第2弾!セクション紹介~資源環境~


こんにちは!東京女子大学現代教養学部の大塚史奈です。

ブログ担当者全員あり

最近とっても寒い日が続いていますね。私は一度風邪をひくと2〜3週間は引きずってしまうという非常に面倒臭い傾向があるので体調管理に気を配っているところです。

さて今回は連載第二弾
「資源環境セクション」
について魅力をたっぷりと紹介したいと思います。

このブログを読んで資源や環境をとりまく問題に興味を持ち、そして資源環境セクションに入ってくれたら嬉しいです。

ではさっそく・・・

突然ですが、資源ってなんでしょう?

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石炭、石油、天然ガスはイメージがつきやすいでしょうか。

これらは電力やガソリンを作る元であり、私たちが日々使用しているスマホやパソコン、車を動かしていますね。

でも、これだけではありません。

私たちが毎日口にする食糧や水も資源といえますし

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森林や、家を作る時の木材なども資源です。

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このように資源というのは私たちの日常生活にとって欠かせないものです。
さて、みなさんは資源がない世界を想像することができますか?

スマホは使えない、電車で移動もできない。
美味しいご飯を食べることもできない。

難しいと思います。

これで私たちがいかに資源に依存した生活をしていることを再確認できたのではないでしょうか。


そんな資源ですが、近年は幾つかの問題を抱えています。

まずは「有限性」

あまりにも当たり前に消費しているため、無限にあるのではないかと錯覚してしまいますが、全ての資源には限りがあります。一方でその消費量は途上国の経済成長や人口増加によってどんどん増加しています。近年ではこれまで資源消費量1位だったアメリカにかわって中国が大量に消費しています。

また、それらの資源の大量の消費によって環境問題が深刻になっています。日本の夏のあの鬱陶しいゲリラ豪雨などの異常気象も気候変動といわれ、環境問題の一つと考えられています。また幾つかの国家は地球温暖化による海面上昇によって国土が失われる危機に瀕しています。

このような環境問題の影響は世界のあらゆるところで発生しています。例えば気候変動問題に対して一国や一地域のみが二酸化炭素の排出削減努力を行ったとしても、他の国家が努力をしなければ解決できるものではありません。そのため国際社会では協力して問題の解決や緩和に取り組もうとしています。

 

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環境問題に対する国際的な取り組みとしては”パリ協定”がみなさんの記憶にも新しいかもしれません。パリ協定は2015年の12月にCOP21という国際会議の場で採択されたもので、先進国途上国かかわらず共通して温室効果ガスの削減や気候変動の緩和にむけて努力するという点でこれまでの取り組みとは異なる新たな取り組みです。

しかしこのパリ協定からはアメリカのトランプ大統領が脱退を申し入れており、先行きは不透明です。

 

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資源や環境をめぐる問題に対して国際社会は、日本は、そして私たちは、どのように対処していくべきなのでしょうか。どのように行動したら持続可能な成長をなし得るのでしょうか。

資源環境というとものすごくスケールが大きくて、私たちには考えることなど難しいと考える方も多かったのではないかと思います。ですが、資源も環境も私たちの生活に密接に関わっていることをわかっていただけたでしょうか。

資源環境セクションではこのように私たちに身近な問題をGテーマの「多国間主義」とあわせて議論や論文執筆を行います。

・国際的な問題を自分のこととして「当事者意識」を持って勉強したい!
・人間活動の根幹である資源について興味がある!
・環境問題ってどうやって解決するんだろう?

資源環境セクションはそのような方におすすめです。


そしてそんな資源環境セクションのみなさんをサポートするチューターメンバー紹介します。

★わからないことは彼に聞こう!
歩く国際関係論辞典、早稲田大学 塩田大貴

★辛い悩みは彼女に相談!
いつもニコニコ笑顔、明治大学 坂井茉由

★初学者のサポートはお任せください!
いじられキャラのお兄さん、明治大学 吉田賢一

★一緒に三ヶ月頑張りましょう!
全力でサポートします、東京女子大学 大塚史奈

まずは私たちの身近にある資源環境問題から国際社会を見つめ直してみませんか?資源環境セクションで濃密で楽しい三ヶ月を一緒に過ごしましょう!!みなさんの参加をチューター一同お待ちしています!!


いかがだったでしょうか。
ということで今回は東京女子大学から大塚史奈がお届けしました。

次回は、連載「セクション紹介」編 「第3回〜難民セクションのここがすごい」を明治大学の油井健将がお送りします!
どうぞご期待ください。

 

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