連載第1弾!7月って何するの?(最終回)


はじめまして!

明治大学政治経済学部の吉田賢一と申します。

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今回は第1弾の最終回という事で、7月編をお届けいたします!

私は、45期の貧困格差セクションの一員として十大学に参加をしておりました。

このセクションで経験したこと、学んだ事を振り返りながら7月の活動を紹介していきたいと思います。


「論文の提出も終わったし、やっと一息つけるね…」と思いきや、

7月には一大イベント、総括合宿があります!

今まで執筆してきた論文を、最後は全体に向けて発表します。
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↑ 私(吉田)は発表メンバーには選ばれず、舞台袖で待機しておりました。(笑)

各セクション、3か月かけて作り上げてきた論文を熱を込めて発表をしていたことを今でも良く覚えています。

そして、全セクションの発表が終わり、いよいよ結果発表…

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1位は私たち貧困格差セクションでした!!

(気づいた時にはもう学術係(現・運営委員長)は宙に舞っていました。Image_91448c1

もちろん、他のセクションも全力で論文執筆に取り組み、発表も素晴らしかったため順位は本当に僅差でした。

最後に私が十大で得た事を3つお伝えしたいと思います。

1.勉強に本気になれるという「経験」

2.お互いに刺激を与え合える「学友」

3. 自分の「成長(発見)」

私は大学2年まで準体育会の部活で活動しており、スポーツ漬けの毎日を送っていたので体力にはそれなりに自信がありました。

しかしこれほどまでに勉強で疲れる事があるのかという「経験」をしました。

十大の活動にも半ばに差し掛かってくると、論文執筆が行き詰まることがしばしばあります。その中で、

それまで以上に多くの文献や論文を調べてみようという、他のセクションメンバー(「学友」)のひたむきな姿勢を見て

「自分も負けていられない」という刺激を受けました。

そして、3か月間の活動の中で、自分がどういう立場であるべきか?

その答えを発見した時に、自分の「成長」につながると考えます。

※私の場合は役職は無かったものの、例えば勉強の仕方に困っている2年生をサポートしたり、論文執筆を進めていく上で

足りない資料やデータを収集するなどして、セクションの運営をよりスムーズに運ばせていくため事に注力しました。

今までの大学生活に物足りなさを感じることがある方、

ぜひ私たちと一緒に、新たなスタートを切ってみませんか?

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