長島怜央先生


長島先生0120

【ご経歴】

法政大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。

グアム大学客員研究員(2006年、2007年)、東西センター(米国ハワイ州)客員研究員(2007年)。

法政大学大学院グローバル化と移民問題研究所特任研究員(2014年〜)、明治学院大学国際平和研究所研究員(2016年〜)、明治学院大学社会学部付属研究所研究員(2017年〜)。

 

【主要著書】

単著

・『アメリカとグアム――植民地主義、レイシズム、先住民』有信堂高文社、2015年(2015年度日本オセアニア学会賞受賞)

 

共著

・渋谷淳一・本田量久編『21世紀国際社会を考える──多層的な世界を読み解く38章』旬報社、2017年

・松下冽・藤田憲編『グローバル・サウスとは何か』ミネルヴァ書房、2016年

・山本真鳥・山田亨編『ハワイを知るための60章』明石書店、2013年

・藤田和子・松下冽編『新自由主義に揺れるグローバル・サウス――いま世界をどう見るか』ミネルヴァ書房、2012年

・中山京子編『グアム・サイパン・マリアナ諸島を知るための54章』明石書店、2012年

・宮島喬・吉村真子編『移民・マイノリティと変容する世界』法政大学出版局、2012年

 

【主要論文】

・「1990年代のグアムにおける米軍用地問題とチャモロ・ナショナリズム」『歴史学研究』第950号、2016年10月(増刊号)、pp. 129-139.

・「グアムの米軍チャモロ人兵士・退役軍人をどう描くか ―「シンダル(Sindålu)」展について―」『日本オセアニア学会NEWSLETTER』第112号、2015年7月、pp. 1-15.

・「『先住民の自己決定』批判としてのアメリカ立憲主義――グアムにおけるレイシズム、植民地主義、ナショナリズム」『社会志林』第57巻第4号、2011年3月、pp. 237-252.