根本和幸先生


 

 

 

 

 

 

 

【ご経歴】
上智大学法学部国際関係法学科 卒業
上智大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程 単位取得満期退学
上智大学法学部 助手
東京国際大学国際関係学部専任講師を経て、現職。

【主要著書】
・村瀬信也(編)『自衛権の現代的展開』(2007年、東信堂、共著、59-88頁)
・江藤淳一(編)『国際法学の諸相-到達点と展望(村瀬信也先生古稀記念論文集)』(2015年、信山社、共  著、883-920頁)
・柳井俊二・村瀬信也(編)『国際法の実践』(2015年、信山社、共著、87-126頁)
・水田周平・根本和幸(著)『日本と世界の領土』(2016年2月、帝国書院)

【主要論文】
・「国際法上の自衛権行使における必要性・均衡性原則の意義(1)」(2006年7月、『上智法学論集』50巻1号(71-100頁))
・「国際法上の自衛権行使における必要性・均衡性原則の意義(2・完)」(2006年11月、『上智法学論集』50巻2号(31-68頁))
・「エリトリア・エチオピア武力行使の合法性に関する事件」(2007年11月、『上智法学論集』51巻2号(173-187頁))
・「国連平和維持活動における自衛原則-UNEFにおける武器使用基準の誕生とその射程」(2014年3月、『上智法学論集』57巻4号(245-292頁))
・「非国家主体に対する武力武力におけるjus ad bellumの継続適用の意義-アフガニスタンにおける対テロリズム紛争の検討」(2015年12月、『国際法外交雑誌』第114巻3号(251-274頁))
・「国際テロリズムに対する武力行使」(2018年9月、『法学セミナー』765号(37-42頁))