毛利勝彦先生


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【ご経歴】
神奈川県茅ヶ崎市出身。カナダ・カールトン大学大学院政治科学研究科博士課程修了、政治学博士(Ph.D.)
松下政経塾第4期塾生、JICA職員、国際大学大学院国際関係学研究科講師、横浜市立大学国際文化学部国際関係学科助教授を経て、現在、国際基督教大学教養学部教授(国際関係学)。グローバル・ガバナンス論、国際政治経済学、地球環境と持続可能な開発などを担当。

【主要著書】
単著
・『Scaling-up for Sustainability: Integrated Reporting of Takeda Pharmaceutical』掲載誌:Sage Publishing(2016年)
・『Rolling Back Malaria by Nets: Do Public-Private Partnerships Work?』掲載誌:Pew Case Studies in International Affairs(Institute for the Study of Diplomacy, Georgetown University、2006年)
・『グローバル・ガバナンスの世紀—国際政治経済学からの接近—』(東信堂、2002年)
・『A Notable Success or Too Many Loopholes? Japan and the 1997 Kyoto Protocol on Climate Change』掲載誌:Pew Case Studies in International Affairs(Institute for the Study of Diplomacy, Georgetown University、2000年)
・『The Political Economy of Japanese Official Development Assistance』(The International Development Journal Co. Ltd、1995年)

共著
・『国際機構論』pp. 260-283(ミネルヴァ書房、2013年)
・『脱原発のための平和学』pp. 198-213(法律文化社、2013年)
・『ケースで学ぶ国際開発』pp.10-22(東信堂、2011年)
・『生物多様性をめぐる国際関係』pp. 1-18(大学教育出版、2011年)
・『東アジアのCSR―国連グローバル・コンパクトの新たなチャレンジ』pp.81-92(法政大学出版局、2011年)
・『環境と開発のためのグローバル秩序』pp. 215-236(東信堂、2008年)
・『国際正義の促進―多民族・多国籍の人々との共生を目指してグローバリゼーションを超えて』pp. 148-156(サンパウロ、2007年)
・『国際NGOが世界を変える―地球市民社会の黎明―』pp. 23-41/ pp. 226-239(東信堂、2006年)
・『解はひとつではない―グローバリゼーションを超えて』pp. 282-292(慶応義塾大学出版会、2004年)
・『教室からの大学改革』pp. 123-134(文葉社、2004年)
・『持続可能な地球環境を未来へ—リオからヨハネスブルグまで—』(大学教育出版、2003年)
・『ディベートで学ぶ国際関係』(玉川大学出版部、2001年)
・『Teaching International Affairs with Cases: Cross-National Perspectives』pp.15-22/ pp.81-101(Westview Press、1997年)