【連載】「十大の活動」編  第2回 ~中盤、イベント盛りだくさんの5月~


連載企画「十大の活動」編、

第2回は「~いよいよ中盤、イベント盛りだくさんの5月~」をお送りします。

 

 

皆さんこんにちは!

明治大学政治経済学部の北澤智弥です。

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前回に引き続き、僕の体験談と共に十大の5月の活動を紹介していきます。

 

 

5月に入ると、いきなりゴールデンウィーク。

十大怒涛の3ヶ月間といえど、この期間はしっかりセク会もなく、お休みです♪

(セク会がないだけでひとり開発の本を読み漁っていたことは秘密です♪)

 

 

おっと、「セク会」。いきなり専門用語を出してしまいましたね。

セク会とはセクション会議のことで、週に2回、18時〜21時で行います。

ちなみに、明治大学もしくは早稲田大学で行なっています。

ここで4月は基礎勉強をしていましたが、5月に入るといよいよセク員主導となります。

「セク員」、言わずとも分かると思いますが、ひとつの論文を書く仲間、セクション員のことをいいます。

 

※45期の5つのセクションはこちら!→【45期グランド・セクションテーマ】

 

5月のセク会は何をやるかといえば、論文の方向性決めといったところです。

20人、それぞれやりたいことが違うのでどんな論文をみんなで書いていくのかはかなり議論が紛糾します。

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▲机を囲んで真剣に議論。各自が作ってきた資料を読み込みます。

 

僕はセクションの代表、通称「セク代」をやっていたので、この時期は非常に苦労しました…。

大学が違う、性格が違う、価値観が違う。何も共通のものを持たない中で議論を進めるのは至難の技でした…。3時間なんてあっという間、すぐに過ぎてしまいます。終わらない分は遅めの夕飯をみんなで食べながら話し合う、なんてこともたくさんありました。

時には夜遅くまで連絡を取り合って…寝不足!みたいな生活を送っていましたが、「みんなも頑張っているから自分も頑張らねば!」という気持ちで踏ん張ることができました。

ひとりでは絶対に挫けてしまうような作業も、セク員のみんなと進めることで頑張れる、救われる。そんな場面が十大の3ヶ月間、山ほどありました。まさに20人全員でひとつのものに打ち込む、醍醐味ですね。

 

 

ちょっと熱くなってしまったので行事紹介に戻りましょう。笑

 

 

5月の半ばに待ち構えているのは、「教授相談会」

十大ではたくさんの教授の方々にご協力頂いています。

↑協力教授について詳しくはこちら!↑

 

実際に先生方に来ていただき、自分たちの書こうとしている論文についてアドバイスを頂くのが「教授相談会」です。

 

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▲論文を構成する上での軌道修正のしかたや不安な点を教授に相談しよう。

 

実際に教授を目の前にするととても緊張します。そして、打ちのめされます

先生方は本気で僕たちの持っていった論文案に対してアドバイスをくださるので、本当に有意義な会です。

そして、本当に落ち込む会です。笑

それでもめげずに、論文案を直していきます。こういうところでもセク員の団結は高まっていきます。

 

 

 

5月はそんなに辛いことばかりが続くわけではありません。心がだんだんと辛くなってきたところで、「5月企画」がやってきます!そう、十大の理念は学習だけではないのです。「交流」の最も輝く企画といっても過言ではないでしょう。

 

44期では、なんと競技場を貸し切って運動会を行いました!ガチな短距離走からゆるゆるのぐるぐるバットまで、さまざまな競技でセク同士戦います。

 

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▲それぞれセクションのTシャツを着て、団結力はMAX!

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▲普段とは違う面で輝く仲間の活躍を見ることができます。

 

間違いなく、一番印象に残っているのはセク対抗の全員リレーです。みんながいつも握りしめているペンをバトンに握り変え、必死で走ります。感動の嵐。一生忘れない運動会になりました。

 

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▲普段は学習に全力。企画では交流に全力。何事もメリハリが大事ですね。

 

そんなこんなでイベントたくさんの5月。いよいよ論文の方向性も定まり始め、セクションによっては論文のテーマがなかなか落ち着かず迷走するところも…(僕たちはそうでした…。)いずれにせよ、セク員同士の団結がかなり深まってくる頃です。

いかがだったでしょうか?今回は、「濃〜い」5月を明治大学より北澤智弥がお送りしました!
次回は、連載第3回「十大の活動編 ~ついに執筆本番、運命の6月~」

を津田塾大学の吉野有美佳がお送りします。ぜひお楽しみに!

 

 

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