運営委員長挨拶


《運営委員長挨拶》

十大学合同セミナー47期運営委員長の土屋敦規と申します。

 

我々は、国際関係論・国際政治学などを領域として、私たちの生きる国際社会について共に学び、議論していく共同学習の場を提供する団体です。

 

昨今、国際社会は大きな転換期を迎えつつあるとの指摘が多くあります。

これまで戦後秩序を牽引してきた西側諸国の足並みは崩れはじめ、他方でインドや中国、ロシアといった新興国の影響が強まっています。また、グローバリゼーションの進展は、経済面を中心に国際的繋がりをより一層強化させる一方で、様々な問題の複雑化・越境化を加速させ、国内外の壁を曖昧なものとしています。

 

このような状況は、今後どうなっていくのでしょうか。

先行き不透明な現代を生きる我々には、常に関心を払い、考える姿勢が求められています。

 

しかし、、弊団体では現代の国際社会をただ学ぶことだけを目的とはしていません。

新しい時代を切り開く同世代の学生同士が、共に学び、議論し、限られた期間で論文という一つのカタチにすることは、参加者一人一人の知的好奇心を刺激し、また自分自身の限界と可能性を再認識する機会を与えてくれます。

 

47期では、このような「共同学習を通じて世界に挑み限界を超える場」をより多くの

参加者の皆さんに提供していくことを目指し、「学習」と「交流」の二大理念のもとで、学生主体の団体として発展いていく所存です。

 

拙い挨拶ではございましたが、運営委員一同、熱意ある皆様の参加を心よりお待ちしております。

 

学術団体「十大学合同セミナー」

47期運営委員長

土屋敦規

我々の活動をより多くの方に知っていただくために、下記のSNS等でも情報を発信しております。

また、参加をご検討されている方はまず説明会にお申し込み頂ければと思います。併せてご参照ください。
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