古城佳子先生


【経歴】

-1980年3月 東京大学教養学部教養学科国際関係論分科

1980年4月―1983年3月 東京大学大学院社会学研究科国際関係論専攻

1983年4月―1988年3月 東京大学大学院総合文化研究科

1984年9月―1988年3月 プリンストン大学大学院政治学部

1988年4月-1993年3月 國學院大學法学部 専任講師

1993年4月―1996年3月 國學院大學法学部 助教授

1996年4月―1999年5月 東京大学大学院総合文化研究科 助教授

1999年6月―現在    東京大学大学院総合文化研究科 教授

 

【主要論文】

・「IMFの今日的機能と問題点(特集トランスガバメンタリズムの視点)」『外交時報』57-68頁、1998年6月。

・「資本移動の増大と国際関係:「国家の自律性」の低下をめぐる議論を手掛かりとして(<特集>国際化と政治学)」『社會科學研究』第50巻2号、63-75頁、1999年2月。

・「グローバリゼーションの再検討―その論点と現状(焦点/グローバリゼーションへの視角)」『国際政治』2-12頁、2001年8月。

・「国際政治におけるグローバル・イシューと企業:知的財産権保護と医薬品アクセス」『国際政治』第153巻、30-41頁、2008年。

 

【主要著書】

・『政治学(New Liberal Arts Selection)』(共著)有斐閣、2003年。

・『国際政治講座<3>経済のグローバル化と国際政治』東京大学出版、2004年。

・『国境なき国際政治』大芝亮、石田淳編、NetLibrary、2009年。

・『政治学 補訂版(New Liberal Arts Selection)』有斐閣、2011年。