プロッフェショナル~執筆の流儀~ 「セクション代表」編


プロッフェショナル~執筆の流儀~

最終回となる今回のターゲットは「セクション代表」!
今回はテロリズムセクションのお二人にインタビューをしました。

明治大学
岡村誠一郎
早稲田大学
神尾あかり

Q1.現在の仕事内容を教えてください

岡村
執筆合宿までに「いつまでになにをしなければならないのか」ということを考えたうえで毎回のセク会で最低限やることを決める、主にスケジュール管理をしています。

あとはセク会やセク会以外でセク員が考えていることを反映できるように意見をまとめることを意識してやっています。

神尾
セクション代表の主な仕事はセクションを1つにまとめることとスケジュール管理をすることです。
セクションを1つにまとめることで、活発な議論が成り立ち、質の高い論文を執筆することができると考えています。

また、執筆合宿までのスケジュールを長期(3ヶ月)中期(1ヶ月)短期(毎回のセク会)に分けてそれぞれに達成すべき目標を作ることで、今やるべきことが明確になるようにしています。

Q2.セクション代表として気を付けていることは何ですか

岡村
セク員全員がセク会で発言できるような雰囲気をつくっていくことです。

そして出てきた意見をできるだけ論文案に取り入れていきたいので役職だけの意見だけでなく、セク員の意見もしっかりききたいという思いでやっています。

神尾
1つのセクションが30人弱と大きな組織なので、意思決定をする際にどうしても役職とセク員の間に距離ができてしまってトップダウンになりがちですが、なるべく全体の意見を尊重して、皆で1つのセクションを作っているという意識を忘れないようにしています

また、目標や計画を決める立場だからこそ、それを達成するためにどんなことを決める必要があるかを常に考えて行動するようにしています。

Q3.最後に執筆に向けての意気込みをどうぞ!

岡村
執筆合宿まであと少し。後悔だけはしたくない。できることをやって論文賞をとりにいきたいです。
神尾
ここまでテロセク全員で頑張ってきたので、執筆合宿に向けてあと少し全力で取り組んでいきたいです!

 

セクション代表にむけて…
論文執筆まであとわずかとなった今、テロリズムセクションのお二人も意識しているように、「限られた時間の中でいかに執筆の準備を効率よく進めていくか」ということは重要だと思います。また、論文の執筆だけではなく、セク員一人一人への目配りも大切となってきます。自分のセクションを俯瞰的に見て、「今セクションに足りないものはないだろうか」「論文執筆に向けての計画は無理なくできているか」など常に意識をしながら残りの時間を使うと良いかもしれませんね!

悔いの残らないように、残りの期間も頑張ってください!!

46期広報局
吉田賢一

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