連載第二弾!「セクション紹介」編 ~環境~


皆さんはじめまして!

明治大学政治経済学部の川口遼(かわぐちりょう)です!

1月も中盤に差し掛かりました。寒さが厳しくなってきていますので、体調管理にはお気を付けください。

今回紹介するのは「環境セクション」です!

テレビや新聞、もしかしたら学校の教科書の中で、「環境問題」という言葉を見たことがある方は多いと思います。地球温暖化や大気汚染、ごみ問題、酸性雨、等など。どこかで聞いたことはあるけど、中身はよく分からないという方が多いのではないでしょうか。でも実は、環境問題は皆さんの生活に大きく関わる問題になることもあります。
この記事を通して、少しでも興味を持って頂けたら幸いです。そして、環境問題をもっと学んでみたい!という方は是非、十大の環境セクションで共に学び、論文賞を目指しましょう!1

本題ですが、
皆さんは環境問題と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?2

温暖化、大気汚染、海洋汚染、ごみ問題、酸性雨、感染症、生態系破壊、砂漠化…
これだけ挙げてみましたが、まだまだたくさんあります。
では、環境問題とはそもそもどういうものなのでしょうか?
環境問題とは「人間の活動によって引き起こされた、環境の変化に伴う問題」です。したがって、先ほど挙げました様々な問題は環境問題のカテゴリーになります。

環境問題には様々な問題があり、また、様々なレベルが存在します。観光地においての景観破壊などの狭い範囲のレベルから、地球温暖化などの広いレベルが存在します。今回は、広い範囲の環境問題を1つ簡単に紹介したいと思います。34


皆さん気候変動問題をご存知でしょうか。長い年月の間に気候が変化することを気候変動と言いますが、具体的には、温度上昇によって氷河が溶ける、などが挙げられます。世界的に干ばつや豪雨など様々な被害をもたらしています。
では、身近な例として、日本における気候変動に注目してみましょう。日本で暮らしていて、最近、夏に、暑くなったなと思うことはありませんか?個人的には暑くなったなと思います。というのは、私が小学生のときには最高気温38度という文字をあまり見かけなかった気がするからです。実際はどうなのでしょうか。
環境省によると、真夏日(最高気温30度以上)・猛暑日(最高気温35度以上)の日が1931年~2016年で増加傾向にあり、猛暑日は10年あたり0.2日の割合で増加しています。また、平均気温で見てみると、長期的に100年単位で平均気温が1.19度の割合で上昇しています。世界的には0.72度の上昇割合なので、日本はより暑くなっていると言えるでしょう。
では、気候変動によって気温が上昇していることは私たちにどのような影響を与えるのでしょうか。
例としていくつか考えられる内の2つを挙げます。1つ目に、海水温上昇に伴う豪雨の増加。気温の上昇は海水温の上昇につながり、結果的に発達した雲が生成され、豪雨をもたらします。環境省によると、1時間降水量50mm以上の短時間強雨の発生増加と弱い降水を含めた降水日数は減少しています。これによって、地滑りや洪水、農作物への被害が重度化する可能性があり、場合によっては地滑りや洪水に巻き込まれることや、農作物の価格高騰などの影響が出るかもしれません。5

2つ目に、気温上昇によって健康被害が起こる可能性が増加することです。例えば熱中症による被害。スポーツやレジャーでの熱中症や、在宅中でも脱水症状になる被害があります。私たちも水分補給や塩分補給などに気を付けなければなりません。また、気温上昇によって食中毒の被害も増加します。
このように気候変動によって身近なところで影響が出ています。このように、環境問題は私たちの生活に直接的に関係しています。

以上は環境問題のほんの一部です。環境問題は奥深く、複雑な要素が絡み合っています。
この環境セクションでは、「グローバリゼーション」、「主権国家」というキーワードを基に、環境問題について議論を交わし、多くを学んで頂きたいなと思います。

最後に環境セクションで皆さんをサポートするメンバーを紹介したいと思います

我らがセクションリーダー。46期成長した賞2位!おもしろシティーボーイ
明治大学 加藤久典
あだ名はりさぽよ!渉外局長兼ムードメーカー
早稲田大学 高橋理沙
実はアスレチックもいけちゃいます!環境問題にコミット!
津田塾大学 新井美菜
そして私、46期資源環境セクション出身。47期学術局長。
明治大学 川口遼

以上4名が環境セクション担当のチューターになります!安定感のある4名です!環境セクションを全力でサポートします!!

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