白鳥潤一郎先生


【ご経歴】
日本学術振興会特別研究員(DC2)
慶應義塾大学大学院法学研究科助教
北海道大学大学院法学研究科講師等を経て現職。

【主要著書】
単著
・『「経済大国」日本の外交―エネルギー資源外交の形成 1967-1974年』
(千倉書房、2015年)
共著
・『回想 「経済大国」時代の日本外交–アメリカ・中国・インドネシア』
國廣 道彦著(解題:服部 龍二、白鳥 潤一郎) (担当:その他 解題及び編集協力を共同担当)(吉田書店、2016年)
・『外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争』
折田 正樹著/服部 龍二、白鳥 潤一郎編 (担当:共編者)(岩波書店、2013年)
・『「戦争」で読む日米関係100年 日露戦争から対テロ戦争まで』簑原 俊洋編 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 第四次中東戦争―石油をめぐる日米の対立と協調[169-188頁])(朝日新聞出版、2012年)
・『もう一つの日米交流史:日米協会資料で読む20世紀』日米協会編、五百旗頭 真他監修 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 経済摩擦と深化する日米関係―1980年代[349-416頁][千々和泰明と共著])(中央公論新社、2012年)