【セク紹介】ナショナリズムセクション


セクション紹介ブログ、第3回目はナショナリズムセクションです!

安全保障セク開発セクはもう確認しましたか?(ゝ。∂)
まだの方は是非そちらも見てくださいね!


広報局の小須田です、こんにちは!

 

今回は私が所属するナショナリズムセクションについて説明します!

 

おそらく、5つのセクションを並べてみたときにナショナリズムだけ浮いてる感じがしませんか?
テロ・難民は今まさに起こっている脅威、安全保障・開発問題は古くから言われ続け、今なお解決されない永遠の命題…
あれ?じゃあナショナリズムの問題って何だ…?

そう感じてしまいませんか?

 

ではここでゲルナーという学者による「ナショナリズム」の定義を紹介します。
「政治的な単位と民族的な単位とが一致しなければならないと主張する、一つの政治的原理である」
「政治的な単位」を単純化して「国境」と考えましょう。そうすると、「国境線と民族の区切りが一致していないこと」によってナショナリズムが起きるというわけです。ナショナリズム自体は「問題」ではありません。何かのきっかけで、ナショナリズムが問題に発展するのです。

 

そしてそのきっかけを「グローバリゼーション」に求め、分析していくのがこのセクションです。グローバリゼーションによってヒト・モノ・カネの動きか流動化して、国家と国家の境界は薄れていくと思われていましたが、ヨーロッパにおいては独立運動が起き、東アジアでは国民意識が再び興隆しています。ナショナリズムはグローバリゼーションによって複雑で多様な問題を生んでいるのです。

 

課題図書は 塩川伸明(2008) 『民族とネイション――ナショナリズムという難題』 岩波書店 です。深い、詳しい、わかりやすい!と3拍子揃った、初学者でも手に取りやすい一冊です。

ナショ

 

・「国家」とは何か
・「国民」とは何か
・「アイデンティティ」に興味がある
・「マイノリティ」に興味がある
・「人の移動」が気になる
・民族問題に興味がある
など、幅広い分野をカバーできるセクションです!

 

担当チューターは、
泣く子も黙る運営委員長、南畑竜太(早稲田大学)
渉外局長にして人当たりオバケ、飯島由美香(早稲田大学)
実務局長にして盛り上げ隊長、川端麻友(東京女子大学)
スーパー自由人の無官職、小須田大騎(明治大学)
の仲良し4人組です。みなさんを全力でサポートしていく所存でございます!
ナショナリズム① (セク員へのメッセージは画像をクリック)

 

次回は、テロリズムセクションの紹介です!
お楽しみに〜!


今月1月31日(日)には、第二回説明会があります!

十大に少しでも興味がある方は、ぜひ一度お越しくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ
≫参加応募はこちらから

日時:1月31日(日)13:00〜16:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館301教室

最寄駅:JR山手線高田馬場駅、西武新宿線高田馬場駅、東京メトロ東西線早稲田駅

 

(広報局:小須田)

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