十大活動日記 「教授講演会」編


こんにちは!運営委員の黒田です。47期が始動し、早一か月が過ぎました。各セクション無事に三役が決まり、参加者が主体となって本格的な活動が始まっております。

 

そして4月21日、5名の教授に参加していただき教授講演会を開催しました。教授講演会は、参加者の論文執筆の土台となるグランドテーマに関して理解を深めるため、協力教授の方々にご講演いただくイベントです。

今回は、以下の5名の方々にご協力いただきました

網谷龍介先生(津田塾大学学芸学部教授)

小林誠先生(お茶の水女子大学文教育学部教授)

今野茂充先生(東洋英和女学院大学国際社会学部准教授)

堀芳枝先生(獨協大学外国語学部交流文化学科教授)

本多美樹先生(法政大学法学部国際政治学科教授)

 

前半は小林誠先生に「揺らいでいるのはウェストファリアン・システムではなく、ウェストファリアン・システムへのフェティシズムである」というテーマで基調講演をしていただきました。

後半では、前半の講演を踏まえ5名の先生方にパネルディスカッションをしていただきました。各先生方の異なったご専門からの多様な視点で、議論は盛り上がり、参加者にとってとても有意義な時間になったかと思います。

 

パネルディスカッションの後は湯浅拓也先生にお越しいただき、論文を執筆していく過程やお作法について講義していただきました。

グループワークを交えた今回の講義で「どのように論文を組み立てていくのか」学ぶことができる有益な機会になりました。

 

 

講演会を通じて、今期のGテーマ「グローバリゼーションからの挑戦」を理解し、解釈していく一助になったのではないでしょうか?もしこれからのセク会でGテーマ解釈に行き詰った際には、今回取ったメモを見返してみてくださいね!

 

改めて今回ご協力いただいた先生方、ありがとうございました!