同出版、2006年。
・『内発的民主主義への一考察:フィリピンの農地改革における政府、NGO、住民組織』国際書院、2005年。
・『徹底解剖100円ショップ:日常化するグローバリゼーション』コモンズ、2004年。
・『フィリピンの歴史・文化・社会―単一にして多様な国家』(翻訳)明石書店、2000年。

【主要論文】
・「フィリピンにおけるビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の成長とジェンダー-コールセンターで働く女性たちの労働とライフコースを中心に」『経済とジェンダー』 日本フェミニスト経済学会、第1巻、2016年。
・「東南アジア地域における国民国家建設の変遷―平和構築についての問題提起」『恵泉女学園大学紀要』第20号、2008年、159-178項。
・「タイと子どもの人権-難民・移民・エスニックマイノリティの子どもから考える」日本平和学会編『アジアにおける人権と平和』第34号、2009年、21-44項。
・『フィリピンの農地改革をめぐる政府、NGO,住民組織―ラグナ州マバト村からみた民主主義についての一考察(博士論文)』上智大学、2003年。


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