俯瞰する力がつく!~役職者:学術編~


みなさんこんにちは!
今回ブログを担当するのは、
早稲田大学政治経済学部3年小林勇輝(こばやし ゆうき)です。

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前回は、酒井から「セクション代表」の説明がありました。いかがでしたか?

今回は残りの二つの役職者の1つ「学術」について書きたいと思います。
是非、自分だったらどの役職に就きたいかを考えながら読んでみてください!


私からは学術の役割と十大期間の私の経験を、「セクション代表」との比較という観点からお話しします。
学術の仕事は主に次の2つです。
①セク代のフォロー
セク会ではセク代が主に議論を回していきます。しかし、すべてをセク代が回すのは限界がありますし、時には議論がヒートアップしてしまうこともあります。

そんな時こそ学術の出番です!

一歩引いたところから議論を俯瞰し、内容を整理してみんなに伝えることでセク代を助けます。他にも知識面で周りをリードしたり、書記をしたり、学術の代わりに司会をしたりと役割は多岐にわたります。

…私は字が下手すぎて書記はほとんどやらせてもらえませんでしたが(笑)

こばゆうブログ1

(説明している小林と小林の汚い字)
②セク員のフォロー
十大に参加する学生の多くは国際政治を勉強したことのない、初学者です。そのメンバー一人一人と向き合って、全員が議論についてこれるようにフォローするのも学術の役割です。

学術は
・セク代よりも議論や論文を俯瞰的に見ながらセクに貢献できる
・セク代よりも勉強面でセク員一人一人のことを考えながら行動できる

ここまで聞いて
「知識無いし、私には無理そう、、、」

「頭良くないし、僕には無理だな、、、」
と思ったそこのアナタ!
私はそんな皆さんにこそ学術になることを考えてみてほしいです!
私自身も初学者で学術として活動してきました。

確かに知識がないなかで学術として活動していくのは大変でしたし、仕事をしていく中で困難を感じることはありました。しかし、だからこそ得られた達成感ややりがいは人一倍大きかったですし、自分なりの、知識がないなりの学術の在り方を考えて行動していく中で人一倍成長できたと感じています。

こばゆうブログ2

(論文執筆終了後のセク代・学術)
せっかく十大に参加するからには、ぜひ役職者として活動することも考えてみてください。きっと、終わった時にはなってよかったと思えるはずです!

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