連載第三弾!「役職紹介」編 ~学術~


みなさん、はじめまして!早稲田大学社会科学部の高橋里沙(たかはしりさ)です。
今回は3つの役職の1つである学術係について説明させていただきます。

学術は一言で言えば、「論文執筆を主導する人」です。
これだけ言われると、なんのこっちゃって感じですね(笑)
セク代と一緒じゃん!と思った人もいるんじゃないでしょうか。

ですが、セク代と学術は似て非なるものです!
これから本題、学術の説明をしていきます!

① セクション会議でのセク代の補佐役
「補佐役」とは言っていますが、ある意味、セク代よりも学術面では引っ張っていく役目が多いかもしれません。
セク代が主にチームの指揮官となります。セク代は全体を見てみんなの意見を期限内に「論文」というかたちに一つに集約してまとめなくてはなりません。
ゆえに、つい議論がヒートアップしてしまったり、逆に煮詰まってしまったり。セク代だけではカバーしきれないことがあります。
そんなときに、学術が今までの議論の内容を整理し、何をみんながわかっていないのか、どこで議論が止まっているのか、問題点をあぶりだします。そして、それをセク代に助言をしたり、時には紙やホワイトボードにまとめてみんなに伝えたりします。


(執筆合宿でセク員と挿入する図の最終確認を行う高橋)

② セク員のフォロー
20人を超える人数で論文を書くためには、全員が同じように論文内容を理解しなければなりません。最初は少しのずれですんでいたものでも、後々ずれが大きくなり、セクションがバラバラに…なんてことが起こってしまうことも。
そういったことがないよう、あまり理解できていないような人がいたら、フォローして全員が議論に参加できるようにフォローします。

以上が学術の主な仕事です!

(最後の総括合宿、三役でテロポーズ(笑))

学術は、
・今までにリーダー経験がなくても、できる!
・知識がなくても、できる!

実際、高橋も部活の部長やクラスの委員長などにはなったことはありませんでしたし、テロリズムセクションに所属しましたが、テロについてはそれまでほぼ学んだことはありませんでした!

大変そう、と思うかもしれません。たしかに役職につくことで多少の責任を負うことにはなりますが、それ以上に達成感、やりがいを感じることができます。最後にセク員の子からアルバムをもらったときにはこれまでにないくらいの達成感を感じることができました!

せっかく十大に参加するなら、役職(できれば学術)について、一緒に最高の十大ライフを過ごしてみませんか!?

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