47期参加者インタビュー④


こんにちは、広報局です!

参加者インタビュー4回目は、十大に2年生から参加し、2年目では経済格差セクションの代表を務めた方へのインタビューです!

 

 

 

Q.なぜ2年連続参加しようと思ったのですか??
一年目のリベンジです。「今年こそは出し物成功させろよ~!」と言われていたのもありました(笑)一年目は先輩の力に頼りっきりで、いざ二年目になって自分がどこまで貢献できるのだろうかと思っていたからです。

Q.1年目と2年目ではどう違いましたか?
自分の意見の影響力の強さです。自分の立場もあってひとつひとつの発言の重さは去年とは違いました。
3年生だったので、去年よりはフラットな関係でみんなと議論出来ました。2年生だからという言い訳が出来なくなったので、去年より集中して議論に参加出来ました。

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?
自分がセク代(セクション代表)になったことです。まさか自分が選ばれるわけないと思っていました。三役でセクの運営のための話し合いを頻繁に行っており、みんなのセクに対する思い入れの強さを痛感しました。

Q.セク代って具体的に何をするんですか?
主に、セク会の運営・進行を行っていました。セク会前に学術と話し合って、セク会に向けての準備(GWのバランスの振り分け、タイスケ)もしたりしました。

Q.十大で大変だったことは何ですか?
毎回の課題です。自分が欲しい資料や文献を探すのに苦労したし、時間もかかりました。
課題をやっている時間の8割が文献探していました。
全体の締め切り(教授相談会用のレジメなど)に常に追われていることと、
セク代として議論をまとめること。最初は何も考えずにやっていて、足踏みしていることが多かった。その時はさすがに焦りました。
あと、参加者のレベルが高くて議論についていくこと自体が物凄く大変でした。
特に終盤になればなるほど議論の専門性が高まっていって難しかったです

Q.3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?
もともとは副ゼミ長だったけれど、後期は十大でのセク代経験で培ったマネジメント力を活かしてゼミ長のサポートをしながら引っ張っていっています。
きちんと人の意見を聞いてから、自分の意見を言えるようになりました。ひとりひとりの意思を尊重しながらチーム全体🌱にどう取り込んでいくか考えられるようになりました。

Q.十大のどこが好きですか?
学習意欲の高さが凄まじいところ。自分が勉強不足だなあ、と日々痛感していました。
単位が取れるわけでもないのに、貪欲に学習に取り組めるところが大好きでした。

Q.来年の参加者に向けてメッセージをお願いします!
辛いこと、苦しいこともあると思いますが、それに見合った能力は必ず付くと思います。僕は自分についたと思っています。迷っているなら、ぜひ挑戦してください。

今回は、2年連続参加ならではの苦悩や喜びについて聞けました。
ご協力ありがとうございました!