セクの盛り上げ隊~役職者:実務編~


みなさんこんばんは!明治大学政治経済学部3年の水津です。
またお前か!と思ってる方もいるかもしれませんが、どうかお付き合いください(笑)

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今回、私の方からは三つの役職の最後の1つ「実務」について書かせていただきたいと思います。
実務の仕事はひとことで言うと
「セクションのムードメーカー」兼「セクションの裏方」
だと私自身考えています。
これだけでは伝わらないと思うので、僕がテロリズムセクションでの実務で経験したことを踏まえて、具体的にどのような仕事があったか見ていきたいと思います!

 


実務の仕事は主に2つだと思います。
① セクション内の交流を深めるための「企画」
実務の役割として、十大の理念の1つである「交流」を推進するといったものがあります。セクションの交流を深める、つまりセクション内の仲を深めるために、主に2つのことを行ないました。
2-1.セク員の誕生日祝い
4月からの約3ヶ月の間に、誕生日を迎えるセク員も何人かいます。
「昨日誕生日だったのに、何もなかった・・・」
「俺今日誕生日なのに誰からも声かけられない・・・
こんなことがあっては悲しくないですか??
そんな時こそ「実務」の出番です!
セク員全員分の誕生日を把握して、その人の誕生日の前後あるいは当日のセク会では必ずお祝いをしていました!

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(最も忙しい執筆の時期に誕生日を迎えサプライズに爆笑する元セク代・大原)

2-2.セクのTシャツ作り
45期では、セクションごとにおそろいのTシャツを作りました。

このTシャツを着て、運動会や執筆合宿、そして総括合宿といったイベントに参加して、セクションでの団結力をより深めていました!実務はそのTシャツのデザインの考案、発注等を行ないました。
このTシャツの作成は、セクションでの団結力を深める非常に良い機会になったので、46期でも是非行なってもらいたいと思います!

実務すいず

② セクションでの議論の活性化
これが実務の一番重要な仕事だと私自身考えています!

前回のブログであった通り、普段はセク代や学術を中心に議論を回しています。しかし、論文案について議論をしていると、難しい話になり、話し合いが拮抗してしまうことがあります。時には誰もしゃべれなくなる時も・・・
そんな時に必要なのが「実務」です!
話が進まないときは積極的に発言をしたり、そこまでの話をわかりやすくまとめたり、発言がうまくできていないセク員に対して話を振ったりと、学術以上に「議論を客観的に見る」必要があります!時にはセク代や学術そしてセク員の悩みを聞くこともありました。
また、まじめな話だけでなく時には冗談を交えた発言もセクの雰囲気を良くするためには必要です。そういったこともセク員時代は積極的に行なっていました!


こうしてみてみると、
「実務ってただの雑用じゃない?」
「実務って裏方っぽくてセク代とかよりも地味な気がする・・・」
と思う方もいるかもしれません。
確かに、実務はセクション代表や学術のように、セクションを引っ張る立場ではありません。
ですが!逆にセクションを下から支える立場として、実務は欠かせない存在です。

そんな実務の仕事を通して、私は

・3ヶ月間の様々なイベントにおける「企画力」
・議論を客観的に見つつも、積極的に発言する「自主性」・「客観性」
場の雰囲気を良い方向に持っていく能力

主にこの3つを身に付けられたと思います!

ここまでの話を聞いて
「企画するのとかあんまり得意じゃないしなぁ・・・」
「積極的に発言するのは苦手だし、私には向いていないかも・・・」
と思っている方もいるかもしれません。

そんな人にこそ「実務」を経験して、自分を代えてもらいたいと私は思っています!

私も元々、積極的に発言をするのは苦手でしたし、そういった点でも非常に苦労しました。「企画力」も私にはなく、そこが自分の弱みでもあると考えていました。
しかし、実際にそういった役割を任されたことで、3ヶ月間といった短い間で、
自分に変化をもたらすことができました。

3ヶ月間で、大きく成長できたと私自身思っております。


《三か月の結果》
そして、なんといっても、最後の総括合宿で「団結賞」といったセクションの団結力を評価される賞を獲得することができたことで、大きな達成感・やりがいを得ることができました。

 

 

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(団結賞を受賞後の実務2人とよく出てくるセク代・大原)


ここまで3連続で役職に関するブログを連載してきました。

各役職、様々な仕事があり、確かに大変なことも事実です。
ですが、役職に就いて3ヶ月間を過ごすことで、通常では得られない達成感・やりがいを得ることができると思います。そして、そんなやりきった自分に自信を持てるようになると思います。その経験は今後の学生生活、そして社会人になってからも役立つような「財産」となると思います!
十大に参加しようと考えている皆さんもぜひ、役職として頑張ってみませんか?
十大が終わった3ヶ月後には、大きく成長した自分に出会えるはずです!

カテゴリー: blog

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