プロッフェショナル ~執筆の流儀~「学術編」


各セクションの役職者にインタビューを行う企画
「プロッフェショナル ~執筆の流儀~」

第1回目のインタビューは
資源環境セクション
で学術を
務めているこのお二人に突撃しました!

明治大学3年
北原 岳
早稲田大学3年
岩垣紗苗

Q1.現在の仕事内容を教えてください

(北原)
他セクションの学術はおそらくめちゃくちゃ
勉強して、わかりやすい資料を作って、
おそらく頭が切れる人が学術に
なっていると思います。
しかし資源環境はそうではなく、
あくまでみんなと同じ目線に立って頑張っています。
課題を出して、議論を回して、
方向性をセクション代表とセク員みんなと決めて協力し合って面白いセクと論文を作る手助けをさせてもらっている感じです。
最大の仕事はアフターでみんなと楽しむことだと思っています。

(岩垣)
主な仕事としては
毎回のセク会で話し合いの中心に立って
議論を回したり、毎回の課題を
出したりしています。
これだけ書くと学術がメインで
セク員を引っ張っていっているように
聞こえるかもしれませんが
学術はあくまでセク員の意見をまとめたり
引き出したりすることがメインであり、
セク員全員の意見を聞いて一緒になって
誰よりも積極的に考えることが
一番の仕事
だと思っています。

Q2.学術として気を付けていることは何ですか?

(北原)
とりあえず発言しすぎないようにすること
やっぱりこれでも学術ということで
自分の意見を持ちつつも、
みんなからいろんな意見を引き出す方に
なるべく意識をおいてやってます。
あとは個人的に言葉がきつくならないように気をつけてます。
(岩垣)
学術として全員が議論に主体的に
参加できるよう、話し合いの時は
いつもなるべく全員の意見を
しっかり聞くようにしています。
どうしても前に立っていたり
役職についていたりするとそこだけの
意見に縛られてしまいがちですが、
セク員全員の意見をしっかり聞く、
わからないことや違うと思うこと、
どんなにマイノリティな意見でもしっかり聞いてその都度解消していくこと、
こうすることでより深い議論が生まれると思っています。

Q3. 最後に、論文執筆に向けて一言お願いします!

(北原)
自分たちが面白いと思える論文が書ければいい!結果はその後に考えようと思います。
(岩垣)
こういう論文が書きたかった、とセク員全員が思えるような論文になるよう残り一か月弱走り抜けます!

 

学術に向けて…

執筆まで残りわずかとなった今、
ある意味で学術がいかにうまくセクション運営を進めるかによって、論文の出来は左右されるかと思います。
課題量も増えてさらに忙しくなる時期でありますが、セクションのメンバーをうまく巻き込んで、論文執筆まで頑張っていきましょう!

46期広報局
吉田 賢一

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