47期参加者インタビュー⑧


こんにちは、広報局です!
今回は学術として活躍した方へのインタビューを掲載します!

 

 

Q.学術ってどんな仕事でしたか?

課題とかはセク代と一緒に考えて、フォーマットは学術が作ってた!参考文献とかはもう一人の学術の子が頑張ってくれたり。論文だったり、みんなが学んでいく方向性だったりとかを一番考える役職だったなと思います。

セク員よりも論文に対する意識は高く持たなきゃいけないから、学ぼうっていう意欲、理由づけになったかな。あとリーダーの一人としてどう回していけばいいかなーって考えることにコミットできた!

学術の役割として論文に大きく関わるので、論文を書くのに体裁を整える力、全体の構成を考える、何が必要で何をするべきなのか、とか前提は何か、とかどこまで現状説明してどこまで事例を使って、みたいなところを考えれたのは、学術としてのよかったことかなって思います。

 

Q.十大で大変だったことは?

個人的にはバイトがちょうど忙しい時期で(笑)。だから課題とか、いろいろしんどかったです。
あとはいっぱいの人数で同じものを書かなきゃいけないんだけど、教授相談会で教授にはあまり良くないねって言われたとしてもみんながやりたいものを尊重しなきゃいけないとか。20人で論文を書くって本来すごく難しいことをやってるわけで、それが一番十大って難しいなーって思いました。

 

Q.3ヶ月間で自分自身がどのように成長しましたか?

個人のタスクをどうこなすか。タスクが必然的に増えるから、それをどううまくコントロールするかとかかな。
リーダーとセク員が考えてることって結構差が生まれやすくて、それをどう埋めるかとか、リーダーってどう振る舞うべきなんだろうとかを考えさせてくれたと思ってる。
あとこれから情報系を学ぶから学問の知識がついてよかったかなーって。

 

Q.十大の好きなところは?

運動会が楽しかったです!イベントがちゃんとあるのがいいと思うかな。
順位は覚えてないけど、障害物競走が一位だったの。それしか記憶にないくらい楽しかった。私自身サークルに入ってなかったから、楽しく過ごせたし、学術団体だからワイワイしたのが苦手な子とかでも入ってきやすいし、かつ楽しめるのが十大の好きなところかな。オンオフがしっかりしているとこ、ちゃんとするときはするし遊ぶときには遊ぼうていうところはいいかなって思います。

 

Q. 印象に残っていることは?

執筆合宿の夜。ほぼほぼ徹夜してました!章ごとに担当があって、私が章の中でリーダーみたいなのをやってたんだけど、作り直さなきゃいけないところとか抜けているところとかが直前に分かって・・・

とにかくいい論文にしようって、みんなで必死に作り上げていく感じがありました。手を抜こうとすればそれなりにできるけど、いいものを作ろうって意識がみんなで共有されてて、そのためにあれを調べなきゃいけないとか、あれを書かなきゃいけないとかあの表は誰が作るのとかを、考えてました。

みんなでやりきったっていう達成感があって楽しかったし、その中でもチームで見るとこの子はこれが得意だからやってもらった方がいいかな、とか逆にこの子はこれが苦手だからこっちの調べる仕事の方がいいかなとかを考えて割り振ったりとか。みんなで最終的にできたのが私の中ではすごく楽しかったかな。

 

Q.最後に、これから参加する人へメッセージをお願いします!

3ヶ月間はやるならちゃんとコミットした方が絶対身になると思います!
あとはチーム、グループで調べることが多くなってくるから、とにかく協力するっていう気持ちが大事。何のためにやるのか、自分の目的とセクションとしての目的、より良い論文を書くためにどの方向がいいのかとかはリーダーじゃなくても考えておいた方が良いです。あとはいっぱい友達作るぞ!でもいいし、この分野をちゃんと調べきるぞ!とか3ヶ月間勉強しきるぞ!でもいい。目的を持っていた方がより自分がチームにいやすいし楽しいし、やってよかったなって思えると思います。

 

リーダーの一人として積極的に論文執筆をリードした財茂さん。セクション全体のことをしっかりと考えて行動されていたことがよく伝わってきました!
インタビューへのご協力、ありがとうございました!