47期参加者インタビュー⑥


こんにちは、広報局です!
今回はゼミ参加として参加した方へのインタビューです。

 

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?

やっぱり圧倒的に執筆合宿が印象に残っています。共同執筆をするために、合宿をしてまで論文を書くという経験が初めてだったという事と、正直つらかったのも否めないからですね(笑)。でも今思うと、真剣に取り組んで、論文が完成して提出できた時に、皆で「やったー!」って喜んだ瞬間は、「今まで真剣に取り組んできて良かったな」と心から実感できました。
楽しかったことで言うと運動会です。この歳になってみんなで集まって体動かす機会があまりない事を考えるとすごく楽しかったですね。一緒に体動かして仲を深めるっていうのがすごく印象深いし楽しかったです。あと、普段のセク会終わりにみんなでご飯食べに行ったりするのも好きでした。セク会の時は集中して取り組み、メリハリを付けてみんなでアフターにご飯行くっていうのは最高でしたね。

 

Q.十大への参加前と参加後での変化はありましたか?

十大に参加するまで環境問題が深刻なのは漠然と知ってはいましたが、自分の中で落とし込めない部分がありました。ですが「環境」をテーマに勉強したことで、どこまで環境問題が深刻なのかというのが肌を通して分かったし、当事者意識を持てるようになりました。
あと自分はゼミとして十大に参加したため、正直に言うとモチベーションがそこまで高いわけではありませんでした。だけど、いろんな人と交流する中で、やる気のある人や目的を持って活動している人、鋭い意見を持った人、そして何か熱いものを感じる人とかを見て、「自分も頑張ろう」って思えたし、やる気が出てきました。最初はゼミ参加だから参加してるって考えてたけど、十大終わって振り返ってみるとすごくやってよかったなって思えたし、全力で取り組むことに価値があったんだなって思いました。

 

Q.十大での3か月間を経て自分自身はどう成長しましたか?

集団で動くことの大切さ。ぶっちゃけものにもよるけど、個人で何かを達成することってそんなに難しく無いんじゃないかと思いますが、集団で何を達成するのは圧倒的に難しい。その事を十大を通して学びました。当たり前だけど各々個性があるから、意見は違うし、やり方も違う。そんな中で1つの論文を執筆するのは難しいですよね。
ただ逆に言えば、自分が思ってもないような鋭い意見とかたくさんあって、最終的に思ったのは、うまく流れを持っていき、集団の中で一人一人の力を合わせれば、個人で作るよりも何倍も素晴らしいものが出来上がると気づきました。
この事はこれからの生活でも生きてくると思うので念頭に置いておきたいですね。

 

Q.十大のどこが好きですか?

数多くの他大学の人と交流ができるところです。それもただ交流するってだけではなくて、共同執筆をすることを目的として集まっているから、セク会ではみんなで真剣に議論を交わすし、終わったらみんなでとことん楽しむ!そんなオンとオフの切り替えがすごくて、メリハリのある所が自分にとって好印象でした。
サークルとか部活、ボランティアなどの他の組織でも他大学と交流する機会はあると思うけど、ここまでオンとオフの切り替えがはっきりしてて、十大ほどメリハリのはっきりした組織は他にないんじゃないかなぁと思います。そこにすごく存在意義を感じますし、好きでした!

 

Q.他大学の人たちと仲良くなれたきっかけは何ですか?

当たり前だけど、自分から積極的に交流をしていくのが大事ですよね。僕の場合ですが、セク内にすごく息が合う人がいたので、すぐに仲良くなれました。なのできっかけとしましては自分が他大学の人と仲良くなりたい!!と思って積極的に動いた事ですかね。

 

Q.最後にメッセージをお願いします!

せっかくの機会なので他大学の人とも積極的に交流を図ってみてください!あと、ただなんとなく過ごすことは容易だろうけど、3か月間ただダラダラと過ごすのはもったいないから、だまされたと思って全力で取り組んでみてください!ゼミ参加の人は最初モチベーションが高くはない人もいるかもしれないけど、真剣にやってみたら見えてくるものも変わってくると思います。頑張ってください、応援しています!!

 

 

きっかけはゼミでの参加でしたが、3ヶ月を通して十大への印象も随分変わっていったようでした!
インタビューへのご協力ありがとうございました!