連載第一弾!4月ってなにするの?


本日より4回にわたって、十大の活動を月別に紹介していきます。
来たる第1回は

4月編!

はじめまして、本日のブログは
早稲田大学の大原が担当します。

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私は2年生のときに44期、そして今年は45期にテロリズムセクションに参加しており、十大の古株の一人です。

(他の古株チューターは誰かあててみてくださいね!)

 

そんな自分の経験を踏まえながら4月の活動を紹介していきたいと思います。


4月を一言で表すと…
基礎勉強期間です。

十大学合同セミナーは様々な大学から参加者が集まっているため、普段学んでいる学問やバックグラウンドがそれぞれ異なります。
そのため、国際関係論の知識がなくてもこの期間にみんなで足並みをそろえます。

しかし!経験者として、アドバイスするとしたら

1.課題図書はしっかり読んで疑問点や関心を持つこと

2.わからないことを恥じないこと

を念頭に4月を迎えてほしいです。

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実際の基礎勉強期間での初回では、チューターさんがパワポを使ってレクチャーしてくださり、ゲームやクイズ形式で楽しく国際関係を学びました。

ディスカッションが多く、周りの人に刺激され「勉強しなきゃなー」と焦ることがある一方でみんな毎回優しく、わからないところを何度も丁寧に教えてくださいました。

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2年生のときは、初学者で知り合いも少なく不安でいっぱいでしたし、人見知りのわたしは質問などで挙手ができなかったのですが、いつもチューターさんが声かけてくださいました。

ただ、2年生を振り返ってみると楽しい反面、

当時は週に3,4回バイトをしてたためこの基礎勉強期間は課題をこなすことを含めて、両立が大変でした。

しかし、同じセクションには週5で部活をしている人や授業やゼミが忙しい人などみんなそれぞれの生活があり「自分だけじゃない」と励まされました。

この基礎勉強期間はその後の論文執筆の問題意識の「土台」となるので、いろんな気づきをしながらお互いが成長できる時間です。

46期も、わたしたちチューターが皆さんの学習のスタートを支えていきたいと思います。

一緒に新しいスタートを切りませんか?

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