十大日記「第二回教授相談会」編


こんにちは!黒田です!

先日、明治大学にて以下5名の教授にご協力いただき「第二回教授相談会」を開催しました。

(五十音順)

奥迫元先生(早稲田大学大学院社会化総合学術院准教授)

川島周一先生(明治大学政治経済学部准教授)

小久保康之先生(東洋英和女学院大学国際社会学部教授)

羽場久美子先生(青山学院大学国際政治経済学部教授)

平沼光先生(東京財団研究員兼制作プロデューサー)

 

先月開催された相談会より、各セクション論文案をさらにブラッシュアップして今回の相談会に挑みました。

 

今回は前回のインセク方式ではなく、全体発表形式を採用し、各セクションの代表者が論文案を発表しました。

 

総括合宿でも同じ形式をとるため、今回発表した方たちいいけいけんになったのはないでしょうか?

 

各セクション論文案一覧↓

情報社会セクション『監視社会におけるプライバシーの保護と国家の安全保障のバランスを巡って

~サイバー空間における主権国家と個人の関係性~』

環境セクション『日本の廃プラスチック問題~中国の輸入規制を受けて~』

紛争セクション『紛争予防における主権国家の役割~非国家主体との連携強化に向けて~』

移民セクション『日本における移民の人権状況の改善』

経済格差セクション『東南アジアにおいて国内経済格差が深刻化/拡大し続ける国家に対する多方面からの格差是正案~求められる主権国家の新たな役割とは~』

全体発表を終えた後、各先生の持ち部屋へ伺い、論文案に対するフィードバックやセク員からの質問に答えていただきました。

また、

「gテーマとの関連性はどうか」「現状分析は足りているか」

「用語の使い方は間違っていないか」「事例は何を基準に選んでいくか」

など

今後本格的に論文を執筆していくうえで重要になっていくポイントも指導していただきました。

長いように感じていた十大期間もあっという間に過ぎ去り、気づけば執筆合宿目前!

各セクション、よりよい論文を書き上げるために、今回の相談会で得たものをうまく活用していってください。

ラストスパート!!