不安解消!~1人での参加~


みなさん、寒い日が続きますね。
早稲田大学社会科学部3年の村社洋樹(むらこそひろき)です。

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期末テストが終わって、ホッとしている方。まだまだテスト中で憂鬱な方。1月末を迎えた心情は様々だろうと思います。私の場合、みなさんが、試験を見事乗りきった勢いそのままに十大学合同セミナー(以下、十大)に参加してくれたら、いいなぁ。なんて思う今日この頃です。


さて、今回は、その中でも1人で参加する【個人参加】にあたる方やもう既に参加を検討している方に向けて、実際に個人参加だった私からその不安を解消できるように色々とお伝えしようと思います。

※十大の参加者は、所属するゼミ全員での参加と個人参加(自ら情報をキャッチして参加)に分かれます。割合だと個人参加の方が多く、運営委員も半分が最初は個人参加でした。また、2年生から個人参加した運営委員は5人います!(次回の2年生参加ブログをお楽しみに!)


個人参加の方は、主体的に参加しようとしているという点で、ゼミ参加する人たちよりも一歩先んじていると思いますし、論文執筆の際にも意欲的な学習・積極的な貢献というのが期待できます。胸を張っていいことです。

とはいえ、不安なこともたくさんあることでしょう。

「ゼミ参加勢という初めから仲の良い人たちにうまく溶け込めるだろうか。」
「個人参加って浮かないかな。」
「勉強する団体とはいえ、友達できなかったら、キツいな。」 などなど…
私も参加前、「勉強(学習)しにいくんだ!」という意志は持っていたものの、やはり人間関係(交流)のことを思うと、心細く感じました。


では、個人参加でもうまくやっていけるのでしょうか?

結論から言うと、問題なく活動できます。心配要りません!
なぜなら、そんなこと気にしていられない程、学習面で忙しくなるからです笑。

ちょっと大げさでしたかね。
私が伝えたいのは、

十大という短期集中型団体において、勉強とその先の論文執筆という共通の目的があれば、初めて会う人とも自然と会話が生まれて、自ずと仲良くなって、あっという間に友達になり得る、ということです。まさに学友。(前回のブログ参照)

その関係は十大が終わっても続きます。執筆終了数ヶ月経った今、素晴らしい多様な人たちとの出会い・交友関係だったなぁと実感しているところです。

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(運動会を終えての一枚。各セクのテーマカラーがまとまって映えます)

更に、ゼミ参加といっても結局5つのセクションに分かれるので、セクション内でゼミ参加者は大した人数にならない、という意味でも心配無用です。

加えて、各セクションには「実務」という役職者がいて(実務ブログ参照)、われわれチューターと協力しながら、セク員みんなの交流を促進します!例えば、セクション会議終わりの飲み会や運動会などのイベント企画など。
どうぞ、安心してください。


最後に
十大を山に例えるなら、
ひとりで挑もうとするみなさんにとって、その山は学習においても交流においても、大きく険しいものに映るかもしれません。
確かに、十大という山は、ひとりで登るには険し過ぎることでしょう。
しかし、登山口で引き返して欲しくない。
なぜなら、1つの山頂目指して歩みを進めれば、自ずと道は交わり、そこには仲間(セク員、その他参加者)がいて、同じように懸命に登っているはずだからです。

そう、ひとりではありません。
是非とも、手を取り合って、頂を極めてほしいと願って止みません。
そこには、極めた者にしか見えない景色が広がっていると思います。

 

村社1

↑総括合宿にてAFP賞を受賞した45期「移民難民セク」


以上になります。いかがだったでしょうか。
十大の良さがイメージとして伝われば、幸いです。
個人参加だからといって、躊躇なさらずに、積極的に参加してくださいね。

 

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