47期参加者インタビュー②


みなさんこんにちは、広報局です!

前回に引き続き、47期参加者のインタビューを掲載いたします。

今回は、個人参加で十大に挑戦しようか悩んでいる方必見です!

 

 

Q.なぜ十大に入ろうと思ったんですか?

① 大学生になったのに受け身の授業ばっかりで、能動的に勉強したかったのと、自分の専門だった国際関係と一致していたからです。
② 十大の企画が充実していて面白そうだったからです(笑)。あとは、学外で交友関係を広げたかったからです。

 

 

Q.2年生ならではの不安などはありましたか?

① 自分に知識がなく、自信がなかったこと、議論についていけるか不安でした。
ですが、ひたすら図書館に行って関連分野の本を読みまくって自信をつけました!
また、2年生の自分の意見が理解してもらえるのか心配でしたが、十大に行っていれば、自分の意見を言うことに慣れるので大丈夫です。
② 友達が一人もいない状態で参加したことです。
4月は緊張でお腹が痛かったです(笑)でも、アフターで仲良くなれました!同じ境遇の子がいてその人たちと分かち合えたことも大きかったです。

 

 

Q.十大で印象に残っていることは何ですか?

① 執筆合宿で人生で初めてオールしたことです。
オールはなかなかつらかったです…自分の班が執筆合宿当日に、事例を丸々書き換えすることになり、切羽詰まってたけど、そんなときに先輩たちが支えてくれて助けられました。
② 総括合宿です。
3か月のいろんな思い出が巡って達成感と同時に寂しさを感じました。総括合宿が終わって、本当に十大が終わったときには参加して良かったって思えました。
総括の出し物では、男性陣が女装して、みんなの普段見れない一面が見れて、面白かったです(笑)

 

 

 

 

 

 

Q.3か月を経て自分自身がどのように成長しましたか?

① やってみたいなって思ったことを行動に移せるようになりました。
夏休み中にインターンに行ってみよう!と思って、2か月ほどインターンに行きました。
② 新聞でもテレビでも国際ニュースを意識してみるようになったし、十大に入って学んだ知識に敏感に反応できるようになりました。
③ 自分の意見を持つことの大切さを知ることが出来ました。
④ 中国研究のゼミに所属しているため、十大で得た中国に関する知識のおかげでゼミの内容がスムーズに入ってくるようになりました(監視社会とか)

 

 

Q.十大のどこが好きですか?

① 十人十色の学生と一つの目標に真剣に向き合えるところ!
② メリハリがちゃんとあるところ!セク会中も活発に議論してる反面、アフターで思いっきり騒ぎ倒すところが清々しくてよかったです(笑)

 

 

来年の2年生参加者に向けてメッセージをお願いします!

十大では自分の大学にいるだけでは出会えないような先輩や友達に出会えました!いろいろな人から刺激をもらえます。
心配とかは二の次で、やりたいことがあったら参加しちゃえばどうにかなるし、参加しちゃえば嫌でも勉強しないとなので(笑)やってみたいなら、とりあえず参加してみましょう!
一人で参加しても友達はできます!絶対仲良くなれます!なので安心してください。

 

終始笑顔で答えてくれた田中さん。
本当にご協力ありがとうございました!