47期参加者インタビュー⑦


こんにちは、広報局です!
今回のインタビューは十大に個人で参加した方へのインタビューです!

 

Q.十大に参加しようと思った理由は何ですか?

知ったきっかけはゼミの時間にあった授業宣伝です。十大をやる前は学校に行って勉強して、家に帰って、バイトして…みたいな一定のリズムで生活していました。でもそれだけじゃ物足りなくて刺激がほしいと思って参加をしようと思いました。
インカレサークルとかにでも入っていない限り学内だけじゃ他大学の人との交流も滅多にないから、交流もしたいなと思っていました。大変なことも多かったけど、十大をやっていくうちに今まで得られなかった刺激をもらえて、自分自身にとっての自信にもつながりました!知らない世界に入って、そこで出逢った人たちと一緒に1つの事を成し遂げるのはすごくいい経験になりました!

 

Q.個人参加として、十大が始まった最初の頃はどうでしたか?

最初はものすごく緊張してました(笑)。最初の集まりで教室内を見たときは「これから始まるのか~」って覚悟しながら教室に入りました。
セク会で論文のテーマを決め始めたくらい(4月後半頃)で打ち解けられたなって感じられました。それまでは喋れてはいたけど固くなっていたなって思います。せっかく参加しているから1つでもセクションに貢献しなくちゃなって思って積極的に議論に参加するようになったのがきっかけだと思います。

 

Q.十大で印象に残っていることは?

イベント(BBQと運動会)はすごく楽しかったです!団結賞を獲っただけあって環境セクは団結力がすごかったです。運動会自体がすごく久々だったというのもあって楽しかったです!でも次の日、足の筋肉痛がひどくて痛かったです・・・次の日バイトがあって筋肉痛のおかげでバイトがきつかったけど、それをとっても運動会はものすごく楽しかったです。運動っていう意味でもいい機会になりました。

執筆合宿は大変でした。今までで一番頑張ったって言えるくらい大変でした。自分が担当した章が一番重要なとこだったのもあって、内容を考えるのがすごく大変で、ずっとパソコンと向き合ってた気がします。だけど論文が完成してUSBメモリを渡した瞬間はものすごい達成感がありました。3か月間ずっとやってきて、やっと1つのもが完成したのですごくやり切った感がありました。今までこれ程の達成感を味わったことはなかったです。一人じゃなくてみんなで1つの事をやったのが初めてだったので、すごく新鮮に感じられました。

 

Q.3か月を経て自分自身は何か変わった?

自信がつきました!国際関係のことをずっと勉強してたので、国際関係のことに耳を傾けるようになりました。十大をやっていた影響で国際関係に興味を持てたし、それに関するニュースなどにも注目するようになりました。あとは他大学の人とのつながりが増えました。自分がサークルなどの団体に何も所属していないので、他大学の人との交流は十大が初めてでした。他大学の人と交流の機会がない人には十大はすごくいい機会だと思います。

 

Q.十大のどこが好き?

色んな人たちと交流ができるとこです。勉強が大変な分、仲間との絆をすごく感じられていいなって思えました。大学の垣根を超えて他大学の人と交流をできるのはすごくいいなって思います。特に課題をやっているときは仲間に助けられたなと感じました。グループで課題をやっていて自分がよく分からない分野があった時に、同じグループ内の分かる人がその分野を教えてくれたりとかしていて、そういったグループ内の助け合いを通して仲間との絆を感じることができました。

 

Q.来年の個人参加者へ向けてメッセージ!

今の大学生活に何か物足りなさを感じていたり、何か他に新しいことをやってみたいという人にはものすごくいい団体だと思います。ここで一歩勇気を踏み出してやってみるというのもいいと思います!

 

 

今回は個人参加者ならではの話を聞けました。
イベントが本当に楽しかったんだなというのがインタビューしてて伝わってきました!
インタビューへのご協力ありがとうございます!